スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

境界線上って書いて

腺上って出ちゃう俺のIMEは分解されるべきだと思う。

そんなわけで、ココ最近ますます面白いホライゾンについて既読組から補記っときます。
エロダンス回以降のなのでクッソ長いので格納。
 
 
 
■武蔵側の作戦
ホライゾンが収監されている審問艦までの障害は以下の通り。
1.圧倒的な制圧力を持つ武神と航空戦艦
2.地上路を埋める敵軍
3.イノケン、ガリレオ、ガル茂、ギンさんなどの武将
これら全てに真正面からぶつかって勝てる総合戦力は持たない武蔵だが、一芸一能の変態集団である事を利用して
本来噛み合わない相手をぶつける事で覆している。
1には武神以上の機動性とピーキーな火力を持つ魔女コンビ。
2には人ではかなわない巨体を持つ地摺朱雀。3は後略。

■魔砲少女リリカルナイちゃんと外道書女サブカルガっちゃん
武神からすれば豆鉄砲の火力しか持たない二人なので、基本的に武神の武力を地上に向けないための牽制が前提。
キツいのは牽制だけではなく、実際に無力化しなければいけない点。
二人の戦術の眼目は武神が人体を象っており、搭乗機構の性質上、人体急所を突けば無力化できるという点。
狙うは人体最大の急所かつ武神最大の弱所でもある首。しかしそもそも豆鉄砲ではブチ抜けない。
そこでガっちゃんが決死の特攻ですれ違いざまに武神の首にあえて治療の白魔術をかける。
そこにナイちゃんが自動追尾術式込みの破壊の黒魔術をぶち込む。
正逆の術式が対消滅を起こすエネルギーで、貫くのではなく内部から引き裂く事で破壊する。
武神はこの時代だと超高級品なので数は揃っておらず、二人で落とした数機で品切れ。

■デモンズウォール貧従士
アデーレの操る機動殻は、いわば超小型の武神。武神そのものが戦闘の主流になる前からある武装。
武神がガンダムのMSなら、機動殻はフルメタのAS、ギアスのKMFと思えばよい。
武神のように肉体を流体に分解し搭乗して得られる驚異的な機動や反応速度はないものの、比較的誰でも、かつ
簡便安全に扱える。何よりコスパがいいので一部では現役。アデーレの得物「奔獣」は父親譲り。
デブな見た目そのままに、一人では歩兵よりも遅いガッカリ仕様だが、本機体はとにかく
”主を守るために矢面に立ち続ける”事だけを考え抜いており、すさまじい耐久力を誇る。
アニメではカットされたが、乗ってる本人いわく
・対地主砲を真正面から喰らう → ビックリしてちょっと鼻水出ちゃうレベル
・それを30発くらい喰らったら → そろそろ一番表面の装甲が取れちゃうかもしれないレベル
とのこと。地上部隊には気は優しくて力持ちで見た目が梅組で一番ヤバいペルソナ君がいるため、
彼に担いでもらってバキュラばりの無敵壁としてお役目通り王を守るための盾として戦場で大活躍。
ちなみにアデーレ、この本気で動き回れない機動核でまともに皆に付いて来れるほどに、生身だと
異様に足が速いという設定があったりします。とてもケツの穴の中にぎょう虫飼ってるとは思えないね!
(注:マジです)

■地摺朱雀仕事しる
なんで武神なのに武神対応しないんだよとお思いの方はいたかもしれませんが、この赤くてカッコイイ朱雀、
名前のくせに空が飛べません。完全に地上専用機なのです。地摺という名称も直政による自虐称です。
また聖連の手前自発的に武装してはならないため、武器も一切持ってません。
OPで武神の足モギ取ってる超巨大スパナは工具です
魔女二人が空戦で武神をひきつけている間に、拠点である武蔵からクレーンで一気に戦地までブン投げる事で
相手の地上戦力を一気に制圧してしまおうと言うのが参謀ネシンバラの戦略だったのです。
この時、冒頭で獣戦車タイプといわれていたミトも一緒にブン投げられていますが、理由は実際に足が重いのと
「騎士は王を守る義務がある」という名目を持てば戦えるため、馬鹿が突っ走ってる地上戦に
向けて投入されたわけですね。

