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これで俺も現代人。

新作スマートフォンの予約とかしてきた。年末販売らしい。
なんか液晶が3D映像化するとか書いてあったから衝動買いならぬ衝動予約してもうた。
まぁ現行の携帯がネットにつながらないわ音楽飛ぶわでゴミ化してたからちょうどいいんだけど。

世紀末オカルト学院のノベライズを読書中。脚本スタッフの執筆という事で。
それだけに雰囲気はそのままで結構面白いんだけど、挿絵がなんというか70~80年代の
老けたエロマンガみたいな絵柄なのは何とかならなかったのか。

ミルキィホームズも相変わらず最高にイカしてる。
今週はやたら作画がよかった印象があるんだけど、ミルキィに関してはバリツとかたわわむれのような
多少狂った作画の方が勢いがあって好ましい気がした。
狂ったように巨大イカの死体をむさぼり食らうコーデリアさんが最高に素敵。

本当はもっとちゃんと書こうと思ったんだけど上乃龍也先生の新刊を買ってしまったため
もう気力がないです。理由は察しろ。試験には出ないから覚えなくていいけど。
しかし上乃先生の絵は本当にエロい。特に女の子の顔が。
局部描写がえぐいかどうかより、女の子がいかにエロエロしい顔をするかどうかの方が個人的には配点数高い。
その点上乃先生は本当に優秀すぎる。
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普通の暮らしがしてみたくないッ!!

エロゲー「普通じゃないッ!!」(ALL-TIME)購入。抜きゲなので肩肘張らず早速プレイ。



お? 意外と普通に面白いぞ!?

エロいのはもちろんエロい。学園コメディの体裁をなしながらも、かなりのハイペースでエロシーンが
ブッ込まれるのは好印象。過去にも書きましたが、エロまでが遠いエロゲーは抜きゲでなくても大抵面白くない。
ちとクセのある絵柄ですが、専用のグラフィックアプリを入れてまでの効果によりグラフィックがやたら綺麗。
妙なたとえだけどティンクルくるせいだーずを思い出すような画質。
どっちかと言うと立ち絵のほうが可愛い。差分も豊富だし、難易度のある構図だとちょっとアラが出る
ゲンガーさんらしいので。

なにより、主人公のキレがなかなかよい。
ハイテンション男でも不良クンでもショタッ子でもなく、絶妙に一般的で元気でエロい普通人。
それでいてツッコミなどの応酬が上手く、飽きさせない会話で自分自身とヒロインを交互に引き立てる。
やはり抜きゲでも主人公はいい奴でなければいかん。

で、本作のテーマである「変態淑女」というキーワードですが……これはあまり達成できてない気がします。
だって登場人物の殆どが直球のド変態だもの。
紳士淑女といえば偉大なる輝日東の巨獣・橘 純一大人(たーれん)のように
お宝本を見れば妄想脳が光って唸り、綾辻さんにスゴまれれば下半身が真っ赤に燃えて、されど心は水のひとしずくという
強靭かつ末期の心身を備えていなければいけませんが、本作のヒロインたちは性癖に対して前向きすぎ。
もちろんそれが悪いという事はなく、全員イイ感じにキャラが立ってるから構わないのですけど。

並べてキャラはお気に入りなのですが、一番好みはヒッキーこと鈴原。素直クール系の容姿と性格でありながら
同級生のオシッコ染み付きパンティに染み込んだ搾りたて精液が大好物というガンダムファイターっぷりが最高。
次はコピペこと茜。御苑生さんがものすごくイイ演技をしてくれてるせいでウザかわいいキャラ立ちが半端ない。
しおり姉ちゃんも好きです。前向きで強靭なドMってちょっと燃える。
「いやぁぁお尻はダメなのぉぉ!」→スパンキング一発→「あぁンありがとうございますッ!
のくだりで不覚にも吹いた。これは芸人の反射神経だと思う。
惜しむらくは明らかに攻略可能ヒロインが3人しかいないことかのう。

