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やっぱこの形式いいな

ブログって意外と落ち着く。
どうでもいいけどブログをよく「ブゴル」って打ち間違えるのは俺だけではないはず。

それはさておき「アウトブレイク・カンパニー」のアニメ見ました。
原作既読組的にはおおむね満足です。でも流行らないだろうな(笑)

映像も大体キレイ。ファンタジー感を出すために線がライトブラウンだったりするのにちょいと違和感ありますが
元のキャラデザのゆーげん師が結構クセのある画風なのでリファインも一癖あった方が映えるんじゃないかと。
個人的には背景ビジュアルが特筆でした。いい雰囲気出してる。

巷でよく言われるのは「主人公が寒い・ウザイ」という感想。
まぁ本作の主人公・慎一は良くも悪くもオタクの凝集した奴なので今はこれでいいんです。
映像中では語られませんでしたが、父が現役ラノベ作家(おそらく榊一郎先生本人がモデル)で
母親が元エロゲンガーというサブカル一家で、単に作品を嗜好するだけでなく、実際にそれを作っている人間が
どういう考えを持ち、創り、悩んでいるかというのも少々知っている身。
慎一は誰にもない才能で問題を解決する主人公ではなく、どっちかというと裸一貫体当たりで解決していく
タイプの少年なのでまぁ問題発生するまでは生暖かく見守ってあげて下さい。

もひとつよく言われるのは「小さく仕込んであったパロネタが寒い」ということ。
これはもうしょうがないです。
慎一はアニメからエロゲまで見境なく摂取する雑食オタクなので、特定の何かを強くアピールすると
慎一の性格はおろか、作品の方向性自体に関わってくるのかなーと思います。

ヒロイン群ですがペドラルカさんが可愛くて何よりです。
幼女にして真性包茎、もとい神聖皇帝の彼女ですが、彼女の立ち位置は
「異世界人に取って未知の、オタク文化を教える」という行為に対する”成果”を端的に見せてくれる
重要な一人なので、強烈にキャラが立っててくれないと困る。
ミュセルも程よくかわいいですね。三森さんの演技がはまっていて、生来ではなく
被差別対象であるがゆえの気の小ささ、性格の弱さが感じられます。

OPでやたらアニメ用の新キャラが目立ってましたが、これはあれかね、ロイクとよく喧嘩してるドワーフかな。
それなら原作的にも準レギュラーの頻度で登場するのでそんなに話は曲がらないかな。
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