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ほぼイキ遅れました

ヱビス超長期熟成マジぱねえっす…こないだのアサヒ・ザ・マスターもんまかったけど
これはやっぱり醸造酒ゆえに寝かせた時間の勝利なのかなぁ。
高めだというアルコール度数もまるで気にならない濃厚なマッタリ味に癒されまくり。
しかも近所で既に普通のエビスと同価格で売ってる俺マジ勝ち組すぎる。ケースで買って保存しておくか。

あとベリーリキュール買ってきて苺ミルクカクテル作ったけど、うーん自分ちで目分量で作ると美味い。
居酒屋で出てくるようなのはだいぶ薄めてあるから
(実際ベリーリキュールは結構お値段が張りますな…)
これまた味の濃さが遥かに違う。色合いもものすごく綺麗になるし、その色で味の度合いも
判別できるから調整もしやすい。

で、酒を飲みながら逆転検事をコンプしました。あまり気持ちの良い感想ではないので続きの方に。
一言の結論としては「佳作以上良作未満」というところ。歯に衣着せず言えば期待はずれでした。
全体的にシステムが重だるいのと、ストーリーの妙味のなさが原因かと。

今までのナルホド流逆転裁判だと証拠品や、一話ごと・全体両方における全ての要素が収束する感じが
殆どなかったのが痛い。簡単に言うと熱くなれない筋書きなのだ。
なにせ常に笑っちゃうくらいの絶体絶命に追い詰められるナルホドくんと違い、今回のミツルギは
常に周囲の知人から真っ先に的にかけられてしまうため、緊迫感がない。
加えて、かつてミツルギ検事が「検察側には組織という事実を探り出す力がある」と言及したとおり、
重要な証拠や話を次に進める要素は全てまわりから流れ込んでくる。これが最大に痛い。
ミツルギ検事を動かして行える独自の要素はせいぜい、ロジックを使って話の展開に納得するくらいの
事ではなかったかと。そして最終的に敵を倒すのは従来どおり証拠品を突きつける事では、さすがに
ナルホドくんとの分化が不足してると言わざるを得ない。ロジックが武器のミツルギ検事だからこそ、
ロジックでトドメを刺せるシステムを構築して欲しかった。

この失策は4のそれと近い。
オドロキは自分で証拠を見つける事が少なく、独自要素の”みぬく”もどっちかというとみぬきちゃんの
継承という感じがある。事件を先に進めてくれるのは裏ルートを使うナルホド師匠だったり、すでに
ミツルギと同等の「検事としての答え」を出しているガリュー検事だったりする。
つまり、新作なりスピンオフなりと企画を出したはいいが、あくまで「ゲームソフト」を作るために
必要な要素をかき集めており、ナルホドくんシリーズのように「物語」を最適の形で表現するために
ゲームの形を取ったものではない
、この欠いた必然性が致命傷になっていると思う。

難易度はだいぶ高まったと思います。それでいてスリルはまるでないから困るんだけど。
だってどんな相手のどこをつついてもダメージ一定なんだもん。
あと、ロジカル検事というミツルギの性格にスタッフも押されたか、証拠のつきつけが非常に回りくどく、
それでいて証拠として通る理由が分かりにくい。ラスボスのぐだぐだっぷりはもうね…。

ミクモちゃんにはときめきませんでした。中途半端なキャラだしね…
でもメイたん13歳には心の底からオギンオギンになりました。(血)
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No title

逆転検事は様子見してたのですが、微妙でしたか……。
4に続き御剣も「主人公なのに主役になれなかった」と。
……買うのは値下げ待ちかなぁ。

しかしやる夫ビールはあんそくの更新が止まって本スレに行き着いたらビアフェス編まで終わってて慌てたもんです。
明日の14時か20時から発泡酒・第三のビール編をやるそうで今から楽しみ。

No title

重ね重ね「つまらなくはない」のです。
ただ、今まで逆転をプレイしてきた人の誰をも期待通りに興奮させるものではないと思います。
逆転シリーズは早めにベスト版が出る傾向にあるので、迂闊に中古を買うよりも
さらに我慢してベスト版新品を買うのも良いかと思います。

今番外編の簡単おつまみを読んでるのですが、自分はどうしても食い物作るときは凝ってしまいますね…
こないだも野菜とカツオ節で自家製冷やダシを取って冷やし中華作ってましたし(笑)
プロフィール

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

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