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なんくるないことないさー!

おひさしぶりです。
このごろゴタゴタしてるけど、漫画自体にはそれなりに集中できてるので鬱というわけでもないです。
しいて言えば氷柱しか描いてないのでおおきなおっぱいから遠ざかってるのが難点です(笑)
そんなわけでひさびさにおっぱいをわしづかみにするべくらくがきをアップ。
(注:この日記はもうそろそろ30歳になろうという人の日記です)

20090628_s.jpg

我那覇さんやっぱりかわいいよ我那覇さん
(※おっぱいどころか割れ目とかあーだこーだなので18禁です)

実はこれが「描いてみm@ster」よりだいぶ先に描いた人生初の我那覇さん、つまり
我那覇さんバージンロードなので今見ると色々風変わりな…。なんかロリいですね。
とはいえ我ながらスキな一枚なのでオールカラーにしてみたり。
色つきと言うと敷居というか作業時間が増える感じがしますが、この程度の塗り密度なら
原稿にトーン貼るのより時間かかんないんですよねー。

そもそも石川さんは同人作家なのになんでこんなに絵の露出が少ないの?死ぬの?ってな話ですが
こう見えても石川さんは絵に関してはかなりシャイなので
(注:ここでいうシャイはおちんやおまんを描く度量は関係ありません)
「らくがき」という精度の低いものを公開するのが意外にニガテなのです。
某2ちゃんとか水物な場であれば結構イケルのですが、自分のサイトというフィールド感が加わると
途端にヘタレになり申して…。
しかも他人様の絵ほど、らくがきと言っても非常に精度高く見えちゃうんですよねー。
そのせいでさらにヘタレがゲージを上げてしまい、日々ちんたらしているわけです。

この程度で世間が許してくれるならもっとハイペースでカラーイラストを出せるのですが、こんなことに
イチイチ許しを頂こうという自分の魂胆がまた情けなく。

しかしこの頃、
「べびプリ漫画に忙しいなら我那覇さんのカライラで思うさまおっぱいを描けばいいじゃない!」
というカイジ箴言がどっかから受信できたので、しばらくはウチのおっぱい担当を我那覇さんに
委任しようかなーとも考えてたり。考えることだけは前向きなんだよなー俺(笑)

続きの方に最近あったことを、例の箇条書きで。
・最近のおもしろい漫画
サンデーの「KINGGOLF」が地味に、だが確実に面白い。
世間的にはただでさえどマイナーな上に知ってる人からしても
「はいはい、桜木花道withゴルフ桜木花道withゴルフ」てな具合だが、偉大な前例があるだけに
王道って感じではまれます。ゴルフというスポーツの構造や精神的な入り込み具合が非常に
分かりやすくてよい。技術面に関してプロの指導が入ってるだけあってチート面がさほど顔を出さず、
分かりやすい言葉で技術紹介がなされるのもうれしい。始まった頃のアイシールド21に近いな、この感じ。

ジャンプの「トリコ」、チャンピオンの「弱虫ペダル」など、今単行本で3~5巻くらいの連載中作品には
地味な良作が多い気がする。厨二すぎるけどマガジンの「CODE:BREAKER」も嫌いじゃないんだぜ。
で、そんな中堅漫画が今一番多いのはサンデーかも。
「神のみぞ知るセカイ」とか「最上の命医」といった先んじた作品はもちろん、つい最近始まった
「MAGI」も大変狙い目が分かりやすい内容(笑)で嫌いじゃない。
でもサンデーはベテラン陣の作品が俺には全く読めたモンじゃないので
(つまんないんじゃなくて作家独特のお約束に俺がついて行ってないだけです)