■基本的に大砲、たまに聖職者(笑)もやってます
武神と地上部隊は何とか拮抗。しかし、一番厄介なのは航空戦艦。
味方を犠牲にして目標を対地にされたらひとたまりもない。武蔵さんノリノリで砲撃防いじゃってるし。
ということでお出ましになるのは武蔵のヨゴレ巫女こと浅間。
なんか超ノリノリで踵からスパイク出したり袴パーツ換装して重弓出したりして、偉いことになってます。
しかし浅間は非戦闘員。戦う事が国際法で禁じられています。どうするのさ。
とか思ってたら普通にぶっとい矢を撃ち込んじゃいました
よりにもよって戦艦の流体砲に真っ向から突っ込んでいく矢が、なんと砲をブチ抜いてそのまま戦艦を撃沈
明らかに国際法違反なのですが、ここでうなりを上げるのが浅間のヨゴレ論法。噛み砕いて言うと

「イヤーン戦場から流れ弾が飛んできて武蔵がぴんちだったので破魔矢でお祓いしたら
 たまたま矢の先にお船が飛んでいてウッカリ当たっちゃったみたいですケド
 戦艦の砲口なんて狙って撃てるわけないですし非戦闘員が矢を射掛けるわけないですから無罪でてへぺろ☆」


というところです。
解釈って怖いな! 一番怖いのは主砲より強い矢をkm単位で狙撃できる巨乳巫女だけどな!!

■それにしてもこのイノケン、ノリノリである
イノケンさんの大罪武装の能力はすでにガリレオが貸与発動させたとおり、相手の武装・武力・攻性術式など
全ての攻め手を無力化させるもの。それに対抗したのは非戦闘員のセージュン。
戦えない上に貧乳のクセして大罪武装持ちにドヤ顔で相対を申し込むとかアホ丸出しです。
しかし国際法である学生法により、学生同士で相対の申込みがあったら受けねばならない。
受けるためには他の相手に使っている大罪武装を一旦解除し、改めて相対の場を設ける必要がある。
セージュンが狙ったのはまさにその解除の必要性。特にイノケンさんは国際最大勢力である聖連の大トップなので
回避も曲解も許されない。この辺の有効悪用がセージュンのド汚ねえところ。
イノケンさんはタイマンでも滅法強く、本来なら遠距離攻撃でセージュンをズドンして終わりのはずだったが
セージュンは先手を打って場所換えを申し出る。イノケンさんは持ち場を離れられないのでテメーで来いと一蹴。
セージュンはその提案を格下っぽく受け取った後、「もうちょっと待っててねえ!」と言いながら
その場で足踏みを始める。このやり取りもセージュンの罠。

・イノケンさんは自分の提案を却下して場所を指定してきた
→自分はそれを受けた。けど「何分後に到着するか」は決めてない
→でもイノケンさん相対受けちゃってる。その間は武蔵地上部隊に大罪武装使っちゃダメ
→だって国際法だもん。聖連で一番エライ人がソレ破ったりしないよね?

という鬼の論法により、一方的にイノケンさんの武装を封殺するのであった。
そして年甲斐もなくセージュンの居所まで猛ダッシュするイノケンさんマジ最高(にピエロ)。
その後のスライディング到着っぷりといいマジ説教といい、原作より面白すぎてやばかった。

■分かってるならアヘキさんて言わなくていい、ていうか言わないであげて
あいも変わらずガリレオの天動説でボッコにされてるノリキ。
肉体的にも素人同然の彼が何故強豪ガリレオを相手取らなければならなかったのか。その理由は
「天動説・地動説は、聖譜・神道双方からの攻略が難しい「異端の術式」である」という一点に尽きる。
じゃあ次はなんでそれをノリキが相手にするのさと言う話ですが、彼には一つ、隠し玉があったのです。
そう、彼は「創作術式」の使い手。神道本来にはない、彼オリジナルという意味での「異端の術式」を
持っているのです。
如月、弥生月、睦月と続くこの打撃術式は、都合三度の打撃を奉納行為とする事で
相手の防護術式を破壊し、非実体の術式をも破壊し、ノリキ自身が標的と認識したあらゆる物体は勿論
事象・概念さえもモノのように殴り壊す事ができるようになるという、まさにパンチング蜻蛉切。
平時の打撃が軽いのは打撃力そのものを神に奉納しているためだったのだ。
(原作でも不確定だが、生身が弱いのも奉納に関与しているためではないかと思われる)
すでに一度拳を交えている事もあり、回避用の地動説も破壊され、この相対中は発動できない。
進退窮まったガリレオにトドメを刺したのは、しかし空から飛んできたウルキアガだった。
術式を砕かれたとはいえ、魔神族のガリレオと満身創痍の人間では勝負にならない。
故に魔神と張り合える生身を持つウルキアガと予め連携する事で決着としたのだ。
オイオイ相対は第三者介入できないんじゃねーのという話もありますが、ウルキアガは異端審問官
異端の術式を使う不埒者であるガリレオを聖譜的に取り締まりに来たという超法規的措置により
乱入を化としたのであった。
すでに皆様お気づきでしょうが、この世界では「解釈」が何より重要であり、その余地があれば
いくらでもヘリクツを立てて有効な戦後処理を取る事ができるのです。

