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くそみたいな日常でもお酒はうまい

頂き物の「デリリュウム クリスマスボトル」というベルジャンビールをカッ食らい中。
ピンクの象というフレディックなラベルに似つかわしくない、10度以上というきつめの味がかなり好み。
一番好きなのは度数柔らかめのヴァイツェンなんだけど、
うーんシメイなどのトラピスト系も愛してるしベルギーとの相性イイのかな俺は。

次いでやってるのは国産IPAでは「インドの青鬼」に並び名高かろう「オゼノユキドケ」。
ああっ、これ素晴らしいな!
メジャーな類似品だとエビス・ザ・ホップや一番搾りとれたてホップなどに代表される
ホップ強調商品をさらに絞り込んだような、強めのホップフレーバーがビンビン。
ビールなのに、口に近づけるだけで感じる野草のような香りと、強いのではなく
分かりやすいビールちっくな苦味が淡い味わいにプッシュされてつまみがウマすぎる。
苦味が強いから脂味と合いそうだけど、個人的にはこのフローラルな香りを殺したくないから
あえて豆腐や枝豆などのサッパリ味を楽しみたい。というか今のつまみは枝豆でありつまり至高。

これで後には琥珀エビスと出羽桜が控えてるとかオレ贅沢すぎだろ……
うーん、やはりお酒のんでるときが一番楽しいかもしれん。
2010年は通販などをフル活用して酒生活しようかしら。
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No title

あけましておめでとうございます。
新年早々美味い酒と料理にありつける。
コレに並ぶ幸せがいかほどありましょう。

ウチは親戚から送られてきたとっておき「久保田萬寿」を、開封。
噂に違わぬ美味さでした。
本物の日本酒は、水と米の味がするんですよね。

No title

こちらこそご丁寧に。
何か最近そちらのメールフォームと相性悪いのか、送信ができず
日記にツッコミが入れられません(苦笑)

トシくうたびに、形として残らない物のありがたみが増しますね。味しかり、感動しかり。
とかいいつつエロ同人はモッツリ買うわけですが。

やっすい日本酒っていかにも「おさけ!」って味がして一口で飽きるというか気持ち悪くなるのに
まともな日本酒は香りよく甘みがあり、スイスイいけて安酒より酔わないという
カンペキ仕様なのになんでこんな下火なんでしょうね。
今飲んでた出羽桜も四合で1600円とかスッゴイリーズナブルですよ。

日本酒を飲みなれると、改めて米の美味い所が分かりますね。
はだしのゲンでいう「かめばかむほど甘みがある」と言うのが実感できてナイス。
美味しんぼではありませんが、日本酒は本当に日本食文化の粋だと思う。
ほんと「この紙パック酒は出来そこないだ、飲めないよ」ですもの。

No title

フレディビール、気に入って頂けたようで何よりです。
最近トラピストの全銘柄制覇を目指して色々飲んでるせいかエビスですら薄く感じるようになってきました。
でもやっぱり超熟は美味ぇ。年に二回も出すとか嬉しいことやってくれるじゃないのサッポロ。
ウチの親父が日本酒マニアもあり、年明けは二人して色々飲んでました(仕事あるのに)。

No title

基本的なビールの味はしないくせに美味い、その上後々ビールと認められてしまう
味わいと言うのがユニークですきなのです>トラピ
好きとか言いつつ、ウチが体験してるのはまだシメイ三種とデュベルとこないだの
デリリュウムだけなのがお恥ずかしく。つーかトラピは少量かつ高い!

高いとか言ったら日本酒の方が費用対効果や保存上の問題で
より割高なんですけど、そこはお酒の話、うまければなんでもよいのだ。

しかし超熟の二次出荷は本当に二次なのか…売れ残りの総ざらいとかじゃ
イヤまぁ変わらず美味かったからいいんですけど。
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石川蔵人

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

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