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人生万事サイネリアの馬

寝不足で疲れてるのでお絵かきは中断し、日記だぜ日記。

<最近の面白い漫画>
・週刊少年チャンピオン
「ハンザスカイ」と「透明人間の作り方」が最近芽吹いた気がする。ペダルはもう看板だよね。
ハンザはさすが中二描写に定評のある佐渡川先生、チートな埒外者が新世界に食い込むために
足掻く様を分かりやすく熱く描けてると思う。佐渡川作品の場合、生半可なギャグは
入れないほうがずっと作品にのめり込めるからラブコメ要素は極力排して欲しい。
性的な意味ゼロで、女の先輩に顔面正拳突き入れちゃうような内容になることを期待。
透明人間はもうそろそろ終わりなんだろうけど、短編に必要なビビッドな感情表現が上手で
ある意味単純なテーマなのにすごくのめり込んだ。ミキさんのキモさマジ喪女級!

・D.C.2 I.F.
電撃G'sでやってた、卯花つかさ先生による同名原作のコミカライズ。
ヴァイスシュヴァルツ効果でD.C.に多少興味が湧いたので、安価で済む漫画から導入。
小恋が俺のどツボすぎて生きているのがニガいので今度ゲームもプレイすることにした。
幼馴染で控えめで巨乳で天然エロなんてアマガミの橘センセイだったら
出会って3分で脳内妊娠させてる
レベルだな!
あとおっぱいでかい子は白い服かセーターを着るに限るな!

なにげに卯花先生の作風はギャグにシュールの風が吹いているので昔からツボだったりする。
オリジナルの漫画ってまだ描いてないんだっけ?

<リトルバスターズ! the4コマ>
石川さんのプッシュするギャグ作家、笹桐ゆうや先生の長期連載となった同じくG'sのショート。
これは連載中から好きだったのを最近ようやく単行本買った次第。
荒っぽいんだけど愛嬌があって、さりげなくひねりの聞いているギャグが好きだ。
原作におんぶしておらず、知らない人でも純然の4コマとして結構楽しめるのもいいね。
はやくエクスタシーの方も始めちゃって下さい、応援してまっしゅ!(えりか風に

・おせん


おせん坊―――ッ! 俺だァ―――ッ!!
煮干の吸い物作ってくれ――――ッ!!!



そんなわけで今一番はまっているのがこの「おせん」。
料亭の和食を通じて料理のあり方や伝統への目付け、こだわりなどを描くわりと大人向けの作品。
作者はきくち正太先生。講談社系の雑誌を漁ってて「なんじゃこのヒョロヒョログネグネの絵は」
なんて思った人は結構いるんじゃないでしょうか。自分は先日までそうでした。

しかし読み始めてみるとコレが実に粋で鮮やかで面白い。
おなじ食の漫画でも、最近の美味しんぼのようにとりあえず昔ながらの物だからいい、手間がかかるから
礼賛すべしという雰囲気は漂わせておらず「ひとえにものの道理においてこれが最上だから、
ここは手間をかけとくといいんだよ」
という作者のメッセージが軽妙に綴られている。
また、美味しんぼとさらに違って思想色が思いのほか薄く、どこか一方を貶す事で
本懐を見栄えさせるようなミエミエの手法が少ないのも心地良い。
(巻末後書きではわりと辛辣な気もしたけど)

カネがないのでまだ3巻までしか読んでないけど、風呂吹き大根の話とお茶漬けの話、
ホウボウの話がスゴイ好き。
古くて地力では生き残れないから保護してあげなきゃいけない「カビの生えた伝統」ではなく
古代の時点で結論を出しているから今なおコレが最高という「カビの生えない伝統」のよさを
分かりやすく紹介する、イナセで愛嬌たっぷりでちょっぴり色っぽいおせんさんの魅力を
どうぞ一読おためしくだしやんせ。

<警察のご厄介になりました>
指紋取られました(笑)
なんでしょう、石川さんは一足先に非実在青少年関連でマッポにケツ穴掘られるのかと思いきや
世田谷の一家殺人事件の調査協力としてお前の指紋を寄越せといわれました。
昭島も一応東京都だしねーとか言いつつ、親指にアルミ粉みたいのつけてペタリコン。
まぁこんなところでウダツの上がらない若ハゲ掴まえて指紋取ってるようじゃあ、正直絶対犯人は
捕まえられないよなー、刑事のオッサンだらしないノーネクタイだったしなーとか思ったのはナイショだ。

<そしてきょうはハトプリCDの発売日だ!!!!>
ヒャッハー! 眠いからひと寝入りしてからショップにダッシュだ!
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