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このゲームやってる時はいつもこんな気分になる

アイマス2、めんどくさっ!

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あげゃげゃげゃげゃ

とあるシリーズの一方通行の声を当てている岡本信彦さんの声は好きなんだけど
一通さんやってる時だけ好かない。
キャラのイメージに沿う声音に腐心してるだけで、口語として聞き取りづらかったり口調に無理があってどうも。
まぁとあるキャラは会話してるとイラッと来るような口癖の持ち主ばかりじゃねーのでございますよなりにけり。
そこへいくと最近出てきた藤原啓治さんが声をあててるおっさんがすげえ好き。声音がもう濡れるね。

そもそもお前最近の若手男性声優で好きな奴なんているのかよと言われると、実はけっこういる。
今日の日記はそんな事でもぶってみようかと思う。

・寺島拓篤さん
ストーンリバーさんやまかでみの榮太郎、アクエリオンのアポロあたりのひと。
声質で言うと置鮎龍太郎さんあたりの後継と言えなくも。

・間島淳司さん
とらドラの竜司が一番有名で、いまだとゾンビの主人公のひと。
とらドラ一本で過剰に名を売ってしまったせいでかえって引く手が引けてしまった印象が…。
最近の若手声優さんって、特に女性がそうですけどこういう傾向にありますね。

・柿原徹也さん
ご存知シモンやFTのナツなどの人。
DQNをやらせたときの輝きっぷりが半端ねぇという、最近珍しい声優さん。
早くから長期レギュラーを獲得し続けてきたせいで、オタアニメに出てる印象があまりない人。

いまのところこんなもんかー。
鳥海浩輔さんは声が超渋いのに若々しいんだけど、もう中堅の域だからあえて除外。

止めたら健康になります

ヴァイスのカードをいじるペースを減らした途端、生活がマジで活気付いてきて困る。
何なのこのカード、もしかしてソウルジェムだったりするんじゃないの?
俺ってばもしかして気付かないうちに魔法少女にされちゃってるの?
あの淫獣マジ皮剥いで縫い合わせて快復してからもう一回皮剥いで殺す。

そんなわけで夏コミの申し込みジャンルはまどかにしよーかなーとか思ってたり。

スイートプリキュアも見ました。
なんかすっごい説明くさい導入でイライラしたのですが、それ以外はおおむね好印象。
一年も時間かけてやるアニメなのに序盤で必要事項とかめんどくせー。
ハトプリはこの辺も流れに任せて追々やってたのがよかったし。
EDがなんかもうすげえなぁと。これは技術の積み重ねが物を言う部分が大きいのもあり、ハトプリ越えてると思う。
そろそろセル絵である必要もちょっと薄れてきてるのかもしれん。

まどかはなんかこう、卑怯な部分もありますがおおむね面白いです。
テレビアニメという媒体を効率的に使って、毎週「続きは? ねぇ次どうなるの!?」と思わされてる時点で白旗。

トゥルー家族とか終わコンwwww

はいはいはい、べびプリキャスト発表ね。
今更アニメ化? しかもワケわかんない3Dアニメ?
ラジオもやるそうだけどああママに桑谷さん使うか。シスプリの名残りよのう。
なんかもうノベルも迷走感パねぇしラブライブに食われて人気も下火でしょうによくやるねー。
まぁ長年追ってきた身ではあるから義理でキャストだけでも見てあげようじゃないk



十五女・観月役:花澤香奈

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くらいました、その愛。

ハートキャッチプリキュア、最後まで俺のハートをキャッチしたまま終わってくれました…。
シリーズ初の外部チームメインの作品にして、最ッッッ高のプリキュアだったと思います。
細かく振り返るのも蛇足なので、シリーズ通して好きだった点をいくつかピックアップ。

・えりか可愛いよえりか
これはもうどうしようもないと思います。ぶっちゃけ、作品としてのハトプリの主人公はつぼみだけれど、
チームであるハートキャッチプリキュアのリーダーは間違いなくえりかだったと思います。
アホだけど裏表なく相手の心情を察し求め、悩み苦しみを解決してあげる姿はたくましく、
微妙にガキ臭さが抜けない中学一年生っぷりが最高に可愛かった。
最終回の顔芸がみんなに伝染している所もすばらしい。きっとゆりさんだってムーンってなってたはず。
いずれにせよ、過去ここまでアホな顔・ダメな姿を連発させられたにも拘らず、お笑いキャラに甘んじず
むしろ愛らしさを加速させていった姿は本当に偉大。

・アクションシーンがガチ
石川さんは早くもマックスハートあたりからプリキュアを捨てていたのですが、その理由がバトルのぬるさ。
なんか適当に取っ組み合いして、ちょっとドジっぽいところ見せて子供の心を掴んで、
最後はマーブルドーン!でおしまい……みたいな印象がずっと続きました。
しかしハトプリの場合、プリキュアに変身した時点で明らかに常人より強くなってる事がよく見て取れ、
しかもそのプリキュアがガチンコの打ち合い蹴りあいをハイスピードで繰り出す姿が普通にカッコイイ。
女の子が戦うんだからエレガントさや愛嬌がいるとか、それは時と場合によるのです。
ではハトプリにはどういう時と場合があったのか。それは次の項に。

・プリキュアに自主的な目的がある
なにげにシリーズ通すと希有な特異点だったりしますね、これ。
今までのプリキュアはどちらかというと巻き込まれ型の戦いを勝ち抜いていき、その中で
敵や味方と通じて生まれたドラマを見せる手法だったように感じますが、ハトプリの場合
こころの種とデザトリアンの存在が、プリキュアに成さねばならぬ目的意識を与えていました。
街のどこかで見知らぬ誰かがピンチに陥っているから助ける、というのはある種「しかたなく」という側面を
含みますが、ハトプリではほぼ全員、つぼみたちが見知っている人たちがデザトリアンにされてしまう。
放っておけない人間だから助ける。それを繰り返すうちに人の尊さを解し、それを護るため自主的に戦う。
そういう「みんなのヒーロー」的側面を持っていたせいか、ハトプリ世界ではわりと街の人々が
プリキュアの存在を知っているという描写が見られました。こういう、居なくならずに愛されるヒーローって
最近珍しいからなお好きでした。

・キャラが活き活きしている
これは特に主観が強い、というかもう好みの問題に近いですが、キャラの個性・活気・生命力が
例年より高かったと思います。
今までのプリキュア人物はなんというか、とりあえず女の子というテンプレートの中に
役割を持たせている
とでも言えばいいのか、立場や役割優先でキャラの性格が弱かった。
しかしつぼみやえりかは役割より性格が優先して描写されており、その感情のためには
時にダメな姿を見せたり、勢いのよさについていくために描画を崩しまくったり(例:大爆発)と
「アニメの中で人物を動かさなければいけない制約」よりも
「中身のある人間をアニメならではの切り口で見せる」感じが強く、見飽きませんでした。
プリキュアといえば途中でメンバーが仲違いして、ピンチを経て仲直りするという百合百合しい
定番エピソードがあったそうですが、今回そういうのがなくてもプリキュアとして成立していたのは
定番など経ずともキャラの完成度が高かった点に根拠があるんじゃないかと。

とまぁ、こんな感じです。
なんか今年からはまたいつもの絵面のプリキュアに見えたので数回見て終わっちゃう気が。
プロフィール

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

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