スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デモニカスーツだからはずかしくないもん!

サガ2と迷いましたが結局メガテン買いました。
ストレンジジャーニーズって書くとなんだか美少女いっぱいズボンいっぱいって感じですよね。

まだ二時間くらい、ヒメネス隊員を救出した所で終わってますが、実によい手応え。
歴代の魔都・東京を離れて南極くんだりに舞台を移し、爆笑装備(注:超ホメ言葉)として発売前から
すっかりおなじみのデモニカスーツなど「俺達の知っているメガテンはドコ行った!?」と叫びたくなるほど
革新的なスタートですが、始めて見れば何の事はない、いつも通りの予測不能なメガテンっぷりです。

従来の真メガテンは
「日常に気付かず侵食していた悪魔というもう一つの現実に、我独りから世界が巻き込まれていく」
という流れが殆どですが、今回は人類全体が主人公たちを切っ先に世界の汚染に突っ込んでいくという
全く逆の切り口が面白い。それでいて従来のテイストを残せるんだから大したもの。

そして、こういう味わい方を早速できるほどにシステム周りの快適さが流石の職人芸。
ダテに十数年「とっつきにくい国産RPGの最高峰」を作り続けていません、アトラス。
やれる事はものすごくたくさんあるけれど、最初は極わずかにしぼり、ユーザーに体で覚えさせつつ
徐々に敷居を上げていく、その勾配加減が絶妙。やっぱRPGだからこそ説明書なしでプレイできないと。
プレスターンバトルを改変したといえば分かりやすいデビルCO-OPの実践も単純明快。

デモニカの特徴が便利すぎてなにやらきな臭さすら覚えますが、おそらく単に人間たちだけで
作り上げたものではないのでしょう。プラズマ技術やデモニカを開発し人類がシュバルツバース攻略に
向かうこと自体が、今作の神か悪魔か、あるいは別の何かの見えざる手なのかもしれません。

とりあえず仕事やスケベ絵の合間にやりこみます。デモニカ最高。

と、コムP我那覇さんの誕生日企画をしくじりました。9日夕方〆切だと思っていた俺マジ低脳。
こんな俺はケツの穴掘って埋まってます。実際最近ピクシブで描いてる絵ってそんなんばっかだったし。

というわけでコムP動画はりはり。

スポンサーサイト

comment

Secret

No title

本日のTmF3でとあるスペースにて「新刊は落ち、深夜まで南極でデモニカデモニカしていたために、ペーパーのひとつも用意してありません。申し訳ない。」なる張り紙を見ました。
しかもそれがアフターの景品となり、「ストレンジジャーニー買った人ーっ!」でまばらに手が上がってました。
……やはりト長にはドリクラとかメガテンとか濃い目のゲーム好む輩が多いのでしょうか。私もそろそろキツめの一発キメたいのでポケモンが一段落したら買おうかなぁ。

そんなワケでTmF3に行って参りましたが説明マンガ相変わらず酷いな!
で、イベントの方も相変わらず見知ったいつものサークルの方々が揃いまったりしておりました。
オンリーはこのホーム感というか安らぐ感じが好きだなぁ。

今回初めて誌上ゲームで双方当たったのですが正解者が9人も居てジャンケンで……。
ていうか3回とも参加してアフターで屈伸運動しまくってるのに一度も景品当たった事ねぇって自分。

ところで今手元にカタログが一冊余分にあるのですが、さてこれをどうしましょうか?

No title

まあクソッタレのシュバルツバースだから仕方ねえさ
(ヒメネス隊員ばりのやさぐれっぷり)

傑作RPG特有の「意外とダラダラ戦闘し、ダラダラ続けてしまう」中毒性に
さしものト長もやられてしまったのでしょう。
特に個人的には、世界観とゲームシステムがあいまってコナミの名作
「ラグランジュポイント」を思い出すのが素敵です。合成とか改造とか大好き。
メガテンはゲーマーとしては既にオッサン、ドリクラは違う意味でオッサン向けなので
偏るのも当然っちゃあ当然かもしれません。

へへえ、まあウチの場合は内容は無論の事、画力が先達の皆様より劣りますから
(うち二人が商業に関わってる時点で勝てないですけど)
ちょっとでも楽しんでいただけたらば幸いです。

カタログあまってるなら星井ですー。いずれということで。
プロフィール

石川蔵人

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。