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クククいい女は早くても許されるのよステッキ!

ホライゾーン。賢姉がエロすぎてもうたまりませんでした。
そして今週の補記。
 
 
 
賢姉の相対は、実はそれ自体にも政治的な意味があったりします。
生徒会や総長連合に参列していない賢姉は身分的には非戦闘員。そんな彼女が聖連から任を受けた護衛隊長である
二代を圧倒する事で「非戦闘員でなくても武蔵にはこれだけ強い人員がいる、だから戦争を恐れる事はない」
という喧伝でもあったりします。まぁ賢姉的には政治がらみよりも、出立を決めた愚弟の一歩目に
華を添えたかったというのが主でしょうけど。

二代が用いる戦術は二つ。
戦闘術式「翔翼」により自らの速度を跳ね上げての高速機動近接戦。そして蜻蛉切による一撃必殺。
対して賢姉が用いるのはエロとダンスの神様に奉納するセクシーダンスという滑稽な相対。
しかし賢姉の術式「高嶺舞」は、美麗に踊り続ける限り相手の攻撃を完全に遮断するという究極の防御術式。
上回るためには、単純に賢姉のエロダンスよりイカしてると判断される威力の攻撃を叩き込むしかない。
しかし高嶺舞には裏の要素があった。それは「高嶺の花とは手が届かぬもの」という概念を裏返し、己に
攻撃を通しきれない者を拒絶・排除するというカウンター性能を持っていた。

しかしまぁーこのパートの通し道歌エロバージョンがメッチャかっこよくて。
川上作品ではなにげに音や声というモノを戦闘に多く用いますが、その大事な音をここまでかっこよく
作られちゃあ、古参ファンとしてはおすわりせずにはいられません。
舞による防御結界とそれを砕く二代の高速戦闘も実にすばらしい。
翔翼が突撃だけでなく槍の旋回にまで使われている細かさも見事。
それにしても胸元に刺さった槍をパイフェラする賢姉のエロさはやばい。

幼少時代の賢姉のパワフルかつスパイシーな説法は結構色々と端折られてます。
原作だと反射的にトーリが喜美の手の肉を食いちぎるという仄グロい瞬間があるのですがカットされました。
シーンの大意はおおむね合ってるのですが、喜美が予想以上にロリロリしかったのとシーン全体の速さのせいで
ちょっと浮いた感じは否めない。

起死回生の蜻蛉切も横暴な姉理論が一蹴し、互いのオパイをボンヨボンヨ揺らしながらの往復ビンタ説教
二代を屈服させ、見事勝利。
ヨシナオが立てた二代が蹴散らされた事で、相対に基づく約定通りトーリに武蔵の王権を譲らねばならない。
しかしヨシナオにも麻呂なりの苦渋の過去があった。
彼は聖連の強大さに屈服し、領民の安堵と引き換えに武蔵という厄介者の掃き溜めへと封じられた屈辱があった。
そんな彼の意地が残っていたか、自らの王権を分割し、トーリとホライゾンを副王に任ずる事で
自分は主王として権利を残しつつ、トーリたちに一部の自由を与えるというかたちで聖連に逆らってみせた。

かくして交渉は完全に平行線になり、結論としては
「悪いのはお前らだし、やれるものならやってみろ、お互いに」
という状況まで持ってきた。
次からはバリバリの戦闘回ばかりになるのでもう年末まで興奮がとまりません。
そして年明けには賢姉のパイズリメインの薄い本がいっぱい出る事を祈ります。
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僕は蜻蛉切になりたい

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ざんねん、君は頑張っても公主隠しにあった榊原が限界だ。
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