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後列に動きたければリセにでも行けよ

10/7 ヴァイスシュヴァルツ今日のカード。
なのはユーザー待望?のカードともう要らないにも程があるカード。
 
 
 
ヴィヴィオはなのはネオスタン初?の相手ターン中ステッパー。
あずささんのように便利な迷子になったりコタロー&カガリのように便利なCIPパンプは持っていないもののパワーはある。
これでLv0でストック貯めるお仕事をヴィータちゃん一人に任せなくてもよくなるよ! やったねたえちゃん!

しかし、移動先は必ず正面に相手がいて、かつ自分のキャラがいない場所に限られるという強烈なデメリットが…。
コレのおかげでステッパーの魅力が殆ど失われております。

2500というパワーではよほど条件が整っても相手ターン中平均3000~3500が関の山。その程度のキャラがわざわざ敵の前まで出張っていく必要性がないのは皆さんご存知のとおり。たとえクロック絆元を布陣したところでそんな貧弱なのは次のターンで殴り潰せばよいだけの話。逃げられないステッパーに価値は殆どないですね…。強いて言うなら新たな能力である事くらいしか見所がありません。基礎パワーが500くらいだけど、移動したならそのターン中+3000とかだったら面白かったかもしれない。青っぽい性能だけど。

一応、なのはネオスタンにはクアットロというくそめがねがいますので、これに石田先生などを合わせておいて前列を空けて終了すれば、相手のユニットを確実に一体はリバースさせられますが、積極的にそこまでするような事はたぶんないでしょう。ヴィータ&ザフィーラ置けって話ですから。

もう一枚の覇王っ子の方は純Lv2助太刀。
うん、ユーノくんの方が特徴優れてるから絶対いらないね。

リライトのコミックを読みました。Lv3静流を描いてる人のです。明るくて柔らかくて、プリティな絵。なんかいつも通りけったいな言動の鍵っ子ヒロインズでしたが、なんとなくロミオっぽさも感じますた。お気に入りは静流。才能のあるアホっぽい感じが素敵。作画的にも作者に愛されてるんじゃないかなーって。

我慢できずにフェイトエクストラのコミックも買ってしまった……まぁ誌面で読んだ事あるし分かってたけど、やっぱり相当残念な出来です。
破綻してるわけじゃないしのっけからサーヴァントをバンバン出してくるサービス精神は買うんだけど、最大の肝であるバトルの描写がもう…ね。別にメディアミックスコミックに全てにZeroくらいの力の入れっぷりは期待しないし、武装とか乗り物は人物以上に細かく力を入れるべきとも思わないけど、慣れないガンシューを彼氏にやらされてる実はゲーセン嫌いの女の子みたいな汲々とした構えでフリントロック銃を撃つライダーとか、全く腰の入ってない野球のフルスイングみたいな斬撃で矢を撃ち落すセイバーとか、途方もなく残念です。作画の質も描線レベルで安定してないし。

絵は本来上手い方なんだと思います。赤さんかわいい。マスターにノッて欲しくてうずうずしてるところとか。でも漫画の技術がなんていうか、いまどきの同人誌っぽい。
密度が薄いとか所々雑とかそういうベクトルではなく、なんというか別のイラスト作品をちぎってコマ割りの中にコラージュしたような勢いのなさ・統一感のなさを覚える。
例えば剣を力強く振るった瞬間とかは、剣がブレる様子を表現するために集中線を注いだり剣その物をブラして描いたりします。が、このエクストラ他同人的なアクションカットの場合、とりあえず剣を持っているキャラを綺麗に描いて、その上から出来合いの効果をつけているだけに見える。デジタルが主流になって以降、よく見られる悪癖です。僕は緻密に描くのがむしろ苦手なので、こういう大胆なアクションを入れられると判断したら率先してぶっ込んで行く方で、むしろ止め絵のイラストがすごく増えてです。まぬけっぽくなる。

フェイトシリーズのネームバリューの沿った実力者連れてこない時点でオワタとか言うつもりはありません。しかし本作の場合、フェイトエクストラという原典において何が眼目なのかという理解、もしくは原典を作者の流儀でどのように切り整えていくのかが見えない。

まぁでも巻末資料の赤さんのむっちりエロレオタードだけで僕はもうごはん何杯分でも精子ぶっかけられますけど。
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