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ってちはやはちはやはチハヤネットワーク

8/30 今日のヴァイスシュヴァルツ新カード。
典型的なデメリットアタッカーと典型的なリアニメイト。
咲夜は特定ネームと共存していないとパワーが下がるタイプのアタッカー。
近年は「他のすべてが○○なら~」「他のあなたの○○が@体以上なら~」といった、発生せざるを得ない状況が想定できないようなクソデメリットばかりで辟易していましたが、こういうのなら安心。と言っても最近はパワーラインなんて無価値に等しいから9500になった程度がなんでもないんだけど。

ちはやのシナジーはシャナのRRヴィルヘルミナと同じもの。
リアニメイトという能力は物凄く強力だが、あちらと違って登場時に他者へパンプがかけられないのが痛い。
能力からしてストックブースト対応っぽいし、ソウル1のキャラがバニラで殴ったってしょうがない気が。
呼べる特徴が強いのはありがたいかもしれない。レベル2版「能力とちから」でもあるのねコレ。能力的にも上の咲夜を呼んでこいということなのかしら。
アンコールステップのチェンジとかあったらあざとすぎて笑うが。

リアニメイトであることは強く評価したいです。
「歌は魔法ランカ」も超強力ですが、この能力の魅力はレベルか色かコストのいずれかを無視してキャラを増やせるところ。
運悪くクロックに色が出なかった、コスト(or手札)足りねえ、あるいは出してもしょうがないキャラしかいねえ……といった事故状況から回生を狙うことができ、その取れ高も高い。
アイマス2のVサイン響は後列のレアカードとしては結構高い方で、使って見るとなるほどその便利さがよく分かる。
既存のカードで、特にCIP能力のないキャラを直接舞台に出せば回収コストを削減できる。
たとえばLv2-5あたりで止められて往生したように見えても、クロックドローした後に響を使えば能力解決中にLv3になるし、しかも控え室から直接舞台に参上させるためLv2春香さんを介せず、かつチェンジ分の手札を捨てるどころか逆に1コスト支払って手札を増やす形で登場できる。クロックに留まってしまったキャラも回収できるけど、リフレッシュには注意。
こういう風に、旧カードの使い道を大幅に底上げしてくれるカードは嬉しい。とはいえ控え室から舞台に置かれた自身に効果を見出すキャラは全体見渡しても殆どいないんだけど。Lv2μさんとか即思い出行っちゃうしね。

それにしても、超能力執事にお菓子マスターと、既存の特徴ばかりで構築されているのがなんだか気持ち悪いです。
Rewriteは発売前からヴァイスに組み込まれるのが決定されていたので、それにあわせて特徴を当てはめやすいキャラ作りとかしてたんじゃないだろうか。
あとこのゲームの画像を見るたびにやる気が失せていくのも不思議。TDを見る限りガーデニングとか緑化とか言ってた気がするのだが、昨日から見た目が11eyesばりの邪気眼厨二バトルだし、一体何をするのが目的なんだこの物語は。
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