余談ですけど、エロシーンの芸風が何となく俺の同人誌と似てる気がしました。
わりとダイナミックに直裁的な卑語を使ってくる辺りが。
悲しいのが音消しの大きさ。ほぼネクストン系と同等と言って残念がれる……というたとえでワカル人は
ムダに上級者だと思います。
シーン自体はボリュームに対してかなり多く、表情が上手なゲンガーさんなのでエロい顔が一杯。
石川さんのようにエロCGこそ顔だと思える方にはかなりご馳走になるんじゃないかと。

ネガったり敵わなかったり

あいも変わらず連敗街道バク進中のヴァイスシュヴァルツ生活でございます。
立川近辺のショップ大会常連では間違いなく最弱であろう石川さん。勝率も1割を割っており、
周囲の人からは「何をどうしたらこんなに弱くプレイできるんだ?」「ワザとだろ笑えねぇ真面目にやれ」
などと思われてそうな気がします。ごめんの。

というかここ数ヶ月のうち1大会で2勝した覚えがない。
しかも僅差とかじゃなく明らかに差が付いて負けるので、言い訳のしようがない。
いやーなんか基礎的なところの見落としはあると思うし、プレイも実際下手なんだけどね。
しかし構築済デッキで練り込んだスタン構築に勝てる時さえあるゲームで、この驚異的な敗北獲得率はちょっと。

自分としては、やたらダメージがキャンセルされる傾向にあるなーと思う。
ゲームの構成上ダメージはこまめに回せば確実に刻んでいくことはできるので、それができてない辺りに
敗因があるんだろうなーと。
とりあえず今後の対抗措置として、しゃにむに山札を破壊してキャンセル率を上げる努力をすることに。
亜美真美も使わないのにアイマスで衣装変更4積みだぜーうへへー。まさに狂気。

あと、俺でも勝てるはずとか考えてかかるのは止めよう。
身内周りでさえ自分が一番着手が遅いのに、何を自分を底上げする必要があるのかと(笑)
謙虚なブロントさんの心意気で行かねば(それもどうなんだ)
自覚をやり直すところから始めよう。石川さんは弱いのである。

あとねー、ほんと申し訳ないんだけど。
大会現場での気持ちの切り替えが本当にヘタなのですよ石川さん。なんか負け引きずって9393しちゃう。
そりゃあプレイヤー仲間も増えないよなと。慢性的寝不足でちょうど大会くらいの時間が一番ヤバイというのも
あるんだけれど、社会人になってなおカードゲームにうつつを抜かしておいてその言い訳はない。

分からん人にはわからん日記だけど、せっかくの持ち場なんで吐き出すべき事は吐き出しとくのです。
みんな強い。俺弱い。胸借りる。そんなカタコトっぷりで再びのめりこむのである。



いやいやいや絵描けよ!!
そもそもお前コミケ受k

琥珀さんの茶色くてグラスに注ぎ込むと微妙に泡が立つかぐわしきアレとは似て非なる液体

琥珀ヱビスの時期が来た!と思ってさっそくグビリ。

…あるぇ? なんか記憶にある味より水っぽくね?
すっげー納得いかない感がモリモリと。
疲れてんのかタバコの吸いすぎなのか、やたら味がうすっぺらく感じた。
標準以上の味はするんだけど、以前飲んだ時のように俺の味覚の性感帯(日本語変)がおっきしない。
比べるのは刻だが同じ時節モノの一番搾りとれたてホップがヤバイくらい美味いだけに肩透かしを食った気分。
たまらんな、あの強い軽やかなホップの香りと爽やかさは。
じつはホップの香気など、ハーブ性の強い香りはは苦手なんだけどこれは別格。

「なんか妹モノでもやってみっかぁ」と思い適当に安かった「妹スマイル」なるゲームを衝動買い。
開始十分で見事なまでに漂うクソゲー臭、というかクソゲーでしかありえない感触に顔はホッコリ心は鬼面

