スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もうバーローなんて呼ばせない!

今週はさっそくハトプリですよ。もう3回くらい見たんで。

出陣したダークプリキュアにアゴで使われることに憤るサソリーナさんですが、
最も憤るべきはその姿が似合いすぎる自分の体たらくだとわかってないあたりが微笑ましいです。

宿題をやっているつぼみと、彼女にイチャつこうとするえりかが最高の百合おかずで朝から参った。
こんな感じでネトネト絡み合うエロ同人、誰か早く作って!

プリキュアによる風評被害という地味な手段に出るダークプリキュア。
そこはもっととんでもないことしましょうよ。街頭で鳩山批判とか(ちょ)

やってきたプリキュアたちは圧倒的強さで一蹴され、シプコフまで人質に取られてしまう。
えりかの言動からもタルみというか食傷感が見られた矢先だけに、ショックの敗戦である。
コッペ様の放つ得体の知れない癒し力に甘えていると、月影さんに
真の友情とはなんぞやと皮肉られる。この辺の台詞回し、無意味に解釈が難しいのですが
個人的には
「迷っているようじゃシプコフに対する思いは友情足り得ない。
 ともかく助けに向かうのが第一であり、そのこころがプリキュアの力の源だ」

と諭したかったということにします。そうするとゆりさんがプリキュアの事情を踏まえて
横から話しているという伏線が残るので。

ハッパをかけられ無策で突っ込んできたつぼえりを、大量のスナッキー軍団が迎え撃つ。
っていうかようやくまともに戦闘員として出てきたなこの砂ショッカーは。
為す術無し万事休すのプリキュアを救ったのは、学生服姿へとキャストオフした絶望先生、もとい
どこの誰とも分からぬ人。うーん、やっぱりコッペ様なのかなあ。
いちいち取り出すハートのワンポイントは、もしかしたら後期プリキュアがパワーアップするための
追加変身アイテムかもしれません。

危機を脱し、シプコフも取り返して反撃開始。
今回の戦闘シーン、馬越大将を筆頭にやたらとスタッフが豪華で、すわ作画崩壊と見まがう
コミカルなアクションは、グレンラガンでも活躍していたガイナのすしおさんなどが参加しており、
特に必殺のプリキュア大爆発がどうみてもグレンラガンであり本当にありがたくなります。
「OPの技を早くやってくれマリーン!」と切望していた人は少なくないでしょうが、まさか
二人同時で、しかもすしおさんが描くとは完全に予想外。本当に子供向けアニメかこれ…。

しかしそれでもダークプリキュア、略してダークさんは強い強い。
フォルテッシモすら邪気眼パワーで跳ね返し、変身まで解除してしまいます。
ダークさんの台詞や右目の生気のなさからして、どうやらダークさんはサバーク博士から
なんらかの調整を受けているようで、かなり斬新なプリキュアになってしまっている模様。
しかしいつの間にか居合わせていたゆりさんの姿を見つけると、思わせぶりな態度を残して
去ってしまった…。プリキュアがチームを組んでいるのが習わしだと考えれば、ダークさんは
かつてのムーンライトのパートナーだったのかもしれません。

さて、今週のベストショット。
今回は作画がキレていたため一つに絞ること叶わず。結果残ったのは
・「宿題なんて夜にやれば~」としなだれかかるえりか
・コッペ様の腹によじ登るえりか(ちょっと噛み付いてる)
・プリキュア大爆発の顔芸
・無駄に作画に力が入っている女子サッカー部の
 ポニテちゃん


という事で一つ。以下他のアニメについて。
 
 
 
・B型H系
ヤンジャンでもかなりくだらない部類に入っていたシモネタ系4コマ。
「どーせこのあざとい作風に田村ゆかりを当ててひと稼ぎかい」って思ってナメてたけど
予想外に面白くて吹いた。

