スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今期ガンダム00に対する唯一の不満。

OPの最初の数秒を聞いてると転調なんだか変調だかがおかしくて耳がイライラする。演奏下手じゃね?
まぁ本編が通常通り面白いので気にしないけど。
ココ最近のソーマの萌え度急上昇っぷりはまさにトランザム。
そしてついにひろし再登場。出番少ないけどやっぱインパクトあるなぁ。

んできょうの落書き。
これも顔あたりまで仕事場で描いて、マズイ部分は家で仕上げてます。
18禁なのでガキはクリックスンナー(エイラ調で)
20081110_s.jpg
コンテンツの方にも記したけど、やっぱり正面顔とムネは課題だな。いまさらだけど。

続きからweb拍手なのレスー。本文より長いヨー☆

べびプリ関係からきました…  
日記で書かれていたことで、かんなぎとSWの対比をさせてるのが面白いと思いました。
この二つは似て非なるものという感じがしたので。かんなぎのベタな「復讐心」や「打算」って
すごく明示的に描かれていますが、それは視聴者を笑わせるためのネタとしてそれらを使っている
からですよね。逆にSWはベタな「お色気」に「これは徹底してネタですよ」という防御壁を張ることで
「お色気」を(視聴者の自尊心を傷つけないような)安全なものとして観ることができるようにしている。だから、『かのこん』や『セキレイ』を批判気味に語りつつも、SWに関しては「ネタとして見ています」
形式の言い訳を一段置く形で肯定してしまう方が多いです。こういう見方をすると、かんなぎのほうが制作者の視聴者に対する(このネタは分かってくれるだろう、というような)信頼が強い気がしたん
ですがどうでしょうか。
SWはリアルタイムで観ていて、サーニャの歌の話とリリーマルレーンが凄く好きでした。
あと今期のケメコは凄くいいですね。先に書いたような「視聴者への信頼」が過剰なくらいに
溢れています。


ここまで1拍手に書いてありました。長いな! 好きだけどこういう熱いの。

対比するべく並べたわけでもないのですが、2作品に共通してるのはスタッフに技術とやる気が高水準で
備わっている事。相反するのは作品を作り込むという事に他意が有るか無いかじゃないかと思います。

頂いたご意見とちょいと違うなーと思うのは、スッチーズは美少女モノじゃなくても短期の架空戦記として
小奇麗にまとめてるし、映像も手抜きじゃなくて見やすい…という風に、見所が重層構造になっています。
体裁に対して防壁を張っているのではなく、その重層が互いをかばいあっている、という印象です。
ただのぱんつアニメではウケにくいから映像と話をまともにして釣り合いを取る。
ただの戦記ではウケないから強烈なお色気をぱんつと股間に託して釣り合いを取る…てな具合に。
対してかんなぎもラインバレルも原作の風味を感じさせない、むしろ損なうような要素を
まるでメインであるかのように押し出して、自ら見どころの層を削っているので何がしたいのか分からない。
アイドルナギのOP映像や楽屋ネタ、JUDAの人物像ガン無視の極寒歓迎会などは、本来の芸風と
違いすぎて、スベっても救いの手が伸びていかないと感じるのが、両作に感じる不可解の原因かなと。
原作があるとないとで作り込みの深度も自由度も変わってきてしまうので、この三つ巴はハンデマッチと
言えるかもしれませんが。
奇しくもらきすた批判と同じですね。らきすたの批難が集中してるのは更迭後の展開ですけど(苦笑)

石川さんはこれでもブラックジョークやアイロニーを笑えない方なんで、シャフト作品のように
スタッフの虚栄を感じる大仰な作りこみや、今回のかんなぎのような隠喩は苦手です。
ハヤテやケロロが大手を振ってパロディを放映し、テレビとまんがの境界線をあやふやにしてからこっち、
パロディとアイロニーの区別もいい加減になってきてて、それも非常に好ましくなかったり。
パロディは対象作品への愛からなり、アイロニーは我執・怨嗟を作品で隠して突き出すもの。全く違います。

かのこんとセキレイのきついところは「このお色気が気に入らなければ見なくていい」とスタッフに
言われてる気がするほどエロだけって感じの、がっついた作風です。一騎当千的な。まぁどちらも
原作からしてそうなんですけど。

ラインバレルはただ今回ハズしただけなので挽回の余地はありますが、かんなぎはもう、ハナにつくぐらい
ハルヒやらきすたを意識してるじゃないですか。そんな泥仕合の土俵に何も関係ない他人様の原作や
スタッフを巻き込むなよと思うわけです。
制作に私情を交えるのは勝手だとしてもぶちまけるタイミングが早すぎました。一回別の作品で評価や
いきさつをリフレッシュしてからリベンジすればいいのに、問題作の次回で即やっちまうような性根では、
なるほど監督の域に達してないというのも妥当な部分を感じます。ウデがあるだけになおタチが悪い。

かんなぎが視聴者への信頼(というか甘え)に満ちているのは同意見ですが、スッチーズやケメコは
むしろ逆で、視聴者に甘えることなくスタッフの尽力欲や性欲(笑)をハイレベルに叩きつけてると思います。
ベビプリも奇抜さと読者企画という形式に甘えず、テツや科学など、拾うのが難しいネタにも頑張ることで
読者を牽引してるのだと思います。読者人気に応えて面白くなるのではなく、最初から
綿密にクレイジーですからね、ベビプリは。

個人的には山本・倉田のコンビならファミ通連載の「たかまれ! タカマル」をアニメ化して欲しいです。
少なくとも今またこのお二方が組んで作るなら、かなり向いてる作風だと思いますし。
売れてる雑誌に載ってるんだし、けっこう面白くなると思うんだよなータカマル。ちょっとえろいし。

ところで石川さんは4話終盤の「ミヤフジー♪」と擦り寄ってくるハルトマンが大好きです。
奇抜な髪型ではなく強烈なプロポーションでもなく、つるっとした外見とだるい雰囲気が非常に魅力的。
スポンサーサイト

comment

Secret

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

石川蔵人

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。