臭いや感触どころかガッツリクソゲーでした
というか、個人的な感慨も含めて久々にまともにクソなエロゲーをプレイした気がする。

ビックリするのが、6人もヒロインがいながら日常で全く絡み合わないという、構成を投げっぱなした構造。
さらに落差のひどい立ち絵、面白みの一切ない催眠性テキスト、立ち絵のアクションどころか
ボイスが流れるたびにも1秒近く止まるスクリプト、それらのしょっぱい構築に対して
5G近く占領するインストール(もちろん激遅)などなど、もはや修練すら感じるクソっぷり。
あまりのクソっぷりに、せめてパッケで陣頭に立ってる3人くらいはクリアしようと思っていたのを断念。
これ以上プレイしたら俺の全身骨刃・否骨(INA-BONE)がパソコンごとぶっ壊してしまいかねん

石川さんは普段からあまり妹ものをプレイしてはいないのだけれど、それはストライクゾーン外だからではない。
かなり昔からこだわりが完成し、心に癒着しているためになかなか食指が動かないのだ。
思えば俺の妹萌えを完成せしめたのは今は亡きRUNEの佳作、「初恋」「Ricotte」である。
その後「思春期」にも傾倒した事を考えれば、じつに俺の妹萌えはRUNEに調教されたと言えよう。

それはさておき(あくまで個人的にだが)妹萌えの本領は、可愛くない者が可愛くなっていく姿と、
そういう存在のために主人公が精神的成長を見せる点にあると考える。
そこへいくと妹スマイルのヒロインは、設定上仕方ないとはいえ全員がヨソから降って湧いた妹な上に、
近親者としての気安さすら抱くヒマもなく最初から普通にエロゲーのヒロイン感全開で、面白みがまったくない。
むしろ妹である事がジャマですらある設定のヒロインすら。

年頃で外ウケもいい娘だから愛嬌はあるけど、慣れ親しんだ家族にはそれを発揮せず、可愛くない。
家族間で断絶してて交流してないけど、家族だから見捨てきれずに意識してしまう。
そういった、ある意味残念な状況からスタートして、長らく共に育ってきた距離感ゆえに、
歯止めが利かない密着っぷりを見せるのが妹萌えの本領だと、石川さんは思う。

余談だが、べびプリがイカしてるのはコレと真逆の事を上手に始めたからではないだろうか。
ただでさえ19人が全員美少女という、人類規模で難しいレベルの奇跡的家族がいる。
そんなもの、普通自分の家族だとは思えない。
だけど彼女たちには個々に様々な愛嬌や、クセや、難点があり、そういう子達がじつに地味に
天気の話やイベントの話、趣味の話などで小さくエピソードを積み重ねていく。
ありえないほど遠くの存在だったものが、至極真っ当に家族の絆を積み上げていく事でギャップ込みの感慨がある。
俗っぽい表現をするなら、最初は名前つきのお手軽オナペットが関の山だろうと踏んでいたヒロインたちが
普通の家族の一員として自分の脳内になじんで行く。いわば攻略可能ヒロインへの獣欲から、非攻略相応なほどの
家族キャラへの親しみにすりかわっていく快感がべびプリの本懐だった。

今はどの企画ラインも完全にラブモード入っちゃって実は追ってなかったりするのですが(ナヌ
一部完全にネタが尽きているヒロインなどもおり、正直立ち消えを待つ段階にすら感じる。
なまじ家族ものなだけに「ハイ終了」っていえないのが辛いところだが、ノベル版をきっかけに終わらせるのが
妥当ではないかと。再燃できるならそれもいいが。

話を妹ものに戻そう。
可愛げない子じゃないと妹じゃねえのかよ、というとそうでもない。根底からかわいい事で成功している
妹ヒロインもいるにはいる。
そういう場合、そんな子に愛されるのが相応しいくらい主人公が色々な点で好人物で、それゆえ外で人気者で
妹との距離ができている…とか、逆にろくでなしの主人公がいじましい妹の献身に癒されて転ぶ、なんてのもある。
(後者は苦手だけどね)

全てをひっくるめて言えるのは、妹萌えは生まれてしまった距離感を埋めるカタルシス込みで初めて
成立するのではないかという事。そしてその距離の性質が埋めたくなるようなものであればあるほど、
もしくはなんとしても距離を埋めたくなるほどいとおしい妹であるほど燃え上がる。
少なくとも妹スマイルはそういう要素ゼロ。降って湧いた妹に距離感ゼロの他人行儀。
肩が触れ合えば男女を意識し、朝起こしに来て朝立ちを見ちゃえば陥落ですよ。

more...

