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イージス(笑)

連続してちゃんとプリキュアの記事とか珍しいな俺。

さて今週もアバン無しで始まるという気を持たせる展開でドキドキが止まらないプリキュア。
消化試合のように倒されたデザトリお兄様はともかくとして、一週間に同じ必殺技を二回とか
タンバリン売る気マンマンで微笑ましいです。先んじて実物見てきましたけど出来は激しく微妙
こういうオモチャはたとえ作品が終わってもガチのタンバリンとして使えるとかの方が売れるんだぜ。

しかしバンクシーンの際、お尻でキュートにタンバリンを叩くサンシャインを見て
それにしてもこの生徒会長ノリノリであると言わざるを得なかった。
ちなみに中の人の桑島さんは先週のRAINBOWにも出ていましたが、ものの見事に
男性教師にレイプされた美人女生徒というストロングスタイルすぎる役でした。
桑島さんの役者魂には尊敬すら覚えます。核が落ちてきても声優やってそうだ……。

オモチャの話はさておき、なんだかいきなりこころの大樹が接近するという事態に。
ていうかシプコフにポプリまで、普通にマントになれたんかよ…。
まさか私服に纏うとは思いませんでしたが、スーパーマン飛びするえりかは見ものなのでよし。

襲来したダークさんはさすがに、ひたすら強い。この圧倒的な巨壁感は、ゆるい敵が多めのハトプリでは
状況を大きく引き締める重要人物。デザインも退廃的で好きデスヨー。
変身バンクはサンシャインからブロッサムたちにつなぐ豪華仕様。そしてついに三人用のポーズも。

この回で何気に、サンシャインの加入によって何がもたらされるのかが早くも見えてきた気がします。
まず単純な戦闘力。いつきの武術に加え、ポプリが力の強い妖精である事もあってか攻守多彩で非常に強い。
だがそれよりもっと重要なのは戦闘への積極性に見えます。
いつきは武道家であり、生徒会長という役職もある。そのせいか戦いにおいて視野の広さを感じさせました。
自分がダークさんに打たれてもブロッサムたちに余計な気遣いをさせず、隙も生ませない。
無論ただやられているほど弱くもなければ犠牲の精神に富んでもいない。ほんとに大丈夫だと信じさせて迷わせない。
今までのようにやられそうになったら守り合ってかばい合って、ギリギリで切り抜けるのではなく
長続きし、激しくなる戦いに不安を残さない、安定感のある戦闘スタイルが萌芽しつつあるように見えました。

でも最後に
「アレ? 結局こころの大樹がフラフラ飛んで来なければ、ダークさんに蕾を吹っ飛ばされて
 ポプリが泣く事もなかったんじゃあ……」

って考えちゃう俺はワルイ子。
サンシャイン! 俺のケツをタンバリンでおしおきして! 
大丈夫、それくらいなら入るから!
(なんだと)
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逆十字に咲く一輪の花! キュアほりえつみこ!!(ドロローン☆)

若先生がキュアサンシャインを描いてくださるのなら5万は出していい。でもサイバーだけは勘弁な!
こんばんわ、いしかわくらんどです。そう言えばアニメシグルイの三重って桑島さんだっけね。

さてさて、ついに登場しましたよキュアサンシャイン!
界隈でも大ブームになっているようですが、石川さんもご多分に漏れずフィーバーしております。

総作画数5000枚級という狂った所業には確かに頭が下がると同時に、心の中では
「いくらなんでもそこまで描くのは無駄な気が…」と思ってしまうヒネクレ者だったのですが、
実物を見るともうどうでもよくなりますね。
線の一本一本が、太さ細さのレベルでヌニヌニ動きまくる様相は、入魂を感じさせつつも
ある種のキモさすら覚えます。パヤオやディズニーに類する、作画に対する妄執のようなものがある。

しかし細かい技術論はすっ飛ばして、やはりこの変身バンクは凶悪に可愛い!
今まではまだ可愛いもの好きな自分に戸惑いや自重があったいつきが全開(全壊?)になっている様子や
満面の笑みを見るだけでもうお腹がいっぱいで胃がワンナップですよ。

