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乳首券不足(使いすぎ的な意味で)

さて、地上波アニメで毎週欠かさずピンク色の乳首を大放出しているJAPANESE HENTAIアニメと言えば
探偵オペラミルキィホームズなわけですが、スタート地点がかなり下げ評価だったせいもあり
面妖なネタアニメとしていきなり飛躍的な評価の高まりを見せております。
石川さんはアニメ始まる前からキャラの可愛さでそこそこ気に入っていたのですが、まさかコッチの方向に進化、
というか突然変異するとは思っても見ませんでした。誰が予想できるかこんなもん。

端的な評価を連ねるなら
・映像は並以下
・話は稚拙
・テンションはバリ高
・ネタは上々
・演出は稚拙だが容赦がない
・キャスト好演
だいすけ自重

というところでしょうか。販促気分丸出しで始まった作品なら、これくらい見れるのであれば全然おけーです。
アルセーヌさんがなにかよく分からない事をしていますが、狙いは多分ミルキィホームズのトイズを復活させて
真剣勝負の再開と、横槍で彼女らからトイズを失わせた奴を燻りだすことかなーと。
コーデリアがアホかわいい方面に進化したのも意表をつかれましたが、ネロさんのクズかわいさっぷりにも
度肝を抜かれました。普通にネチネチしてる辺りが本気でクズ。

3話でミルキィたちがブタ箱にブチ込まれた
(そもそもブラックラグーンとパンスト以外のアニメでヒロインがブタ箱に食らい込むのもどうかと思うが)
シャロやネロはともかくコーデリアやエリーまでクサメシを夢中でカッ食らってる辺りに
このアニメの方向性を強く感じます。つまりヨゴレ上等
安易にお色気に走らず、むしろソレが側面として持っているショボさや情けなさをギャグにしている節もある。
そらおとにパンストといい、今期は美少女がヨゴレに走るケースが多いな。日本始まりすぎだろ。

パンストも変わらず絶好調の低俗っぷりで何より。今期は全体的に「ココでないと許されないヨゴレ芸を
やり尽くそう」
という、深夜枠本来の楽しみを追求してくれてますね。
普通のアクションものっぽい禁書やなんかがむしろ浮いて見える。
さて、ここ最近DSで「極限脱出~9時間9人9の扉~」をプレイしてました。面白かった!
久々に満足度の高いミステリーサスペンスを堪能しました。

エロゲー畑で言うなら「遺作」「鎖~クサリ~」に見られる、探索脱出ADVにあたる本作。
それにバトロワのようなデスゲーム要素を加えた、じつにB級感溢れる舞台設定。
さらに人物たちに動機をつけるためにと、反則気味なオカルト要素が散りばめられている。

それでも面白かったのは、本作が作中のトリックや推理はおろか、DSが2窓であるというマシン構造すら
考慮に入れたプレイスタイル、謎解き、ストーリー展開に構築している上手さのせいだと思う。

なんでト書きと会話のウィンドウをわざわざ2窓に分けるような見づらい真似をするのか。
なんで分岐が多いのにセーブファイルを1つしか作れなくて、全てやり直さないといけないのか。
それらの煩雑さが作者の意図によってすかっと氷解した時はゾクゾクした。特に一番キたのは、
何度もやり返すうちにプレイヤーである石川さん自身が謎解きのギミックをほとんど覚えてしまった事、
それこそが劇中の真犯人が主人公に望んだ事だという点。
何を言ってるのかさっぱりだろうけどやった人なら分かる。
(まぁそれでもコンプまでの共通ルートの再読回数が半端ないので、シーンスキップくらいはつけて欲しかったが)
ライターの打越さんの作品に触れたのはコレが初めてだけど、こういう構造的なトリックに走る事が随分と
好きなお方のようですな。
(つかこの人の作品て脱出もの多すぎ(笑))

各部屋を脱出するための謎解きは大して難しくない
(というか、その難しくない所すらもストーリーの核心に関わってるという緻密さよ)
ので、DS持ってるならやっとく価値はある。ADV好きなら是非。
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No title

ついさっきニコで2話まで見たのですが、白い悪魔マイメロの監督だというのが嫌というほど理解できました。
今まで見た評の中では「時系列がきっちりしたカブトボーグ」というのが一番的を得ているかなぁと。
というか、今期のネタ及び変態アニメの豊作っぷりはなんなんですか。橘さんも夏から引き続き絶好調だし。

打越氏というとEVER17なんかのライターでしたね。
そういや最近ADV分を採ってませんし、興味を引かれました。ゴーストトリックとかも評判良いし気になるんですが。
しかし携帯機ADVってとレイトン教授VS逆転裁判の発表にはリアルに鼻水吹きました(風邪で)。

No title

最近のアニメ化は
「スタッフが着目した点・映像化したいと思ったエピソードだけ濃厚に作って
 あとはかけ流し・売り捨てで終了」
って感じのものが多いのですが(オカルト学院ですらそういう感じがちょっと)
ミルキィは正反対で、設定と作業場だけ借り受けて、あとは徹底的に
30分間楽しみっぱなしになれる作品を作ってる感じが楽しいです。
最近は「アニメーション」を作ろうとするあまり、「テレビ番組」を作らないと
いけないんだという気概が感じられなくて、そりゃあテレビで見たい人も
減るわって思いました。ニコ動で字幕付きで見たほうが盛り上がる。

橘さんはスケベで言動がムチャクチャなんですけど、基本的にいい人ですよね。
一部の狂った言動が鼻に付かないのは、いい人部分もちゃんと
見せているからなんでしょう。梨穂子のために穴を拡げてあげたりとか。
まぁボクも梨穂子の穴なら拡げたいですけどね(銀河美少年的笑顔で)

教授となるほどくんは似てるようで水と油な印象があったのですが
(前者:クソまじめで感動的、ほんわか童話的
 後者:娯楽性が強くコミカル、だが真剣で熱い)
それゆえにこいつらが交わった時の誰得な化学反応には期待も不安も
残ります。果たして今までにない面白さを作れるのか。
プロフィール

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

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