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サーベルタイガーの悲哀

モバマスが絶好調で頭打ちになってきてつまんなくなってきたため、衝動に耐え切れず
「スクライドALTERATION -Quan-」購入。その結果………
 
 
 
うんっ、微妙!!!



この手の総集編としては新作部分の追加が非常に多いのがサンライズの魅力ではありますが、それ以前に
後半1クールを90分弱に圧縮改変する際の、様々な吹き替え、演出のつなぎ直しなどがとても残念な方向に
落ち着いてしまっており……っていうかこれに一つでも納得するファンいるのかって疑問するレベルでした。
圧縮する為に端折れる部分は端折るってのは当然ですが、本作の場合、端折る部分がとても不自然だったり
原作で最も燃えたようなシーンをバッサリ行ってたりするなど、本当に谷口監督が編集に関わったんかいと
疑わしくなるレベルでした。(ギアスの総集編はその辺そこそこ自然でした)
考えられないだろ、劉鳳vsジグマール戦が完全カットなんだぜ?

「新作」としての売り文句に箔をつけるためか、無常の腹心・異能泰介(CV:櫻井孝弘さん)等の新キャラも
登場していましたが勿論必要性は全くなし。そもそも無常が部下を必要としてないなんて事は
原作で使い捨てられた手駒たちが十二分に示していたはずじゃあ…?
ちなみに彼の存在は、原作で地味にかっこよかったビフ君との最終対決やイーリャンナイトとの対決を
軒並み吹き飛ばしてくれた、非常に糞改変ありがた迷惑なものでしたとさ……!

CVはほぼ全部新録だったそうで。そういうのは当時の演技と違いすぎて逆に困る人も少なくないですが、
本作の場合それ以前にセリフの改変も所々ヒドかったので録り直そうが有難みが上がる事はないわけで。
個人的にはシェリス役の倉田さんの演技が全体的に映像にマッチするようになってたのは好印象ですけどね。
やっぱ原作の時点ではなんか色々おかしたったからな。

そして個人的に一番残念だったのは、最終対決のシーン、その中でさらにクライマックスにあたる
「アニメ史上もっとも痛そうな殴り合い」で流れる曲が差し替わっていたこと。これはとてもきつかった。
この曲は再隆起現象が起きる際にも流れており、カズマvs劉鳳の相棒のような曲なのに…。
ちなみに差し替わり先は新曲でもなんでもなく、来夏月戦の際にカズマが駆けつけたときのあの曲です。
あっちもかっこいい曲なのに全然合わなくなっててダメダメでした。

まぁこんな所です。値段が安かったのでDVD版で済ませたのが怪我の功名というところ。
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まとめ【サーベルタイガーの悲】

モバマスが絶好調で頭打ちになってきてつまんなくなってきたため、衝動に耐え切れず「スクライドALTERATIO

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