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日記とはいえ吐き出すと楽になってきた。

と言っても問題はこれからアルバイトの面接を受けるには結構微妙なお年頃だと言う点ですが。

ハノカゲ版まどかの3巻購入。
細かいオリジナル要素が良い演出として挿入されてて、まどかのサブストリーム?の締めとしては上々でした。
さすがに11話の暁美大サーカス第参新ほむほむ市フルハッチオープンまでは再現しなかったものの
それに代わるビジュアルはたっぷり入っていたと思います。

それにしてもハノカゲ先生の描くあんこちゃんはかわいいなあ。
丁寧で愛くるしいうめデザインに比べればシャープでラフなので別物である事は間違いないのですが、
そのラフさゆえの野暮ったさと言うか垢抜けなさが可愛い。
アニメに比べて感情的な風があるのもグッド。
あと最後のほうでグリーフシード?をほむほむする淫獣がムダに可愛くてブン殴りたくなる。

そういえばスマホぶっ壊れてたんだった。
大して使い込んでもないのにいきなり電波はいらなくなって相変わらずアラームにしか使えてない体たらく。
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ぷつり。

バイトの時間数を減らそうと考えている。
今の仕事先で延々働き続ける気力が正直失せた。
まぁなんというか、直接的な原因はぼくが基本ダメ人間であるせいなのだけれど。
 

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胞子の王子くん

つまり周囲のオナゴに子種をばら撒くキノコ人間(股間の胞子的な意味で)

そんなわけで王子くんリアルタイムプレイ中。嫌いじゃないです。
次世代解像度の絵はとても綺麗で切り替わりも滑らかで、久々に進歩した紙芝居を見ている印象。
QPさんたちの絵もいつも通り漫画チックで細部まで抜かりがなく、印象強くて可愛い。

今のところ特筆すべきは声優さんの演技か。
テンションが高すぎて寒々しさすら覚える掛け合いも上々のものに仕上がっている。
それもオモシロだけの突飛な演技だけでなく、自然な愛嬌とかもばっちりで
絵とあいまって眩しく見える。
雪歩の中の人だった人や勇者王の中の人や黒ひげの中の人(だよね?)も出てたりしてさりげなく豪華。

音楽の高水準っぷりも抜群の安定感で、この分野はさすがリーフ。
明るい曲は聞いててウザくならず、和む曲は非常にしっとり。

げんなりしてるのは話や掛け合い自体はわりと陳腐&ぐだぐだな事。この辺が不人気の原因か。
あと選択肢がほぼゼロに等しいらしく、4時間プレイして最初の一回の選択でヒロイン決まっちゃった模様。

お気に入りはいまのところユーリ。
おちんちんがついている女の子だからじゃなくて、なんかいい空気だしてる普通にいい子だと思う。
ぷりんさんのブタ&ウザ可愛い感じも嫌いじゃないけど。

あと全然関係ないけどやりながら飲ってる、サッポロの「ホップ畑の香り」
毛穴からソウルジェムが飛び出しそうなくらい美味くて困る。
IPAとか、強ホップ系のビール苦手と思ってたんだけど、一番絞りのホップとかでもジェム出ちゃうし
結局はストライクなのかもしれん。

では続行ー。

老朽部

そんなこんなで「ロウきゅーぶ!(1)」読了。
面白かった。絵柄のわりにブヒらない方向で面白いのは意外だった。
ちょびっとずつ、久々に全巻追いつこうと思う。
でもチャイカの新刊が出てるのでそっちから…。

ヴァンガード。節を曲げての忸怩たる思いでロイヤルパラディンデッキ使い始めたら
自分でも信じられないくらい勝率上がって大爆笑
なんだよロイパラ使い! お前らこんなに楽なデッキ使ってやがったのか! そりゃ勝つわ!

分からない人の為に。
ヴァンガードというカードゲームはルール構造上、グレード1,2,3というカードが最低一枚ずつは
順番に手札に来ないとまず間違いなく負けるのですが(客観的に書くとクソゲー丸出しだなコレ)、
ロイパラはその内グレード2に関しては全特徴のうち唯一サーチで手札に引き込む事が可能なので
圧倒的なアドバンテージが安定して得られるのです。
だから他より優れてると言うか、他も持っていて然るべきモノをロイパラだけが独占しているという
実はカードゲームとしてかなりお粗末な状態だったりするのです。

まぁアニメの主人公のメインストリームデッキだから多少優遇するのは分かるのですが、
単純なカードパワーではなくゲームの構造を悪用するという小汚さにはいささか辟易。
ゲーム自体はある意味ヴァイスより良くできてるので、この辺の平均化がなされるであろう
第三弾あたりから満遍なく面白くなるのではないかと。それまではあざとい確定強者デッキを目指す(笑)

小交女もほぼ終わったし、そろそろ星の王子くんを始めたいんだけれど
アクアプラスがどうとか以前に近年のゲームとしてありえないくらいの速攻暴落っぷり
ドキワクしつつ封を開けないのが一番楽しい気がしていまだに手がつけられないです。
QPさんたちの絵は抜群に可愛いと思うんだけどなぁ。シナリオがそんなに轟沈モノなのか。

んなぁ貴様ぁァ!?↑

アニメのシュタゲが面白すぎて比翼連理のだーりんツインパックまで待てないこの頃。
オカリンの厨二っぷりが面白可愛すぎる。そしてダルがいい味出しまくり。
今期は本当にアニメが豊作すぎて追うのがしんどいわ。
そんな中でも読むものは色々読んでたり。

・ぽちゃぽちゃ水泳部(1)(著・遠山えま)
ネットでちょろっと評判っぽかったので購入。いや、これは当たりだった。
カツ代さんのブタ可愛さが充分に堪能できる上に、4コマとしての出来もすこぶる良い。
ちゃんとカツ代のいいところも悪いところもネタに仕上げてくるあたりが秀逸。
流行のユル可愛い萌えや和みにもたれかからず、デブという特徴を充分に使いこなしている。
さらにあゆたんのクズ人間っぷりやラブコメなども堪能できるコスパの高い一冊。是非おためしアレ。

・ロウきゅーぶ!(1)(著・青山サグ 電撃文庫)
断じて小学生目当てではなく購入したラノベ。
ナメんなよ、小学生が目当てなら最初からあかざわRED先生の単行本買ってるっつーの!