何となく好き嫌いについて。

[地獄のミサワ=好き]
絵が下手だから、なんかムカツクからという理由で嫌う人も少なくないですが、石川さんにとって
この人の作品は匂わせているイライラ臭とは別に、ちゃんと面白さを分かってわざと描いてる感じがします。
その上でイライラを武器としているような。ファミ通のユウジロー先生と似たような感じ。
「あるある」をストレートに投げ込んでくるのではなくて、変化の付け方がとかく絶妙。
絶妙にうならされ、絶妙にイラッとさせられ、絶妙なさじ加減で噴かされる。
絵を上達させるエネルギーがあるなら作風の維持に回せばいい。そういう作家さんというのも共通。

[鼻から精子=嫌い]
最近エロマンガやエロゲーで妙に見かけるようになった表現ですが、どうも嫌いです。
なんとも不自然じゃないですか、鼻水より先に精子が飛び出てくるなんて。
そもそも鼻から飛び出してきちゃうほど喉奥で射精して何が面白いんだコンチクショウ。
精子たるもの基本はぶっかけ。とくに顔射かベロ射。鼻の穴射は……うーん、微妙。
エロゲーとかで鼻ちょうちんになっちゃう差分のよーなのはまぁイラネって思うけど。

[有吉=嫌い]
多分今の芸能系でいっちばん嫌いな芸風だと思う。
根本的に面白いところがないスタイルを、さらに笑えない姿勢で、笑えない持ち上げられ方で敢行しているため
余計にたちが悪い。
こういうのが認められてること自体が、世の中において
「人をけなす=おもしろい」
「けなせる点がある人=笑える」
「人をけなせる人=おもしろい人」
「どんな相手でもとにかくけなしに持っていける人=達者」
という認識推移が感じられて、正直きもちわるい。
笑われる対象がなければ発生しない笑いなんて面白くもなんともない。
ウマイ事を言うというのはそういうものではない。

[アイマス2=好き]
ここまで、奇跡的な打率でファンを喜ばせ続けてきたアイマス事業だけに信用しか置けない。
竜宮小町がなんだ。ジュピターがなんだ。プロデュース規模縮小がなんだ。
そもそもシリーズとして続けた次回作をまた765プロの旧メンバーでやるって時点でバンナム的には大冒険。
(ふつー、5年もかけてやってきたものの次回作なら、ビジネス的に新規ユーザー取り込みを狙う新キャラを
 攻略対象に入れてくるか、総入れ替えするぞ)
それを踏み切ってくれた時点で十分嬉しいし、驚く。
「輝かしい今まで」を当たり前だと思うようなゼエタクな輩に新作を喜ぶ権利などないのじゃー。
旧作だけやっとりんしゃい。

[全裸絵=嫌い]
嫌いというか苦手。特に描く分に苦手と言うのが実感できるようになってきたこの頃。
最近ピクシブに上げている絵は殆ど「お前芸風ねぇなぁ」と言われるのが当然のすっぱだかエロっぷりなのですが
(つってももうそろそろ一ヶ月開きくらいになるけど)
すっぱだかの絵って簡単そうに見えて、終わりがないんですよ。
服飾や背景という他の線がない分、全体を観て「こんなもんだろ」というキメ打ちがきかない。
描くのがせいぜい顔と髪の毛と体と乳首とまんことちんぽくらいしかないから、そればかり見てしまう。
そうするとアラが浮き彫りになり、いちいち修正を加えたりやり直したりしてしまう。
でも線画は仕事の休憩中に描いてるから時間がなくて、どうしても線が少ないすっぱだかをザクザク描いてしまう。
この辺本当にジレンマです。うまい人はなんであーまで複雑かつ高密度に描けるんでしょうか。
ウマーな知り合いに相談したら
「背景を描き足すとかなり変わる。キメ打ちは大事。キメ打ちと作品数を積み上げるのがいんじゃね」
と、とっても当たり前すぎてためになることを言われました。それが出来れば苦労してねえよ!
でも
「丁寧な人は意外と『全部を細かく描きこんでない』。つねに全体を頭にいれて、全体を見てれば
 ごまかされるような部分には目立つ部分ほど執念入れてない事もある」
というのはなるほどねと。