また、今週は新規変身シーンだけに留まらず全体も面白いのが良かったと思う。
これで全体がショボかったらスタッフの限界を感じずにはいられなかったでしょうが、おかげさまで
プリキュアスタッフは新世界の神々で構成されているという事実がよく分かりました。

手術への恐怖から強烈に心を弱らせるさつき。
もともと心の器の大きい人だけに、彼がデザトリアンになってしまえばその強さは恐るべきものになる。
いつもの面々が比較にならないほどの多彩で圧倒的な能力に叩き伏せられるプリキュア。
知り合いが被害者になるケースが当たり前のプリキュアですが、今回は特に熱い展開です。

憧れのプリキュアが自分の家族のために必死に戦っている。
可愛くか弱いポプリがみんなのために力を振り絞っている。
そんな彼女たちのために、そして優しい心の隙を衝かれて苦しめられているお兄様を救うために
たとえプリキュアの夢の記憶が継承されていなくても、自身の心の強さ一つを資格としてプリキュアに覚醒する!!

なんだろうこの少年漫画。そりゃあ島本先生のツイッターも爆発するわ。

そして初変身でも凄まじく強いサンシャイン。
これはいつき本人が武道をたしなんでいたからという説が大きいですが、個人的には
誰かを守りたいという意志の力が最初からバーストしていたからじゃないかと思います。
マリンも最初からけっこう立ち回りましたが、これもブロッサムのピンチを見ていたからであり、
さらにはブロッサムも虐げられた草花を見て決意を固めてから覚醒していますし、プリキュアは
肉体的な素養より心の力に依る所が大きいんでしょう。

さてそしてスパッツですよ
みなさんはヒャッホイしてるようですが、石川さんはやはり不満です。



そこはアンスコだろ、常識的に考えて!!!!!!!!!!!!!!!!
(劇場版ドラゴンボールばりのエクスクラメーションで吼える石川さん)



スパッツでなければ困る理由は分かる。大人のクレームは確かに怖い。
しかしよく考えて欲しい。スパッツである事でプリキュアが面白くなっているわけじゃない
それなのに、ヘソ出しプリプリのルックスがスパッツという微妙なアイテムで
かわいさを押さえ込まれなければならない理由なんて本来どこにも無いのです!
ここまでやるならアンダースコート、しかもフリフリ付き! そう思うだろう、アンタも!?
(戸田泰成作画で迫る石川さん)

服の構造的にレオタードではおかしな事になるのでまぁいいとして、やはりスパッツは変なんですよ…。
ブロッサムやマリンだって、アレは本来レオタードのラインじゃないですか。納得行かないんだよ……。
本当に残念です。大人の事情のせいでデザインを追及できないとかひどすぎます。
そこまで執着するならまずファッションショーモデルのチクビ全員分むしって来いよと本気で思います。
あれこそ大人の事情でモザイク入れるべきだろうに、アレは美だからよいのか。
ちっとも嬉しくねえよあんないい加減な見せ方でドス黒くてありがたみのかけらもない改造チクビ。

そんなわけで狂喜しつつも心の中についたミソが拭いきれないまま終わり
デザトリアン化が期待される石川さんでしたとさ。
フッ、俺がデザトリアンになったら登場から倒されるまで全編モザイクだぜ?

ふっかつのじゅもんの復活

とある科学の超電磁砲テーマソング二種を聞きながら作業しているこの頃。
好きな曲であると同時に「ダッサいなあこの曲」と思いながら聞いてたりもする。

だってこういう曲は、もう15年は以前にやり尽くされているもの。
バンドサウンドにシンセ系で味付けしたように見せて全部打ち込みなバックトラック。
それをAメロとBメロ以降で音種類の多寡をつけてあざとく盛り上げる曲調。
抽象的といえば聞こえはいい、テーマ性の薄いとにかく激しく情熱的で意味深な歌詞。
昔好きだった女声グループ・PAMELAHを髣髴とさせる。というかそのまんまだ。