週刊漫画ではないですがようやくグレンラガンの4巻が出たので速攻ゲット。
TV版と紅蓮篇のおいしいとこ取りな展開に舌鼓を打ちますね。ヨーコのスナイプシーン追加はうれしい。
出番的にはヨーコカイザー乗るまでヒマしちゃいますから、こういう見せ場は必要。じゃないと
ニアに印象全部食われる(笑)
にしてもモリコタさんはほんとにアニメ絵の引き込みが上手いなあ。
「兄貴は死んだっ もういない!」のアップは紅蓮篇がオーバーライドしますね。
しかしモリコタさんは俺の一個上なんだなあ…なんだろうこの天元突破な社会格差は。
迂闊に政治とかゲーノージンといった大仰角ではなく、全く俺の焦がれる方向に伸びているだけに
かなり切ない。
歴史に残るようなヒット作を作りたいとかじゃなくて、俺は単に漫画でメシを食う人生に憧れてるだけなのに
なんでこうも前に進まないんだろうね。どっかでなんもかんも吹っ切って漫画だけで無理矢理
食うようにしないとダメかもわからんね。

・PSPペルソナ買った。
「原稿の合間に手元でレベル上げをしたい」というチンドンな理由で衝動買い。
でもBGMが、あからさまにP3以降のオサレユーザーを狙い澄ましたクラブ調ボーカルに
軒並み差し替えられてて激しくインポテンツ。毎回強引にエンドが入るあの戦闘BGMが聞きたくて
仕方なかったのに!

・中学の知り合いがアンソロに描いてんの見て爆笑
すげえ! 何がすげえってまだちゃんと漫画描きやってることに尊敬するわ!
中学の頃から図抜けた質を持っており、間違いなくこの人は将来プロを目指すんだろうなあという
気風を漂わせていましたが、セミプロ気味とはいえ実際こうして商業の場で見かけると
嬉しくもありくやしくもあり、一周回ってやはり尊敬するしかなく。
ぐぐったらまさに漫画で生活している人らしく、ああぁ~くっそ~とか思ったり。

・俺の部屋は人類が入室していい場所じゃない
たまたまできたゲーム系の知り合い(オス)が
「今度家に遊びに行ってもイイですか? 一緒にゲームしましょうよ(笑)」
みたいな事を言って来たのでにべもなく断ってみた。俺の羞恥心とか領域保存心とかそんなんじゃない、
ほんとに相手のため、それだけの理由である。
なぜならドアを開けた瞬間にあかざわRED先生の成年向単行本が全部発見できる上に
床に無修正のエロ同人原稿原画が山と積もっている部屋に人を招くのは色々な意味で犯罪だからだ。

昔からそうなのだが、俺にとって人を部屋なり家に招くという行為はどうにもアレルギー性が高い。
逆もそう。人の部屋に入るのがものすごくニガテ。親戚の部屋でさえも大変据わりが悪い始末。
なんというか、自分の「巣」が他人の存在感に圧迫されるのも、「他人の巣」に潜り込む事で
自分が圧迫される
のもきもちわるいのだ。こういう不可侵願いたい領域をプライベートゾーンだの
言うらしいが、俺の場合その範囲というよりその認識度合が人より無ッ駄に強いらしい。
他者に入って来られる事に圧迫感や不快感、不自由を覚える間合いをボディゾーンというらしいが、
俺にとっては部屋の広さ程度のプライベートゾーンがボディゾーンのソレとして認識できてしまうらしい。
なんとも感覚的にポンコツな話である。

・だというのにすんげー頻度で銭湯行ってる
不思議。銭湯はこのボディゾーンで全く束縛される感じを覚えない。
全員すっぱだかなのに。ちんこまるだしなのに。いや、ちんこまるだしだからか。

不特定多数の人間があそこまでちんこまるだしだと、他人に見せているという感じが全くしない。
他人がいながら他人を気にする要素を一つ欠く。そのバランス感覚がボディゾーンの圧迫感を
和らげているのかもしれん。なんとやらも他生の縁というが、刷りあう袖もなくしてしまえば
こうまで他人が近付くことに息苦しくないものなんだなぁと感心している。銭湯のでっけー風呂も
気持ちいいしね。なるほどスーパー銭湯で水着着るの嫌だという人の気持ちが分かる。

