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装甲悪鬼プリキュア

「鬼に遭うては鬼を斬る! キュアムラマサ!」
「仏に逢うては仏を斬る! キュアギンセイ!」




そんな血生臭いプリキュアだったらテレビ朝日の株買ってでも見る。

それはさておき、貯めていたAngelBeats!をヴァイスのデッキ構築がてら流し見。
確かに中盤、天使ちゃんが単なる殺戮者を辞めて以降からけっこう面白くなる。
ただそれでもやっぱり、この作品自体がアニメに向いてないのは変わらなかった。
まあ原作者が全然ゲーム畑の人なんだから仕方ないっちゃ仕方ない。

おモロいモロない以前によく言われるキャラの多さも、ゲームという媒体でなら苦にならない。
プレイヤーの気分と進め具合でいくらでもキャラを踏まえ覚えつつ話を読み進められるし
限られた尺の故に一人一人がうすっぺらくなる事もない。
アニメからゲームになる際にクソゲーかするのはよくあるというか世の常だが、本作に限っては
ゲームにするとさらに伸びる内容だと思う。
まあさすがに花澤香奈がいるしエンジェルビーツエクスタシーにはならないだろうケド。
かといって、アニメにした事ですべてが失敗しているわけでもないしね。
接近戦のアクションシーンが妙に上手かったり、わりとダイナミックな構図で絵を描いたりして
本作特有な感じのする絵はけっこう見せている。
ギャグが寒い点については弁護しないが。

あとなるほど天使ちゃんはかわいい。
ユイのギターをかっさらってポテポテ逃げる姿に俺の股間がハンドソニック。

さておき、境界線上のホライゾンの新刊もちゃんと読んでます。相変わらず凄まじい分厚さと
それを気にも留めさせない時間泥棒っぷり。義経ちゃんマジ義経!
俺やっぱりロリババア属性あるな。おっと黒子おまえじゃねえ、すわってろ。
お前はロリババアじゃなくてババア声のロリだ。
しかし、本当に川上さんは話の整合もさることながら、仕入れてくるネタの量と幅が半端じゃない。
一人の人間の頭の中でここまで大量のパズルピースを整頓しながら出来るものなのか。
(それが出来ている事は過去のシリーズで何度も証明済みだしなあ)

口幅ったいながらも個人的な解釈としては、まずたくさんの歴史を読み解いて、その中で
「あれ、意外とこの指導者たちは時代超えて同じような問題抱えて同じように解決してるな」
みたいな共通点から世界情勢を束ねて歴史再現の種にしてるんだと思う。
で、その辺の収斂作業が楽しくてたまらんのだろうなあとも。
設定厨の石川さん的にはこういう面白さがすごくよく分かります。
歴史再現という行為とその遵守のために人まで殺す歪んだ世界で、唯一いい加減である
「解釈による事件の同一化」という概念はその擦り合わせから生まれたギミックなんじゃないかと。
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ふふふっ…僕の股間も実は既にハンドソニック
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