そんなかんじです。ミルキィ相変わらず面白い。
なるほどコレも細かい所は全く手入れが甘いんだよな(笑)

これから暁のベガスをレイプしに旅立ちます

「Fallout:New Vegas」購入。
期待に胸がふくらみ飢餓で腹が減り殺戮的世渡りで全身みなぎり倒すヌカゲーが再来したので
核の神さまのお告げに従いベガスにブッコミ入れてくる次第。
今回はCPUの情勢との連動が多そうなので大変ですが、イザとなれば孤独のヒャッハーが簡単なのも
同シリーズの究極の魅力だと思うので気にせずプレイ。

さて、最近話題になってる尖閣ビデオのことについてでも珍しく一考ぶってみようと思います。
尖閣ビデオって字面、なんだか秘宝島でしか売ってない画質の粗い裏ビデオみたいだよね。
俺のエリーさんがそれを観てオナニーしちゃいそうです。

・・・・とまぁ、冗談はさておき。
なんかすっげー分かりやすい政界のマッチポンプ臭を感じるのは俺だけなんだろうか。
野党の手の者が政権の風評を揺るがさんとして、今最もナウい対外面での弱さを内部攻撃するために
意図的に漏洩させて、「ハイハイハイやっぱり菅政権がダメだったんですよ~ここで我ら○○党がですね!?」
とやりたいようにしか見えなかった。

今の段階はもう誰かが正しい、いい悪いの問題じゃなくて、決着をつけるべき時なんだと思う。
いよいよ本格的に取り組まなきゃいけない、のではなくて二度と同じ不始末を国家間で起こさないように
互いに手を取り合える妥協点を見つけあわないと。

日本人は敗戦国かつ、戦時中は狂信的な部分があったお国柄のせいか、国家の威信や主権に抵触する問題を受け
国民感情が燃え上がると、とたんに強気な姿勢をとろうとする傾向がある。
そしてアメリカさんの助けが得られないと分かってからようやく落としどころを探そうとする。
その頃には問題を先延ばしにしたツケが発生しており、しかもそれを時代の政権に投げ捨ててしまう。
普天間空港問題とか、正直同等の問題は毎回前の政権から引き継いでいる揉め事の一つでしかなくなっている。

そろそろ解決してよ。そのための策を練って打てよ。
「国民の皆様、我々ジャッパニーズはシナーやチョンには屈しないカッコイイ国なんです!」とかじゃなくて
「日本は以下の条件を持って、中国さんや北朝鮮くんともう一度友達になる約束をしました!」って報告をくれ。

領土問題も、どっちかの領有100%~の言い合いじゃなくて、共有という現状を法的に現実に許容させる所から
始めないと。北方領土でもメドベージェフに入られっぱなしじゃなくてコッチも行けよ。
自分の国土であると宣言するためじゃなくて、領有はどうあれそこに住んでいるのはロシア人と日本人の
コンボなんだから、普通に日本人を見舞いにいけないのか。行ったらプーチンに麻雀で処刑されるのか?
(それはマンガの世界だ)

政治家としての力の本質は壇上での威勢の良さではなく、フットワークの軽さと、それを貫き通すための
真摯な礼節だと思う。しかし日本の場合、軽すぎるフットワークは軽佻浮薄なコウモリ人間とみなされる傾向が
強く、本当の意味で政治を執行できる人間が頭角を現さない。

