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ニュータイプとかGNドライブとかアイドルとか大変だね木星も

さて、最近アイマス界隈ではお通夜ムードだそうなので茶化し、じゃなかった
現状石川さんなりに思うところや推察などを書いてみようと思います。

・竜宮小町ェ……
亜美、伊織、あずさ、律子がプロデュース不可能と公式断言されたそうですね。
PVと新曲が超カワイイだけに確かに残念です。おそらく、ジュピターの存在は実は軽微な改悪扱いで、
多くのプロデューサーが悲嘆に暮れているのはこの一点に尽きるんじゃないでしょうか。
実際ゲームボリューム的にこれを改善と表現する事は不可能だし(トータル攻略ヒロイン減ってるしね)
今まで仲間として一致団結でやってきた765プロのアイドルたちに差異が付くのはきつい事です。
しかし悲嘆に暮れているだけでは芸がありません。せっかくなので「どうしてこうなった…」のか
推察しようと思います。

まず中の人について。
下田さん、釘のひと、若林神、ちあキング。言うまでもないですが。
さてこの4人、実はある程度共通する事情が透けて見えるのです。つまり、大人の事情

釘のひとは押しも押されぬトップ声優。そこらじゅうから引っ張りだこで、彼女の履歴からすれば
アイマスはあくまでいちコンテンツに過ぎません(コンテンツ自体は履歴最高クラスにでかいでしょうが)。
ちあキングは歌手として本格的な活動の道筋が立つなど、メジャー化が進行中。
神も最近アニメに名前を連ねるようになり、仕事の場所が広がった印象を受けます。
よーするに、少なくともこの3人はアイマス一本に以前ほど時間を割いてられなくなったのだと思うのです。
さすがにこの3人以外は正直なところメジャーとは言いがたいでしょうし。

ゲーマガ増刊号によると、アイマス2はグランドデザインを変更するにあたり
担当声優さんとも今後の行く末を入念に話し合ったと坂上Pらがインタビューで答えています。
その時にこういった大人の事情が展開し、デザインの変更に伴う竜宮小町組の縮小化ではなく
小町組を縮小せざるを得ないならいっそデザインから変更した方がいいのではないかという遠謀があった。
アイマスの足跡的に、これくらいには声優が第一に扱われてても違和感はないです。
実際ひとりの芸能人にかけるにはかなり大きく長い仕事でしたから、こだわりもいたわりも強いでしょう。
それを今後もより以上にやっていくという展望に、たとえアイマスへの思い入れが強くても、売れ線が見えてきた
人たちなら、本人の希望や仕事人としての責任感などもあいまって、引き止められてもいられない。

「亜美は?」って話ですが、コレは大人の事情ではなくグランドデザインの変更に伴う事情だと思います。
亜美との差別化を計りソロデビューした真美。とはいえ、あまりにも亜美と違ってはとかち本来の面白さが失せる。
かといって二人とも似たような展開を個別ルートで、しかもアイマスのようなロングスパンのゲームでは
共通部分が多いほどだれてくる。
ならば真美というキャラには「ロリ急成長」というテーマを任せ、亜美には従来どおりの「騒がしいロリ」という
役割を残し、かつ亜美のボリュームを削って下田さんの負担を調整し、かつキャラ性を拡げよう…というのが
狙いじゃないかなーと。
で、事情優先で縮小せざるをえなかったメンバーを固めて、より今後の仕事を回転させやすいように
竜宮小町というくくりをつけたんじゃないかな、と考えています。

重ね重ねいいますが、これは大人の事情による止むを得ない劣化であり、
アイマス2にとって必要な改変では絶対にありえません。できることなら回避して欲しかったです。

・ジュピター(笑)
えーとまず言っときますわ。
ぼくコイツらに期待せざるを得ません(笑)

いやいやいや冗談でもなんでもなくて! PVを観るとなんかすごい、新しい可能性を感じます。
ダンスは相変わらずのアイマスっぷりで微妙にダサいというかテンポが噛み合ってなかったりするのですが、
体に厚みと幅があり、脚が長くて上背のあるれっきとした男性がバク中とかハイキックやってるのを見て
「うおぉぉ!」となってしまった事を否定するほど僕も嘘つきではありません。
ゲームの映像の中で、女の子アイドルたちには色々な意味で似合わないアクションをやれるというのは、
PVが大きな割合を占めるアイマスという作品において大きな可能性の提示と言えると思います。

ただ、それ以上にいくつかアレな点があるせいで、トータルとしてはやはりマイナス要因ですかね。
まず、メンバーの予想図が旧態然とした961的悪役のままという代わり映えのなさ。
アイマスのストーリーは大体において昔話クラスのベタベタが多いですが、新機軸の冒険に乗り出しておいて
根幹が一新されてないのでは残念。

あと、男性アイドルが女性アイドルと真っ向きって鎬を削りあうのは無理があるということ。
同じアイドルでも完全に棲み分けが出来ている舞台なので、いくらなんでも。
CDチャートで競い合うという設定もあるから全くの無理というわけでもありませんが、それだとアイマス本来の
舞台の上での勝負感が薄れますし、かといってジュピターと765エンジェルがオーデで争うのはもっと無理。