無論、これがパクリに当たるとも思っちゃいない。要はよく言われる、流行は繰り返すパターンの一つでしかない。
実際石川さんは当時パメラ大好きッ子だったボンクラなので全く問題ない。
今回日記のネタにしたかったのは、神性や呪文といったファンタジックな信仰の要点は意外とこういう部分に
ある
んじゃないかということ。

こんな事を考える発端になったのは、外食のメシ待ち用に買った「本当に恐ろしいクトゥルフ神話」なるコンビニ本。
(またごはん前にとんでもないもの読むねオレ)
内容自体は凡百の豆知識ムックそのものだったけれど、そこに書いてあるわけの分からん神々や呪文を読んでいると
なるほど確かに人々が好きそうな要素に満ち溢れてるなーとは思ったわけで。

クトゥルフ神話は、限りなく幼稚に噛み砕いて言えば
「病み気味なファンタジー作家の妄想作品に『あるあるwww』と食らい付いた人たちがふろしきを拡張した
 メンヘラ乙気味の近代神話体系」

である。オイやめろ信者、オレを縛って乗っけてインスマスに送るための舟を用意するな。

特筆すべきは、クトゥルフは作家が作り出した幻想であるという
発祥という『元ネタ』が明確に残っているごく近代的な神話にも拘らず、良くも悪くも理性的な
 現代人をひきつけてやまない
点である。
その理由は言うまでもなく、世代とか住み分けを超えて
何となくクトゥルフが人間のツボにハマる要素を持っていたからに他ならない。
科学的根拠なんてない。ただハマる。その「ただ」というのが信仰心の源ではないかと。

話は音楽の方に戻り、音楽がなんで信仰と結びつくのかというと。
音楽の骨子となる音律(リズム)と音階(メロディ)。これには分類し、また組み合わせるに限りがあり
その限界が曲の類似や流行のローテーションを呼ぶのだという。
だが実際には音そのものはあらゆる方向に無限だ。それでも限界をうそぶき、定義するのは
人間にはこれ以上は自然に音を聞き分けられないし、聞き分けるまでもなく愉快な音程ではなくなってしまう
そう、音がツボにハマりうる限界からはみ出してしまうからからだ。

結局人間は「ツボ」から逃れる事ができない。それどころか逃れたいとも思っていない。
むしろ「ツボ」を見極める眼力を会得する事こそが人間の極みであると思っているフシさえある。
だから音楽もループする。一つのツボが流行を極めた頃に、忘れられていた他のツボが蘇る。
信仰も長続きする。人が本能的にツボる要素の集大成が伝承されるのだ。廃れる方が難しい。

んで結局何が言いたいのかって言うとキュアサンシャインは俺のツボだという事。

いやぁ~ むしむしするね

福田宏「ムシブギョー(1)」購入。

藤田数日郎先生が「男の子のまんがはこうでなくっちゃ」とオビ支援しているお弟子さんのデビュー作。
最近新人発掘ブーム気味なので「進撃の巨人」とか読んでフッヒーってなってたりするのですが
これもなかなかに当たりでした。

大胆な構図を惜しまず効果的に使い、画力と把握力の高さをうかがわせる作風。
岩原裕二先生のアシもやってたのか、藤田臭よりかは明らかに岩原臭の方が強いですけど。クリソツすぎる。
トータル的には岩原流の作画と藤田流の構成とのミクスチャーという印象。個人的には完全ないいとこどりですね。
同人屋が丸パクリするのとは違い、しかるべき修練を積んだ結果自然とこうなってる感じがして気持ちよい作風。
眼目のバトル描写も上々。新人というわりにびっくりするほどスキのない力持ち。

