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立ち止まらず走り続けなければ近づけない

ピクシブの方に珍しく連日新作をアップした。エロね。
最近大分SAIの使用比率を上げられて、アナログくささを上げた彩色ができるようになってきたと感じるが、
それでもやっぱり最大の問題である仕上がりの遅さがまだ変わらない。

だが腐っているわけでもない。着実に速くなっている実感もあるからだ。
久々に思い出したが、デジタルツールとはいえSAIとて要は道具である。道具は基本的に使い込まないと上達しない。
ならばさらに使わないとうまくなるわけがない。あまりに長い間写真屋だけを使い、当たり前にしてきただけに
ものを使い込むという感覚を忘れていた。もうちょっと頑張ってみることにする。

いまさらだが、アセリアの特装版が出るらしい。正直な所、あまり買いたくない。
口幅ったいものはあるが、ザウスのためにも買うべきではないとさえ思っている。

永遠のアセリアというシリーズは、石川さんのエロゲー史上もっともやり込んだゲームと断言できる。
思い入れに至ってはその比ですらなく、10数年に及ぶぐだぐだの同人作家生活においても
そのほぼ半数を費やしたほどの実績がある。まあ本はそんな売れなかったけどね(暗黒微笑)

で、そういう作品が明らかに商法くさい売られ方するとすっごい傷つくのですよ。
確かにPS2のアセリアはゴミだった。あまりにも重ダルすぎるローディング環境のおかげで、さすがに
これだけはコンプできなかった。それがベタでもPCに移植されれば、多少なり快適に動くだろう。
しかしそれはプロダクトとしての欠点を安易に解消しただけで、アセリアという作品にさらなる研鑚を
重ねたわけではない。そういう作品に金を支払う事が、果たしてファンの愛情表現と言えるのか。

俺はなるかなも大好き(ある意味アセリア以上の名作といえる懐の広さを感じるので)だけど
アセリアを再び楽しみきる自信はある。なによりようやくPS2版をコンプできるのは楽しみだ。
しかしなあ……。

いやまぁ、ゲーム部分はPS2版でイービルルート復活の18禁仕様とかだったら一も二もなく買うんだけどさ。
でも資料集とかも欲しいし、やっぱり買うんだと思う。なんか残念すぎる。
鬱憤を晴らすために久々にアセリア描くかのう。
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