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リーズバイフェがいまいち流行らなかった理由を思い出せ

9/22 今日のヴァイスシュヴァルツ新カード。
書いてある事だけは強いけど現実が非情っぽいアタッカー。

more...

あげゃげゃげゃげゃ

とあるシリーズの一方通行の声を当てている岡本信彦さんの声は好きなんだけど
一通さんやってる時だけ好かない。
キャラのイメージに沿う声音に腐心してるだけで、口語として聞き取りづらかったり口調に無理があってどうも。
まぁとあるキャラは会話してるとイラッと来るような口癖の持ち主ばかりじゃねーのでございますよなりにけり。
そこへいくと最近出てきた藤原啓治さんが声をあててるおっさんがすげえ好き。声音がもう濡れるね。

そもそもお前最近の若手男性声優で好きな奴なんているのかよと言われると、実はけっこういる。
今日の日記はそんな事でもぶってみようかと思う。

・寺島拓篤さん
ストーンリバーさんやまかでみの榮太郎、アクエリオンのアポロあたりのひと。
声質で言うと置鮎龍太郎さんあたりの後継と言えなくも。

・間島淳司さん
とらドラの竜司が一番有名で、いまだとゾンビの主人公のひと。
とらドラ一本で過剰に名を売ってしまったせいでかえって引く手が引けてしまった印象が…。
最近の若手声優さんって、特に女性がそうですけどこういう傾向にありますね。

・柿原徹也さん
ご存知シモンやFTのナツなどの人。
DQNをやらせたときの輝きっぷりが半端ねぇという、最近珍しい声優さん。
早くから長期レギュラーを獲得し続けてきたせいで、オタアニメに出てる印象があまりない人。

いまのところこんなもんかー。
鳥海浩輔さんは声が超渋いのに若々しいんだけど、もう中堅の域だからあえて除外。

装甲悪鬼プリキュア

「鬼に遭うては鬼を斬る! キュアムラマサ!」
「仏に逢うては仏を斬る! キュアギンセイ!」




そんな血生臭いプリキュアだったらテレビ朝日の株買ってでも見る。

それはさておき、貯めていたAngelBeats!をヴァイスのデッキ構築がてら流し見。
確かに中盤、天使ちゃんが単なる殺戮者を辞めて以降からけっこう面白くなる。
ただそれでもやっぱり、この作品自体がアニメに向いてないのは変わらなかった。
まあ原作者が全然ゲーム畑の人なんだから仕方ないっちゃ仕方ない。

おモロいモロない以前によく言われるキャラの多さも、ゲームという媒体でなら苦にならない。
プレイヤーの気分と進め具合でいくらでもキャラを踏まえ覚えつつ話を読み進められるし
限られた尺の故に一人一人がうすっぺらくなる事もない。
アニメからゲームになる際にクソゲーかするのはよくあるというか世の常だが、本作に限っては
ゲームにするとさらに伸びる内容だと思う。
まあさすがに花澤香奈がいるしエンジェルビーツエクスタシーにはならないだろうケド。
かといって、アニメにした事ですべてが失敗しているわけでもないしね。
接近戦のアクションシーンが妙に上手かったり、わりとダイナミックな構図で絵を描いたりして
本作特有な感じのする絵はけっこう見せている。
ギャグが寒い点については弁護しないが。

あとなるほど天使ちゃんはかわいい。
ユイのギターをかっさらってポテポテ逃げる姿に俺の股間がハンドソニック。

さておき、境界線上のホライゾンの新刊もちゃんと読んでます。相変わらず凄まじい分厚さと
それを気にも留めさせない時間泥棒っぷり。義経ちゃんマジ義経!
俺やっぱりロリババア属性あるな。おっと黒子おまえじゃねえ、すわってろ。
お前はロリババアじゃなくてババア声のロリだ。
しかし、本当に川上さんは話の整合もさることながら、仕入れてくるネタの量と幅が半端じゃない。
一人の人間の頭の中でここまで大量のパズルピースを整頓しながら出来るものなのか。
(それが出来ている事は過去のシリーズで何度も証明済みだしなあ)

口幅ったいながらも個人的な解釈としては、まずたくさんの歴史を読み解いて、その中で
「あれ、意外とこの指導者たちは時代超えて同じような問題抱えて同じように解決してるな」
みたいな共通点から世界情勢を束ねて歴史再現の種にしてるんだと思う。
で、その辺の収斂作業が楽しくてたまらんのだろうなあとも。
設定厨の石川さん的にはこういう面白さがすごくよく分かります。
歴史再現という行為とその遵守のために人まで殺す歪んだ世界で、唯一いい加減である
「解釈による事件の同一化」という概念はその擦り合わせから生まれたギミックなんじゃないかと。



動画新作。とりあえずNMM制作は一旦終了。次はらのべえで挑戦。
しかしこれ、購入してから半年ほど経つが封も空けてないな。

しまった存在自体忘れていた

ブログ拍手レス(笑)

>現与党も野党時代には審議拒否が当たり前、おかげで幾つもの重要法案が先延ばしになりまくった
>過去を持っているのに自民のみ批判ですか? ちなみにモラトリアム法案は審議拒否じゃなくて採決拒否ね。
>その話題を出すのに何故民主党が1日どころじゃなく僅か数時間で審議を打ち切って強行採決に
>踏み切った事には触れませんか?


んー正直どうでもいいし書き捨ての荒らしっぽいのでほっといてもいいのですが
ブログに書く事自体が少ないので拾っときます。

うん、どっかの党ひとつ所が良い悪いっていう話なんかしてなかったです。
政治の行く末が決まる場において場を放棄するという態度を取る事が潔くないと
思えたから、そこにツッコミを入れただけです。今回の対決構図に限った批判じゃないですよ?

意思を見せるなら来場が面倒でもちゃんと出席し、審議なり採決なりに対し最後まで対抗するのが
意見を言うべきものの務め。勝ち目がないから捨てるとか、フテたガキの対校試合じゃないんだから。
不当だと思うならそうであることをアピールするために野党一丸で出席して
それでもなお打ち切られる様子をマスコミに報道させた方がよっぽど党の宣伝になると思うし、
それほどの行動力を辞さないエネルギッシュな団体こそ信用できそうなものです。

無論審議を打ち切る方も良くないですよね。とはいえダラダラ続けるのもいけないし、
どっかで切り上げないといけないのですが、そのジャッジをするのは果たしてどこの誰が最適なのかしら。

すげえダメだなーと思うのは、政党同士のぶつかり合いって、相手の主張から何一つ取り入れようと
しないじゃないですか。わっかりやすく利権が絡みついてるような強硬さで攻め合うから、
どういう結果が出ても遺恨・特定方面への不利益・野党からのツッコミどころが根強く残ってしまう。
ある程度国民の賛成を得られたオッサンオバハンたちが主張していることなんだから、どんな政党の
主張もどこかに汲むべき部分はあると思うんですよ。そういうの抽出合成しなくていいの?とか思います。

まあ、正直やっぱりどうでもイイです。こっちは地元で日々生きるのに精一杯なんで。
プロフィール

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

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