■戦ったら負けかなと思ってる(キリッ (18歳・エロゲオタ)
奇策と相性で大勢を覆してきたものの、戻ってきたオッサンの大罪武装により再び攻撃力を失い、押し返される
武蔵軍。防御術式を使うための排気も底を突き、誰もがもはやこれまでと思い始めたその時、
トーリがついに奉納神への上位契約を申請。神道主神・アマテラス系芸能神ミツバを奉じる彼の能力は
普段はおもに全裸にモザイクをかけたりツッコミで大仰に吹っ飛ぶだけのお笑い効果であった。
しかし上位契約により、彼に新たな術式が追加される。それは、トーリの持つすべてを仲間に分け与える事。
つまり、トーリが何を有しているかで大きく意味が変わる術式だが、この時彼が有していた、その最大の隠し玉は
生徒総会で武蔵王ヨシナオからもぎ取った武蔵の王権、その四半
つまり、彼は武蔵の全設備・資材の四分の一を仲間の全てに振る舞える
その中には、武蔵という超大型戦艦が保有する莫大な流体も含まれる。
流体とは人体に宿れば内燃排気となる。
つまりトーリの術式下にある武蔵の軍勢は、巨大戦艦二機相当の排気を使い放題の化け物となるのだ。
異常なほどの後方支援に特化したすさまじく強力な術式だが、その代償もまた計り知れない。
この上位契約を結んだトーリは、以後の人生一切、神に対して喜びの感情を奉納し続けなければならない
間違って喜びが失せたり、逆に悲しみにでも包まれたらその瞬間、トーリの全存在が芸能神にとっての穢れとして
忌まれ、この世から削除される、つまり死ぬ事になる。
彼が普段から馬鹿やってたのも、周囲を煽るだけ煽って自分が戦わないのもこのため。
どんなにスベっても常に笑いに走る事で奉納を稽古しなければならなかった。
迂闊に戦う事で敵に対する怒りや傷つく仲間への悲しみが芽吹いた時点で、彼は終わってしまうのだから。

■これは相対ですか? いいえ、セックスに御座るな
主戦場から離れたイスパニア陣営近郊では、ガル茂が大罪武装を構えてサンライズ立ちしていた。
戦艦級の効力を持つ「悲嘆の怠惰」で、イタリアに対し一方的な助太刀を見舞う公算だった。
だがここでようやく二代が合流し、相対宣言によって砲撃を中止させた。
速度の勝負では一度負けているマッチングだったが、賢姉に指摘された心の脆さを省み、託された蜻蛉切を
握りなす事で、成すべき事より我が身可愛さが優っていた自分のふがいなさを思い知る。
目的のためには因縁も回想も何もかもが雑念であると決起した時、二代の速度が増す。
二代の術式「翔翼」は、己の進行を妨げるモノを祓い緒として自分の速度を保護する術式。
心の迷いという妨げを術式に頼らず払拭する事で、素の速度がさらに跳ね上がったのだ。
神速で動く体を駆け上がられるほどの神業で不意を突かれ、全身をメッタ突きにされてガル茂ダウン。
決着後の「神速という二つ名を割断うんぬん」というのは二代なりの謙遜。実際に名前を斬って能力を
失わせたのではなく、あくまで「先に父と戦っていなければ、拙者が貴殿に勝てる道理は御座らんかった」
というだけの話。
それにしてもアッサリ倒されたなぁガル茂。そりゃ早撃ちヘタレのウケ呼ばわりされるわ。

疲れたのでなんとも半端なところで一旦送信。
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

石川蔵人

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。