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突然センパイになってムフフな俺がいる

日本の風流の一つである所のたぬきそふとの新作が近いので「めばえ」の体験版をプレイ。
 
 
 
………



いいじゃあないか!!
(キリコの春巻を褒める五番町睦十のような渋い顔で)

さすがですね。
所持してるだけでおまわりさんに追い掛け回されそうな内容は相変わらずで、エロさはしっかりグレードアップ。
このボリュームで年1本しか出さないのは同人メーカーよりも業態が不安になりますが、水準と個性だけは
やはり抜群なわけで。

女の子が身に着けている物に対する偏執的なこだわりもいつも通りで、パンツはおろか
立ち絵のブレザーやテニスウェアの質感の表現に至るまでみっともないほどこだわり抜いているのが伝わってきて
粗製濫造くささのない、一品物のプレミアムなプレイ感があります。

お気に入りは莉子の方です。もちろん姉ちゃんも捨てがたいんだけどな。
何がどうお気に入りかって説明しようとするとこれまたおまわりさんをサモンして査問されそうな内容になって
しまうのですが(超うまいこと言ったつもり顔)
童貞処女ひしめく世代の中で一人だけ経験済みであるが故に、回りの性を余裕を持って見ている感じが
なんともこう、たまらぬのであります。

ソレばっかり考えててエロい。
外見がキモい。
まだ経験してなくてダサい。
そういった俗な通念を莉子はすでに体験で通り越していて、経験の有無やカラダの個性も当たり前に
差があるものなんだと理解して、その個性を知り分けて愉しもうとする。
誰にでも股を開くかもしれない。だがそれがどうしたと思わせてくれる頼もしさと優しさがあります。
この辺、こないだまでプレイしていたマネジの麻朝と一緒ですね。経験の分だけ局所的に人間がでかいんです。
まさにYes中古、Yesタッチ!なヒロインと言えるでしょう。

年末の下半身ゲーとして毎度ド鉄板ですが、毎度なだけに今回も妊娠があるのかもしれないと思うとちょっと萎える。
ココだけは僕が唯一たぬきさんと相容れない部分で、EDでヒロインのお腹が膨らんでるとctrlキー押しちゃうのです。
嗜好的にボテ腹は女性の性を最深まで征服した象徴とも言われますが、僕の場合「だったら生む所まで行けよ」と
思う人なので、種だけ仕込んでお終いという中途半端さが苦手だったりします。
逆に往年の名作「ママトト」で、メインヒロインのくせに作中主人公とのエロシーンがないにも拘らず
EDで主人公の子を産んだアーヴィの幸せそうな姿にウルッと来るくらい、出産という行いには感動を覚えます。
イヤべつに蟲の卵とか浮浪者のガキを産めとかそういう話じゃなくてだな。

たぬきさんのヒロインズは皆しておまわりホイホイな性質を持っているだけに、妊娠している姿に幸せそうな
未来図が浮かばないんですよ。どっか破綻の匂いが付いて回る。たとえ両想いでもこの時期に孕んで
幸せな家族計画が成立はしないだろうと、心配になってしまうのです。
特に今回のめばえは実姉に同級生と、絶対に即製共産能力のないカップリングなので、倫理的な問題を措いても
妊娠は避けて欲しい。俺にctrlキーを押させないで欲しい。
そんな事を考えながらあと10日くらいゆっくりと待つことにします。
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