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今年最後の日記っぽい

・最近のまんが事情
「彼女の鍵を開ける方法」を読んで中田ゆみ先生に惚れ、読み漁り中。
女の子の表情がじつにコミカルで可愛らしく、かつ色っぽい。
ちょっとした事でおもらししてしまったり、ふとオナニーを始めてしまう早嶺さんが凄まじくエロかわいい。

・最近のエロマンガ事情
椋蔵「ラブトライク」購入。
頭がちょっとゆるいビッチ気味な美少女がそこらじゅうの男に食ったり食われたりするラブコメ?マンガ。
雑誌の表紙を飾ってたりする作家さんなので期待が集まりそうですが、正直言って肝心のマンガ絵は
全く端正じゃない。でもすごくエロい。こういうアラと爆発力が相乗する作家さんは大好き。

・最近のゲーム事情
ミルキィやってます。世間ではボリュームが足りないといわれてますが、個人的には
ボリュームより物語全体の起承転結のぐだぐださが気になりました。
なんか急に恋愛事情っぽいものが出たりするのは納得いかない。
シャロは俺の嫁だからとかじゃなく、小林オペラは結構オトナな人格なのでミルキィ達が恋愛の対象に見えてこない。
ゲームの続編が早くも決定しているのはあざとくも嬉しい程度のデキ。

・最近のエロゲー事情
「普通じゃないっ!」コンプ。
最後に取っておいたオナニーマスター姫澤が微妙だったけど、おおむね面白かった。
一番のお気に入りキャラはもちろんコピペ。ギリギリで主人公とのエロがあったのは嬉しいけど
ここまで性欲に忠実なちんぽ娘が処女というのだけ納得いかなかった。
次はようやくDC2をやる。年明けからぐだぐだいくぜー。

・最近のアニメ事情
ミルキィホームズ完結……ううぅんでもアレ完結なのか?(笑)
とりあえず今年最も楽しく観続けたアニメである事は間違いない。
オカルト学院といい、別個に原作を持たないオリジナルものが無作法つかまつると大変楽しいね。
(まぁミルキィはアニメオリジナルとは言いがたいが)
来期見ようと思うものは今のところないなぁ。ラノベ原作もしばらくおなかいっぱいです。

そしてべびプリがまさかのアニメ化、そして日記がついに終了のメドをたててしまい。
トゥルー日記はほんとよくやったと思います。
ただデイリーでこれだけの事をやってしまったがゆえに、金づるのノベルやそのほかの企画が
うまく進行しなかった側面が強い企画だったと思います。
G'sを待つよりみんなサイト読んじゃうものねえ。

・最近のヴァイス事情
ミルキィおもしれえええええ。
巷では所詮自社作品かよチート乙みたいにも言われてるけど、手にとって回して見るとそうでもない。
確かに自分の手元を効率よく完成させていく下地構築力は過去最高かもしれないけど、ハルヒなどのように
相手に対して絶対的なアドが取れる能力を持っているわけじゃないからねえ。
とりあえず怪盗デッキが思いのほか手堅く回ってくれるのが嬉しい。ユタカきゅんかわいいよユタカきゅん。

・来年の予定
同人活動再開します。だらけた分描きたいものが一杯できてきた。
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まn○こがもげる

正解はまnaこにしてつまり眼球がもげて父さんが誕生するシーンでおなじみゲゲゲの独房であり、
投獄ならミルキィホームズに任せるが吉でありマジキチとす。 んゴッ!!

とまぁあまり似てないゲーム帝国風に始めてみましたが、ひさびさに「普通じゃないッ!」を起動し、
ヒッキーこと鈴原をコンプしました。ションベンとチンポ汁と、その混合発酵物が食品として大好物とのたまう
時速160キロどころか量子化してELSの母星まですっ飛んでって金属化して帰ってくるほどの変態超特急です。
今回のタイトルとなった「まんこがもげる」というのは彼女が世にヒリ出した名言でもあります。

んーでも、面白かった。扱う性癖はド変態だけどキャラが立ってるからなのか罪悪感がない。
デレ期に入った時のヒッキーのケダモノ以上、ある意味以下の求めっぷりがたまらぬ。
後は副会長だけ。くっそー、コピペ攻略したいぞコピペ!金髪ツインテなんてテンプレすぎて嫌いなほどなのに、そこに
アホの子要素が入るとたまらなく大好物になるこの不思議。

んで。
こういう思いを抱いている人は少なくないと思うのですが、どこから誰が見ても良作、名作なものを
発売日前から何度も雑誌でチェックして予約して買って予定通り感動するより、行きずりに気になったものを
たまたま買ったらたまたま当たりだった、ってのが嬉しいと思うのですよ、普通。

でも、こう考える人が少なくないからこそ、エロゲー業界って先細ってンじゃないかなぁと思います。
今年はアリスソフトが事実上の業務縮小を公表というニュースもあったくらいですし。

大衆の目に留まる事をばくち打ちだと考え、むしろニッチだが確実に存在する嗜好やフェティズムを狙う。
それは薄利多売、安値安定の堅実さをうかがわせる反面、ニッチ以外の、本来凄まじく売り見込みがありそうな
大多数のユーザーを捨ててかかってるだけじゃないかと。

狙うユーザーは多く、叩きつけるテーマは一点集中。
そしてその集中による突破を実現するために説得力を付け、技術力を磨く。

あとはまぁ、初回限定生産版商法を止めろと。むしろ二次以降の出荷を極端に減らせ。
売り逃げなんて基本的に自分たちの作品に自身がないからできる悪芸であり、本来これをやっているメーカーが
割れ厨のせいでうんぬんとか言う資格はないと思う。
CDつけるな。フィギュアつけるな。わけのわからんエロ追加パッチとかもってのほかだ。
本当に自分たちの作品、作風に自信があるなら、ユーザー間に差を付けるような売り場を作るのではなく
安定供給、長期販売を目指して欲しい。
限定版をつけるなら初回出荷限定の方がいい。最近の限定版は箱のデザインからして異なるような
小ズルイタイトルが多いし。これならメーカー通販依頼も増えて見込みもできるし、少なくとも
製品自体に差はできない。

そういう意味でもやはりアリスソフトは自身と炯眼がハンパない。
定期的に廉価版を出し、「昔の作品でもまずプレイしてくれれば自分たちの良さに気付かせられる」
という自信に満ち溢れている。
とかいいつつ石川さんはあまりアリス作品やってないんですけど。エロの方向性と濃度が好みじゃないから。
ゲームはいつのをやってもおもしろいと断言できる。此度のまんくちゅはだいぶ気になるんだよなぁ。
プロフィール

石川蔵人

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

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