あと、ここからは大変下世話な話になりますが、やはり多数のちんこがブラブラしてるのは大変に
笑いの状況レベルが高くていらっしゃる
。まんこと違い、エロが全くない時のちんこは大変愉快。
子供連れのおっさんとかを見て
「ほっほーこのオッサンのちんこは最低一回は膣内射精してるんだねー」とか思うと笑えるし、
「これでもししてなかったとしたら、この子はどうやって生まれたんだろう」とか思ってさらにイケル。

女の人も女湯の方ではそういう風に笑いのツボになったりするんだろうか。
「アラアラこの股からこんなかわいい子がひり出されたのねぇオホホホ」とか考えてるんだろうか……
イヤ無理だな。女の体はやはり笑うところがない。
おっぱいのボヨンボヨンにはきんたまのブランブラン程の哀愁がないし、ちんこの千差万別っぷりを
女陰の外見に期待する事もできんし。しょっぱいのう女体ときたら!

まあでも戦闘態勢に入ってるときの他人のちんこも全く笑えないからおあいこですね☆
(めんどくさくなってきたので綺麗にまとめる作業を放棄する石川さん)
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Secret

No title

鬱モードのまま更新が途切れたから割と本気で心配しましたんだぜー!

>>単に漫画でメシを食う人生に憧れてるだけなのに
憧れとは理解とは最も遠い感情だよって愛染が言ってた。
……いや追い討ちをかけたい訳ではないのですが、夢が質量を持ったまま道を決めかねてる状況は結構キツいので。
どっちにするかどうしても決められないならどっちも背負ったままちょびちょびと進んでくしかないかな、というのが最近の私の見解であります。

ペルソナは4しかやった事がないのですが、近年のRPGでは最高の一本でした。
オサレゲーかと思ったらガッチガチの青春・人情・ジュブナイルだったでござるの巻。

え、無修正エロ絵はともかくあかざわREDってそんなにキツいですか?氏賀Y太や堀骨砕三ならともかく・と思った私は大分極まってきたようです。
何分自室がベランダへの通り道になってるのでゴージャス宝田の新刊二冊は流石に放置しておけねぇのですが。
……まぁそれはともかく、私の場合自室は平気なのですが何故か幼稚園の時分から「自分の席」というものにやたら執着してます。
学生の頃は自分の机に座られるだけでも嫌でしたし(席替えは平気)、今でも食卓で座る場所が変わると居心地悪いですね。
理性で制御しきれるものじゃありませんから全く厄介なものです。
銭湯は好きですけど最近行ってないなぁ……歩ける位置にあれば気晴らしによさそうなのですが。

No title

憧れと言い切れるほど非現実的なものを見つめているわけじゃなく、
実際はもっと生臭いものを透かして見ていたりもするのですよ。例えば
同人誌一冊刷って極力早く損益分岐を突破するにはどの辺の流行ジャンルで
どれくらいのペースで出せばいいか、そのためにどれくらいやっつければいいのかとか
見えている部分もあるのです。

実は、異聞録シリーズ自体はさほど肌に合ってないと言うのがありまして。
真メガテン3やってて思い出しましたが、やはり荒廃したトウキョウを
神秘の武装と無粋な重火器で覆って悪魔たちと淡々とやり合う、あの
悲しいほどに荒廃した世界観がメガテンに一番求めてるものなので。
どっちもやってると分かりますけど、メガテン本流は心理とか懊悩など一顧だにせず、
降って湧いた神とか悪魔という「災害」に対して淡々と立ち向かって行く物語ですし。

イヤイヤ幼女をアレコレする系として、あかざわ先生ほど世間に顔向けできない趣味志向の
ロリ作家は稀有ですよ(笑)
宝田先生も相当トバしすぎてますよねー。でもキャノン先生は俺の憧れのエロマンガ家です。
プロフィール

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

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