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矢吹祭りじゃ あああー!

新年一発目のジャンプ見てきたら週刊もスクエアも矢吹健太郎祭りで激しく噴いた。
おかげさまで生まれて初めて「いぬまるだしっ」も通読したけど予想外に面白かったからさらによかった。

とらぶるで矢吹先生は覚醒し、完全に自分のなすべき事が見えているようで何より。
読切は新連載の説明作品みたいになってたけどどうなんだろ。月間との並行は
キャパ的にはできそうな気がしなくもないけど。
迷い猫の方は原作知らず。なんだろ、これから超能力とか人外とか世界の運命とか出てきそうな
気がしなくもない。あと乙女姉さんがまんまアイマスのあずささんで噴いた。迷子設定も一緒かよ。

にしても今、ジャンプSQのテンションがバリ高な気がする。
色んな作品がクライマックスブチかましてて愉快。ウルティモの破滅的展開が超好き。
エンバもジョン=ドゥがお披露目となり濃ゆい事に。

ワンピースは相変わらず面白い。
「最初から覇王色使えよ」と突っ込まれちゃいそうだけど、実は数回にわたり
「ルフィ自身の底力ではどうにもならない状況」にしか発動していない、
完全にコントロール外にある能力だと分かるので、そこまでご都合ではなかったりするのよね。

ここ最近ずっと蒼樹祭りのバクマンがまだまだ面白い。
清楚で端正な外見だった蒼樹さんが福田に釣られてどんどんマンガ顔になってくのが可愛すぎて死ぬ。
ペンキャップを咥えてムフーとなってる丸顔の蒼樹さんはマジヤバイ。

しかもこの変遷には意味を感じる。
実はバクマンの登場作家において、マンガ家としての地力が付いた人ほどマンガ顔で描かれることが
多い
のだ。連載が軌道に乗り出してからのサイコーたちや福田組がそれにあたる。
逆にマンガ家パワーが成長していない、初期の蒼樹さんやアシスタント連中、今現在の岩瀬さんなどは
普通の絵柄で描かれている。
新妻は総合力が鍛えられる前から才能だけで描いてるためか、マンガ味が絵柄の代わりに奇行で表現されている。
(逆に言えば、未だに普通っぽく描かれている新妻は今後亜城木組に抜かれて覚醒するのではとも思う)
サイコーたちの同窓だったオタク作家なんかは普通に描かれてるので、所詮は坊ちゃんと言うことなのだろう。
編集でもツラがマンガの服部と、デブだが普通に近い港浦さんとで編集者としての才覚差を表しているとも。

そこへいくと微妙なのが中井さんである。見た目も転落人生っぷりも見事にマンガだが
画風としては普通に描かれている。どうなるのか不透明な、まだ見捨てがたいデブ野郎と言えるだろう。

そんなわけで新年一発目のマンガはなかなか楽しく読めましたとさ。
これで休日出勤じゃなければサイコーなんですけど。中途半端な時間に帰宅してねむー。
コメ炊かないと飯も食えねえよ。
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