どうせならこの棲み分け空気を利用して、黒井社長のこすい搦め手には同意しないまま男性のトップに君臨する、
心身ともに本物の頂点である方がずっと面白い気がします。
それならチャート上だけでの競争でも頂点になるし、現場で戦わなくても説得力は残る。
しかしそんなカンペキな奴等だとアイドルたちが惚れちゃってNTR来ちゃうんじゃあ……
という心配はむしろヤボ。些か危ういくらい765のPを信奉してるのが彼女たちですから。

しかしそれでも僕はジュピターに期待します。なぜなら冬馬のCVが寺島様だから!
スイマセン僕むさい30男のくせに寺島様の声を聞くとなんだかもう心のチンポがヒャッハーしちゃうんです。
PVの歌唱も相変わらずの美声っぷりでたまらぬ。

そんなわけでまた長々と書いてしまいましたが、まぁそう悪い事ばかりを悪い方に考えるのは誰も楽しくないから
自分自身を救える考えを目指そうぜという結論です。
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comment

Secret

心のチ○ポwww

なんかスパム判定されるので分割してみるその1

木星ならトカゲとゲッター太陽とバスターマシン3号も追加で。

興味深く拝見させて頂きました。
私にとってアイマスは嗜む程度ですが、原則前向きかつ好意的な捉え方をする
某ゴムが好きそうなサイトの管理人氏の初めての本気の拒絶をを見て衝撃を受けました昨今です。

その2

竜宮小町に関してはギャラの関係説も見たことありますし、やはり大人の事情なんでしょうかね。
ジュピターは「某所の可能性を生み出しただけでアウトなんだよ」というセリフを見て
いわゆる「アイドルはう○こしない」的なノリは今の時代でもあるんだなと思った次第です。
いずれにせよ文字通り偶像崇拝の極みな作品だけに、今回の発表はもうちょっと他にやりようがあったんじゃないかとは思いますね。

まぁ私にとっては此度の件は些細な事ではあるのですが、かつてごらんの有様のグラウンドゼロに居合わせた身としては
その痛みがリアルに想像できるので心中お察し申し上げるところです。
あちらに広がるのは蔑みのネタとして扱われる未来しか見えない救いも希望も枯れ果てた無間の荒野だけですが。

テーマは「団結」

石川P、ぽりんです。アナドルでは毎日お世話になってます。

竜宮小町に関しては薄々感じてましたが同意見です。
多忙・エイベックス移籍・一人二役・新婚+業務提携と要素が多いです。
決まった事だから仕方ない、そう言われたらそれまでですが
キャラの中にいる声優としてこれからも楽曲を歌って頂きたかったです。

961・ジュピターに関してはどうしてもテラコヤス社長で吹いてしまいます、子安スキーです。
木星は新人の松岡氏・神原氏には羽ばたいてほしいです。

No title

君は相変わらずこういうライトなシモネタのフィッシュっぷりがすごいな。

No title

長らく同人活動をやっていた手前、僕はどうしても作る側の事情を
ムリクリ察してしまう気風の、ある種ファンとしては迷惑な方の人間なんで
あまり責める気にはならないんですよね。
どんなに愛情を感じるファンからでも
「新しい事なんか考えるな、今まで通りやってくれ」って言われて、
物を作る立場の人間が心から励まされたと思えるはずもなく。
そういう人たちって結局本当に前と同じだとマンネリだのなんだのと
結局好き勝手言いますしね。
発売されるまでに理想の最強アイマス2を作るのがファンの常ですから
スタッフには下らない後手踏みや古参ファン(爆笑)のご機嫌取りに
走って欲しくないです。顔色伺いはいつだって受け手の仕事。

僕は今の時点でアイマス2終わったというよりも、今まで盛り上げてきた
スタッフの皆様が今まで以上に盛り上げる、もしくは今までと同等に
盛り返す手腕を持っていると信じます。

No title

うわっ、なんかマジメだ(笑)
最近はまた絵をアップしなくなって来てますけど、紙の上では
相変わらずエロ絵を描き溜めてますんで気長にお待ちくださり。

特に神はいよいよリトバスがアニメ化して長期的な仕事に乗り出すかー
なんて気運もあるし、アイマスの次に飛躍があるのは喜ばしいこと。
お気に入りの方々だからこそ、一つの作品で終わって欲しくないです。
いつまでも変わらないで欲しい、なんてのは他にいくらでも消費できる
余裕がある、安全地帯にいる人たちの甘い願望。
実際に現場で演技したり、活動に勤しむ人たちには時間も体力も限られて
いるんだから、チャンスがあるなら食いつくべき。

ジュピターの3人は勇気の要る決断を迫られたことでしょう。
まさにブルックリンの路地裏を裸で歩いて来いというようなオファーですし。
特に寺島様はワレワレ寄りの人物である事がアマガミによって
確定的に明らかに証明されているので、変に叩かれて欲しくないですね。
叩かれても頑張って欲しいですが。

まぁなんだかんだ言っても結局、古参を気取って今の現状をひたすら叩いたり
おおっぴらに嘆いたりして自分に酔うファンが気に食わないだけなのかも
しれません。
少なくとも僕なら、嫌いになれる理由を提示する人より、好きでいられる理由を
提示できる人の方がよほど勇敢な愛情を感じます。
プロフィール

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

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