宮崎県知事とか、華々しくデビューしてかなり精力的に地域貢献していたのに皇帝液問題で
(めんどくせえから誤字のまま)
一気に株価急落したけど、普通未曾有の事態に対して万全の体制が敷けている筈がない。
敷けていればむしろマッチポンプの目があるだろうと勘ぐるべきなのだ。
結果として後手を踏んだけれど、本来なら彼のように精力的に、民衆にとって分かりやすく動いた事を
評価すべきなのだ。それを目ざといバカどもが隙を見れば上を追い落とすために威勢のいい言葉を並べたて、
いざのし上がったら当然無策だから埋没していく。
あんなもんただの芸能人の売名だろという考えも勿論あろうが。

話を中国に戻すが、中国の民意態度からはアリアリと日本捨てようぜって感じが浮かび上がっている。
経済的、技術的基盤もそこそこ日本から搾り抜き、成長率も上がってきている。
今の中国にとって日本は半ば、上がり目を失ったストップ高の株のようなもので、持っていて損はしないけど
どうせなら買い換えて伸びしろを掘り当てる方が有益、程度なんじゃないだろうか。

談義の卓にも着いてもらえないような状況で
「日本の皆様、我々は正しい、話を聞かないシナーがキチッてるのです」という報道をするのではなく、
国家外交のトップがしっかり頭を下げて、決着をつけましょうと申し入れをすべきだと思う。
まぁ外国なら『言っても聞かねえならとりあえずヌカランぶっぱします』というハイソな暗喩もできるのだろうが
日本は武装を持たない平和っぷりくらいしか世界に誇れる武装がないので、泣き所なんだろうけど。
頭を下げるってのは世界水準においてそんなにも、謝罪や降伏の意しか示さないものなんだろうか。
国会放映で笑えもしない三流答弁を繰り返して失笑のやり取りをしている余裕があるなら、その余裕を
世界の政治家とやり取りして欲しいものである。

なんて言ってみてもまぁぶっちゃけ政治の話なんてどうでもいいんだけど。かかわりない世界だしね。
「お前だって政治家になる資格があるのに無責任言うな」と言われようが、現実絶対に政治家にはなれない。
アレはもうプロスポーツ選手のようなもので、幼い頃からそっちの方向に行くように矯正されて育たないと
本物にはならないのだから。それが詭弁だと言うのであれば、学生におけるクソつまらない政治経済の授業を
もっと分かりやすく、義務教育の内から仕込むくらいの事をしないと何も変わらない。
人間は平等に育つべきだとは思うけど、平等に育たない・育てない事はとても簡単に可能なのである。

いともたやすく行われるえげつない変態行為

3話を皮切りに著名人が食いつくなどして、作為的なまでの高評価を上げまくっているミルキィホームズ。
4話で些か安易にあざとい事をやり過ぎたと辛口な評価を気取っているヌルいミルキアンがはびこっていますが
あーゆー人たちはいったいどの立ち位置に我が身置きたいんでしょうかねえ。
石川さんはもう手放しに喝采であり、腹筋がバリツ寸前でございます。

奈須きのこさんがミルキィへの賛辞として
「知恵と知識をこねくり回して、全力で阿呆なコメディを作れるスタッフ」
という言葉を贈っていましたが、石川さんが4話でミルキィ株をさらに爆上げしたのがまさに
その辺を感じ取ったからなのです。
誰もが知ってる宮崎アニメを正々堂々と卑怯にもじり、いじり倒したのは上っ面のこと。
その裏でしっかりとパロをするに足りる理屈をこじつけているのです。

「バリツ」が発動するために必要だった要素に(かなり勢い任せで)前半に伏線を張ることで
何の前触れもなくパロをぶち込まない、ムダな準備を重ねた大道芸。
宮崎アニメもホームズ二次創作やってたんですよーという免罪符をもぎ取っての宮崎パロまつり
そして全体にパロを仕込むための土台には本家ホームズから一番のイミフネタであったバリツを引用
パロネタは確かに基本ヤリ逃げですが、ここのスタッフはヤリ逃げるにしてもちゃんと食材をそろえ、
下ごしらえをしている
のです。