ヒロイン山田を始めキャストがみなテンション高く、バカなノリからあざとさを上手く奪っている。
特筆すべきは、よくみる鉄板キャストにも拘らずそれを感じさせない演技幅を見せる役割分担。
ゆかりんほっちゃん能登と、世間的に「一つのキャラしかできねーな」的評価も受けがちな
方々を、そう思わせない使い方をしてかつ面白くしてるのはすごいと思った。
エロ神様が宍戸留美とか、HP見るまで気付かんかったくらい。
(しかしまあ、なんというゼノグラじみた主演陣だこと)
視聴続投。エロ要素抜きにしても演出までガッチリアホらしくて面白く、眺めがいのある良作かと。
しかし、深夜でもテレビアニメで「セフレ」はともかく「童貞」「処女」はダメなのかね。
個人的にはチェリーなどという曲がった表現より童貞という字画とヘッポコ具合の笑いが大事だと思うので
変えて欲しいところではないです。大体童貞発言はコードギアスで踏破してるはずなんだが、

・RAINBOW -二舎六房の7人-
以下略してムショ。高屋敷チームとあれば見ざるを得ない。
内容も鮮烈かつ強烈で面白いスタート。まさかテレビアニメで
ケツの穴にガラス棒を入れられる男性のシーンが見られる日が来るなんて予想もしなかったです。
性的な要素ゼロだけど。あとその栄冠はせめて空承徐倫が先だろと(無理ゆーな)

バブリーな人気のせいで妙な使われ方が多く感じる小山力ちゃんを、実に真っ当な兄貴分に
使っている時点でもう白旗。アンちゃんかっこいいぜ…。
メインが小栗旬と言うのが最初引っかかりましたが見終えてみると気にならず。
まーこのスタッフは俳優をアニメに引き込むのが上手ですね(笑)
しかしこれもキャスト豪華だなあ。いつものVapなメンツに加えて林原まで引っ込んだか。

このスタッフが「ナポレオン~獅子の時代~」を作ったら売れると思うので企画上げてください。
んで力ちゃんにロベスピエールやらせて「サン・ジュスト 私は 童貞だ」って言わせてくれ。
もしくはおせん作っておせんさんを能登にやらせてくれ。大女将はもちろん本田貴子さんだ。

・真恋姫無双2
前々からだけどビミョー。スタッフのやりたそうな事に、ほんの少し技術が追いついてない。
だがほんの少しなだけに我慢して見れたり、逆にそこが愛嬌だったりもする。
テレビアニメは本来これくらいでよい。
オヤジ臭いシモネタギャグが多いんだけど、B型と違い絵的にも声的にもテンションが
ブチ抜けてないので、もう一つ笑いきれずに見てて恥ずかしくなってしまうのも歴代の弱点か。
つまんないけど不愉快ではないので、録れた分だけ見る。
今回から呉へのスポットライトも強まるから、好みのキャラは一杯出てくるはず。

うーん、やっぱ原作付きアニメは原作網羅してない方が面白いな。
でもエロゲ原作は知ってないとマズイ感じ?
スポンサーサイト

comment

Secret

No title

最近世界樹探索の合間に生活してます(挨拶)
危ねぇ……先週のプリキュアすら見逃すとこだった……。

ぐでーとつぼみに寄りかかるえりかとか、華麗に中国拳法を決めるブロ&ダダッコパンチの後思い出したようにポーズを決めるマリンとか、
まさかのダブル顔芸とか見所盛り沢山でした。成程グレンラガンの人が関ってるならあの生き生きとした崩しっぷりも納得。
あとは変身解除時のキラキラワンピが大変にエロくて困る、今から夏コミで溢れ変えるのが見えるようです。
しかしダークさんは予想以上に格好いい反面、この後ネタキャラとして弄られまくりそうな予感もします。
こう、大真面目な顔で素ボケをかますふたご姫のイケメン悪役的な。

No title

世界樹面白そうなんですけどねー(何度目だこの発言
最近は完成度高いというか、次世代感のしっかりした新鋭のタイトルに
触れてないので、ぶっちゃけゲーム全体への飽きを自覚してます。
だから迂闊に古きよきムズゲーの印象強い世界樹を始めようとしても
余計に飽きちゃいそうで怖いのです。

すしおさんはブロの殺陣から大爆発までバリバリ描いてたそうです。
だもんでこの辺はグレンラガンのヨーコのアクションとけっこう似てる(笑)

ダークさんはそのうち我が強くなっていきそうな気がするので
ボケキャラになりきれるかどうかはさておき、その香りはプンプン飛ばして
くれそうですね。
プロフィール

石川蔵人

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。