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タチ…コマ……

10/31 ヴァイスシュヴァルツとかの今日のカード。
タチコマと驚異の新人ヴァンガード。
 
 
 
Lv0のシフトを持ち、自陣のリバースキャラが発生した時に他者への1000パンプを発生させるアシスト。
1/1/7000などがあるタイトルだと地味に重宝するが、最近はどのタイトルにも当たり前にLv0デメリットアタッカーが存在するため、序盤のコスト稼ぎのためとしてもこういうパワーの低いキャラを入れる余地がないのが残念。シフトの方も使う余地がなさそうだが、前述のとおり1/1/7000と組み合わせる事で
1.こいつをクロックにおいて2ドロー
2.Lv1シナジー対応のCx引いた
3・シフトで引き戻し、1/1/7000と一緒に並べてCx→サイドアタック
と進めれば延命しやすいかもしれない。

うわぁ、ヴァンガードは登場済みの奴だ。ヴァンガードの解説をしてこなかったのはこのつまらないリピートのせいでもある。でもこのブログ的には初掲載なので、使用雑感も含めて解説してみる。

ディメンションポリスの特徴として、ヴァンガードが非常に強くなり、またそうしやすいという点がある。その際、ヴァンガードのアタック開始直前までにヴァンガード自身を規定のラインまでパワーパンプする必要がある。現在ディメポリ最強と考えられるこのストームは規定ラインも若干厳しく、5000もパンプせねばならない。成功させるにはイニグマンのライドラインを完成させてコスモビークをコールするとよいが、ラインが完成しなかった場合はビーク必須に加えてロアーやマスクドグレンダーによる追加パンプが必要と、ギリギリの条件である。
しかし本当におそろしいのはトリガー前からクリティカルが付くことではなく、そこまで確定させた結果としてほぼ21000以上で殴りかかっていける点にある。なると相手は手札の消費が必然的に激しくなる。そうでなくてもディメポリにはグローリー・メーカーという後半戦最強のヴァンガードアシストがいるため、ディメポリ相手の後半戦はマズ間違いなくスタート20000以上で殴ってくると考えなくてはならない。そして相手が完全ガードをしてきてもトリガーを横に振り、さらに相手を追い詰める事ができる。今までは単身でデッキトップを見つつ21000で殴れるアマテラスが、ヴァンガードというゲームの構造上最優のヴァンガードアタッカーだったが、それに迫る勢いがあるといえるだろう。
ちなみに世間ではコイツの登場のおかげで「ダイユーシャ終わったワロチwww」とか言われているが、実際はイニグマンのライドラインはリカバー不能の失敗(ソウルにイニグマンリブル等のメインパーツを入れなおす能力が存在しないため)をする確率の方が高いため、ライン失敗時の保険として同じ能力で規定が甘いダイユーシャや、イニグマンレインを入れておくのが安心と言える。この辺、ツクヨミがいかに安心できるかわかろうものである。

ちなみに前述ではライン失敗時はビーク必須と書いたけれど、厳密にはコモングレード3のイニグマンシャインのアタックをヒットさせれば3000パンプを出せるため、ビークの代用が可能。相手もそれを分かっていれば必ずガードしてくるため、16000程度のパワーをきっちり出して1発目に殴りかかれば確定で10000相当のガードを削れることになり、色々強い気がする。しかしシャインは構築に入っても保険用の1枚が関の山じゃないかなあー。
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