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エロ同人買ってきたよ!

給料入ったから、夏コミで買えなかった分モッツリ買って来た!
おっかしいなあもう今月分の生活費が残高1万くらいまでガタ減りこいてるんだけど。

このくっそ暑いのにわざわざ秋葉原くんだりまで出かけたのは、唐突にアイマス、もちろん特に
我那覇さんの同人誌が欲しくなったからです。
やはりあまりないものですね。あっても貴音の添え物、みたいな感じが多いようです。
結局一番イカしてたのはエロじゃなくて、愁☆一樹さんのはるひび本。
まさに「くーっ これこれ これですよ!」って感じのナイス我那覇さんでした。

他にも石恵さんの新刊とか色々買ってきたり。相変わらず彩色力が人類の範疇じゃねえなコリャ…。
そういえばけいおんも咲もたいした人気だけど、やっぱり東方は桁が違うな。別の商売みてえだった。

べびプリ本は正直下火ですねー。観音王子さんとか、ウチも参加した灯炉さんのアンソロくらいしか
置いてなかったです。イベント見れば解るんだけど刊行数自体は結構あるのに委託サークルが
極端に少ないのが原因なんでしょうね。みんなもっとさらけ出しちゃいなよと言いたい。
あとアンソロの虎の穴サンプル、見本で俺の漫画がほぼ全部載ってるのはどうなんだろう(笑)

うぎゃー、我那覇さん本作りたいー。なんかみなぎってきたさー。
でもとりあえずTmFまでのべびプリ活動は責任全うする予定ですのでご安心を
(そういって夏コミ落としたわけですが石川さん?)
しばらくはピクシブのエロ絵で我慢します。

最近また思うんですけど、同人誌って高っけえーですよね。質・厚みのどちらから見ても。
「この雑な画面はどうなのよ…」って流行ジャンルの同人誌も6~700円でモリモリ売られて
モリモリ買われていく。少なくとも儲けのために流行ジャンルに手を伸ばすつもりは毛頭ないのだけれど
(そもそも真っ向から流行を理解できてるようなら未だに聖なるかなのファンなんかやってねえよ)

「本つくりてえ!」の熱が冷める前にズビビーと突発で刊行して、その分お値打ち価格で売るのは
ダメだろうか。16ページくらいの鉛筆我那覇さん本を店頭2~300円くらいでシュピッとコンスタントに。
ただでさえ体を壊すほどに働き、漫画を描くために時間を割けない状況なのだから、継続のために
犠牲にしなければいけない要素はいくつかあるんじゃないかと最近思えてきた。
そして、犠牲を出しつつそれを減らしながら継続する事で、ようやく仕事を減らしてまで描くバリューのある
レベルに辿り着くんじゃないかと。反省は完成品を出してからせえよという事ですね。

仕事の時間を犠牲にしろよと言われるだろうし実際そうしたいのですが、さすがに趣味と実益を兼ねて
なお向こうの方が重い事情を抱えてるものだから、よっぽど収入が確実に見込めない限り
定収を犠牲にできないのですよ。この事情に関しては常々もったいぶっているけれど
単に笑いに持っていけないだけでどこの家庭にあってもおかしくないような事情だとは言っておきます。

最後にすんげえ話変わるけど、ガキの使いのトークビデオすんげえ面白い。
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Secret

No title

むしろ私の場合衝動買いするのはそういった安い本ばっかりだったりする件について。
初めてコミケに行ったのはもう10年程前になりますが、ずっとそんなスタイルです。事前に調べたもの以外で500円越えする本を買ったことは殆どないですね。
大手の本はどうも無難というか味がしないといいますか。毎回並んでるのは東方本家の上海アリス幻樂団くらいです。
某キャンとばでも上手いと凄いは別、雑でも熱の冷めないうちに書くべきなんて話もありました。
もっと感性任せに好き勝手やれば……って、今はそういうのはネットが満たしてるでしょうかね。
……いや、私の場合原則貧乏だから現生出すには絞らざるを得ないってのが一番デカいんですが。

そして超余談ですがドリクラが気になって仕方ありません。
つかアレに加えアマガミにアイマスSP・DS、ミクDIVAにラブプラスと今年のギャルゲの暴走っぷりはなんなんだ。

No title

ウチも同じ感じですし、今はもうそちらのやり方が即売会の醍醐味だと思います>安い本ばっかり
そういうサークルさんの本は書店の審査なり自前の発行部数なりの問題で、
書店委託という「国内流通」に乗る事がほぼないですから。
マイナーサークルはそれだけ「ハズレ球」が多い事も事実ですが(ウチの本も含めて)
どうせ一定以上の知名度・技量のサークルはそれなりの確率で書店に回るのだから
ほぼ確実に書店に巡らない物を探り当てることに時間と金を使うべきだと思いますね。

大手さんの本は無味というか、どうしても商業・本業の片手間感が強いですからねえ。
まあそういう気構えの方々でないと本業がゴミ過ぎますけど(笑)
最近は商業を宣伝塔にして同人で即金を荒稼ぎして暮らす作家の話もよく聞きますね。
石川さんはこう見えてカネに汚く、個人的には漫画で食っていく手段として成立するなら
それでいいと思いますけど、余波としてイベントが不当に混雑して問題の温床になるのは嫌ですね…

例のピュア飲み屋は自分も気になっています。ビジュアル的に気に入った人は居ないのですが
うら若き少女のムッチムチボディ(モグダン的表現)がわりと悩ましげに踊りうねる様を
自宅で眺めてみたいなーとか。
アイマスDSは鉄板ですけど、ラブプラスの判断が難しいですね…キャラデザが正直あまり自分好みでなく。
(げさく世代の自分にとってもちろんボイスは最高です)
どこまで底が深いか、発売半月くらいは世間の寸評を追うつもりです。
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石川蔵人

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

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