ハヤテのように必然性のない勢い重視の突拍子もないパロ。
銀魂のように危険ネタに切り込んでいく勇気を賞賛される事でゴマカシが入るブラックユーモア。
絶望先生のように「風刺なんで」という空気をまとって容赦なく撃ちまくる遠距離攻撃。
そのどれとも違う、裸一貫で脳みそを絞りぬいてから挑むパロディだからこそ光っていたのです。

ネタ元の絵と似せる神作画とかぬるぬる動く手入れ具合などで視聴者や同業者にまで許してもらおうという
ヌルい考えは一切なく、布石をすべて打ってなお博打に挑んだスタッフの根性とキチガイ具合
どうしても惚れ込んでしまう。
とまぁ、こういったヨイショ理屈は抜きにしても笑えてしまうんだから仕方がない。
大体パロを抜きにしても4話は十分面白かったしね。

某動画サイトにおける視聴コメやスレ実況の中でも「まだ○○分しか経ってない…だと……!?」
みたいなコメが散見する点からも分かるとおり、ミルキィは実に映像内容が濃い
面白い、くないの問題とは別に、スタッフが見せようとして詰め込んだ小ネタ、演出が山盛りで
コチラに息もつかせぬ展開がすさまじい。その様子から、スタッフが視聴者に対し全力で挑み、
楽しんでもらおうとしている気迫が伝わってくる。品質以前にこいつらヌルくねぇって思わされる。
この辺、まかでみWAっしょいやオカルト学院にも同じものを感じました。

京アニの台頭以降、アニメは原作付きでなければスベるが必然とまで言われるようになり、映像化に際しては
いかに原作を再現しつつフィルムハウスの技術・作風を盛り込んでいくかに傾倒していますが、
元来アニメはテレビで流す「番組」。DVDを売らないと元が取れない、だからてんこもりの映像特典や
いちいちエロ表現ぶち込んでセルだとソラリゼーション取れますヨ~って時点で大分ずれている。
デジタル画質で撮り溜めて後で観る人や割れ厨のせいで視聴率も売り上げも取れないとかいうのは
やっぱり言い訳に過ぎない。
だってミルキィは最速で観たくなる。録りながら観て、また後で観る。
この衝動が喚起できない内容をテレビで流してる時点で今のミルキィには勝ててない。

そういう意味ではとらぶるや百花繚乱みたいなソラリゼ大乱舞はとっとと止めるべきなんだろうと思う。
アレは結局、モロ出しにしないとエロく見えないスタッフの技量に限界があるだけの事で、本来は
あのテの作品をテレビ番組で流す時点でソラリゼを必要最低限にする構築を考えるべき。
パンストはそれをよく分かってるからこそ大して修正もなく、がっつりオゲレツな危険球をぶち込んできて、
しかも笑いに変えられている。

あえて言うなら、パンストの小笠原さんや伊瀬さんの演技には「いいぞもっとやれ」と思えるのに
とらぶるの戸松や百花繚乱の釘の人なんかは痛々しく見えてしまう。
「なんかさー、もうエロゲの仕事と大差ないよね、色々と」ってなもんで。
前者と後者の違いは危険なネタに挑むにあたり、どれだけの準備を仕込んでいるかに他ならない。
パンストはこれまたいいトシこいて頭がおかしいスタッフの全力の映像勝負により、
ヌルイ演技では逆に恥をかいてしまうくらいテンション芸に挑戦できる。
しかし後者は持ってる武器はヌカランチャーでも全裸で歩いてるようなモンで、そりゃあお前
モールラットに噛まれても死ぬワイという感じなのである(分かる人がいなさそうなたとえですいません)

ちょっと話がずれてしまったが、ヨソを貶してまで何が言いたかったのかと言うと、
最近のアニメは技術面においてだけ優等生であろうとして、それ以外の点に対する努力が為されてないから
画面のデキは正直お察しレベルのミルキィでも余計に光り輝いて見えるって事なのです。
ワレワレ視聴者が、いや少なくとも石川さんがクリエイターの皆様に対して贈りたいホメ言葉は
「たいへんよくできました」ではなく「そこまでやるか。お前ら病院行け。だが感激した」なのです。
プロフィール

石川蔵人

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

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