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一姉妹ごとに500万円のワンベイビー契約

ワンナウツのアニメ超面白いです。原作も面白いけど。
蒼天航路のスタートもまずまずで、ほんとこのアカギ組というスタッフは原作の膨らまし方が上手い。
曹操の声が宮野さんなのは個人的にベストポジションです。威勢よく青臭い若さと、貴族的な雰囲気が
バッチリ出ています。んーでも惇兄の声が草尾毅さんというのは若々しすぎやしませんかね。
文和てんてーに並ぶほどの蒼天萌えオヤジなのに。
ちなみにオレ的三大・蒼天萌えは惇兄、てんてー、そしてジュンイク。じつに妥当ですね(笑)

それはさておき小説版ベビプリ読み終えました。昨日の内に買ってはいたんだけど読む暇無かった。
今も無いけど読んでしまったと言う方が正しい(笑)

熾烈にネタバレを含む感想なので詳しくは続きの方に…


口絵のあさひ、でかッ!
「おいどうしたみぶ先生……デッサンがくるったか………?」とジョセフじじいばりに問いかけたくなります。
sion先生の描くあさひも結構でぶっちょですが、みぶ先生がそれを超えるとは思わなんだ。
なんかもう屈木頑之助みたいなプロポーションになってますが、それでも髪の毛ぽわっぽわで
シャンプーハットなあさひもまた良し。
あとこのバスタイムメンバー、全員えろいなぁ。最近ズンズンいいこポジションに突っ走ってた虹子の
本来のエロさを再確認した次第。あと麗のヒザが立夏の爆乳に見える俺はマジトゥルー脳。

シナリオ自体は起承転結徹して、実にありふれたボーイミーツガールならぬファミリーという感じでした。
目を引く要素としてはママの職場=芸能事務所という事実が明らかになっただけでなく、トゥルーパパの
所在や出自まで知れたところでしょうか。旧家ってだけで半離縁の家族にここまで資産を残せるとなると
日本最強どころか基本的に世界を視野に入れてる実業家でないと無理っぽい気がします。
なるほどボブさんが一人アイダホでトゥルーライフを続けられるのも分かる気がしてきました(笑)
でもなんとなくこの辺の設定は完全公式ではない気がします。
適当に作った設定というよりは、作品の本質的には不要な部分なんじゃないかなーと。
そうでないと主人公の行き着く先が決まってしまいますしね。
麗が偏食気味という設定があるのは面白かったです。まあ霙姉さんもある意味偏食ですが(笑)

あと、最近登場したての「おばあ」ですが、やはり故人だったようです。
亞里亞がじいやといっていた方が美しいレディだった以上、観月のおばあも遠縁の美人巫女さんでは?
という見解もありましたが、まあ別にそれは死んだおばあちゃんでも別にしょうがないですね。

しかし今回残念なのは、19人姉妹全員均等に喋る機会がなかった事ですね…。
ガイド役を兼ねるヒカルが優遇されるのは当然としても、それでも全員一言以上は喋って欲しかった。
本誌連載やブログでの冷遇の釣り合いを取るつもりか星花さんと夕凪さんがよく喋ってますが、やはり
会話に必然性の無い賑やかし要員という感は否めない。セリフ多い印象があるのは上から
春風さん
ヒカル
氷柱
立夏

星花
夕凪
観月
虹子
あたりかな。虹子は愛らしさ満載だった半面、幼児組の魅力を一人で代行しすぎた感じが。
もっと詰め込んでにぎやかにして良かったんじゃないかなー。
特に青空さんは素直に疑問をかけるスキルが姉妹中最強なだけに、使い所が絶対にあったはず。
あと途中に日記をそのまま掲載するページがあっただけに、出番がないならそこに挟めばいいのに
とも思いました。

個人的に印象が強いシーンは、主人公の暮らしてた家を見てしょんぼりする家族たちを一喝する麗と、
まだ見ぬ主人公に共感を覚える綿雪の二点。
前者は麗好きたるものヘブン状態にならずにはいられないTSUNDEREシーンですが、後者は
病身で孤独に生活する時間が長かった自分だからこそ、家族と離れ離れになっていた兄の気持ちは自分がよく分かるハズ…というユキのちっちゃな自負心が見れたのが興味深かったです。
ほんま心に染み入るエエ子やでユキさんは…。

新登場のトンデモアイテムこと「家族の壷」ですが、もうひとひねり欲しいところです。
これに関しては後日ショートマンガを描いてみます。軽く見積もって4Pくらいかな。
本としてはTmF2に持参するようにします。COMIC1も受かってるんだけど諸般の事情で
オフセが間に合わないので…。

色々語れる要素はあるのですが、ありすぎて話題フリがないととりとめない語りになってしまうので、
今回の最後として「陽太郎がオレ的にどうだったか」について。

とりあえず、俺が理想とするトゥルー長男ではありませんでした。典型的ギャルゲー主人公といえるで
しょうし、その時点で俺のストライクゾーンとは別方向に向いています。俺のギャルゲー哲学として
ヒロイン達のためにも、主人公は『こりゃモテるわ、いい奴だもん』とプレイヤーに思わせる男
であって欲しいというのがあるので、その点陽太郎はチトひょろいし、流されてる感じはありますね。
相手取るのは流されない方がどうかしているような超時空家族である事はもちろん確かなのですが
そこをもうひとつ乗り越える男であってこそ、彼を愛する家族たちも美しく見えようもの。
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