(注:日本国内の性表現において18歳未満の人物が行為に及ぶ描写は条例で禁止されております)

なんか注釈が入ったけど無視
まだ全部は読んでませんが、どことなく「喰」を思い出す展開で馴染みやすいです。
もっとあざとい萌えや小学生お色気を押し出してくるかと思ったら存外に真面目なスポーツ部活をやろうとしてて
いい意味で裏切られてる。お気に入りとかは今のところおらず。

・魔法少女かずみ☆マギカ+魔法少女おりこ☆マギカ

さぁみんな、楽しい格納の時間だよ!
ものすごくディスるから二冊が面白いと思った人は読まないようにネ☆

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これは魔法少女ですか? はいいいえ千翼長、ゾンビです。

周囲からのススメでまたラノベ読んでみた。
「妹がゾンビなんですけど!」(著・伊東ちはや PHPスマッシュ文庫)

ええまぁ、普段のぼくなら表題に「妹」の字が躍っている時点で脳髄へとけたたましいアラートが
触手責めのように襲い掛かって
「ふぁあああああんっ! あああああぁん! ちくびらめらのおおおっ♪」(『悪魔と俺。』的悲鳴表現)
とばかりに逃げ出すのですが、中身をチラ見した時に「あれ? 案外イけね?」と
トチ狂ってしまっ天啓がひらめきついに購入。

端的に評するなら
「娯楽のパフォーマンスは高くないけど妙にまとまり良くできている佳作寄りの良作」
という感じでした。

とあるコメディラノベ某・新感覚魔法少女アニメのせいで、「ゾンビ」という語自体がやや悪乗りで用いられており
「これが流行ですか? はい、そんなの絶対おかしいよ」感漂うこの頃ですが、本作の妹ゾンビは
肉体半壊などのおぞましく悲痛な死に様から蘇ったり、人肉を喰らおうとしたりと、真っ当にゾンビになる点が
逆にユニークでした。
もう一つユニークなのは、全体的にコメディの体裁を採っておきながら、妹がゾンビとして蘇るという状況が
やったね生きててくれてよかったねーゲラゲラって感じではなく、ちゃんと不可思議で恐ろしい事であり、そして
重く悲しい代償のある奇跡である
という、現実的に至極当たり前の点を捨てなかった点。
この二点は個人的に意外なほど高く評価しています。
ごく個人的には、カラー口絵で妹が口じゅう体液まみれにしながらおいしそうにぱくついている棒状のアレの正体が
本文中で判明するという些細なギミックに驚いて笑ってしまいました。

以下格納部分にネタバレ全開で詳細なレビューをば。

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つねひごろから聞かされてたらアタマおかしくなるわ

「日常。」が大人気なせいでオタの盛り場へ向かうとイヤっていうほどヒャダインさんの声が聞こえてきて
イライラする
この頃。
この人の歌い手としての落第っぷりにはかなり前から辟易してるのだけれど、みんなよく愛せるなあ。
なんというか、歌手の技術として「それは初歩的なNGよ」って感じの声の使い方ばっかりな気がするよ?

最近になって吉川英朗先生のマンガを物色中。
過日、「悪魔と俺。」という作品で色々と物議を醸し出したアノ人です。
なんか随所に見られる小ネタが妙にツボにはまったのでほぼ全部買ってみたらけっこう面白かった。
作画技術は所々粗いものの、バカでビッチなヒロインがちゃんと可愛く見えるというのは
結構な腕前の証ではないだろうか。

ヴァンガードに登場する「世界樹の巫女エレイン」というキャラを実は武井宏之先生がデザインしていたという
事実に今更ビックリ。どんなつながりがあったんだよ。
この調子でノヴァグラのメカメカしいキャラもデザインして下さい。
アースムーバー登場させて「俺の自慢の(股間の)ショベルで今日のリングも大盛況」
みたいなフレーバーつきで(笑)

俺とハサミは使えねぇ

最近ラノベばかり読んでるなあ。

・アイゼンフリューゲル1~2(著・虚淵玄 GAGAGA文庫)
まどかの興奮冷めやらぬうちにウロブチりたいと思って購入。面白かったです。
隅から隅まで文句がないというよりは、よくもまぁこんな分かりにくい題材を上手く調理できるもんだなという
感心もありきの好感触でしたが。
あと途中から龍という存在が端っこに追いやられてしまったのが残念でなりません。

・犬とハサミは使いよう2(著・更伊俊介)
スタートがわりと面白かったので買いました。相変わらず犬と夏野さんの掛け合いは面白い。
20代には向いてないパロがけっこう多いから知らない人にはウザいかもなぁ。
本書に含まれているパロディの年代がストライクゾーンかクソボールかで年齢が分かりそう。

正直に言うとパワーダウン感は否めなかった。
飽きた飽きないの問題ではなく、普通に前話程の勢いと技術が失せていた気がする。

あの花について語りたいんだけど疲労困憊なのでまた日を改めて。
プロフィール

石川蔵人

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

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