そして強く目を惹かれるのがお色気要素
萌えると同時に「あっ、うまいなぁ。プロだなぁ」と心から感じるその提供方法にチンーコで感心する始末

例えばタイムリーな作品だと、「学園黙示録HIGH SCHOOL OF THE DEAD」だと、
最初にパイオツやマンスジを描いてからそこに人体をくっつけていくかのよーな
ひどいセンスあふれるカメラワークだったりします。絵の中で明らかにソコがメインという。
しかしムシブギョーのお色気はあくまで添え物であるという表現がじつに巧み。
火鉢さんが天道虫に発破をばら撒くコマではその桃尻がとんでもないことになってるんですが、
全体の流れはあくまで戦闘シーン主眼であり、えぐいショットに余計なチャチャを入れずにさらっと流していく。
感嘆符的に評するなら「見せてんのよ」ではない「見えたッ!?」的な構図に、
大人気なくもありがたさすら感じるのだ。

それにしても火鉢さんの古式ゆかしいツンデレはまさに現代の時代劇と言えるだろう。

・黒髪+ツインテール+ミニスカ+ニーソ足袋+微乳のフルバースト装備
・自分の能力を鼻にかける(でも努力家の秀才肌
・無涯に心酔していて、彼が認めた新参の仁兵衛にジェラシー
・戦闘中にプライドと雑念から足をすくわれたところを仁兵衛に助けられる
・その日の風呂場で「ま、あいつもまぁまぁだったかな(ポッ)」と独り言

なんぞこの博物館クラスのツンデレ。しかも明確にお色気担当のヨゴレ衣装がたまらん。

惜しむらくは技術的に優れすぎている上に明確な添え物のお色気であるせいか、元々いらないものを
ワザと付けて描いてるような印象が残ってしまう所くらいでしょうか。
とりあえず(主に火鉢さんの)今後が楽しみです。
そういえばサムライうさぎにも似てるような人間関係、舞台構図にもなかなか惹かれますね。
柄尻の長大な太刀で柄カチ上げを武器にする仁兵衛のスタイルも少年漫画主人公っぽくてカッコイイ。

一部の仕事の早さについていけない

アイマス2、ついに発表されましたねー。
全員一癖ある、新しい可愛さを身につけていてたまりません。
ピクシブなんかでは既に描画まで着手している猛者がひしめいていますが、自分はそこまで
手を早められないので軽いインプレッションでもぶって代えさせて頂きます。

[春香さん]
予想通り何の変哲もなくて素晴らしい。さすが春香さんの普通っぷりはアイマスの象徴。
まぁでも気持ち襟足が長く、目が大きくなった気がする……けどそれは絵柄として全員に共通してるだけの気も(笑)
でもよく見ると、実は前髪に分け目が入ってるんですね。

[やよい]
この子もあまり変わってません。
はるちはと合わせて、あえて変化を抑えたキャラを置く事でベテランPたちへの配慮を出してる印象です。

[千早]
みきたかとユニット組まされてるPVがイジメにしか思えません。さすがちーちゃん、揺れないよ……。
これまた描画のせいか、気持ち髪形に丸みが出て女っぽくなった印象を覚えます。
シルエットで見るとバコーンと背が伸びていてものすごいモデル体型になってるのが分かります。
でもお願いですから神の数字こと72は崩壊しませんように……。

[真くん]
なんという垢抜けっぷり……高校or大学デビューで急激にスッキリする女の子を思い起こさせます。
巷でもこの華やかな変遷に早くもデスノートばりの心臓発作を起しているPが多いようですね。

[雪歩]
目立つ見た目にはあまり変わってないように見えますが……


揺れる! 揺れまくっているじゃあないか!


まるでデドアラの最新作がごとく、不自然なまでにプリンプリンに弾みまくってらっしゃる!
イメージは変わらないのに確実に成長しているという現実を見せ付ける、面白い変化だと思います。
巨乳ゆきぽ……悪くない、決して悪くないぞ!むしろもっとやるべき!

[あずささん]
なんというか、このイメージを妄想してきたPは山ほどいる。そんな感じです。
さっぱりとしたショートカット、適度に落ち着いたファッション、あざとくない茶目っ気を含む仕草……
そう、まさに人妻(ヅマ)に求められる貞淑な色気そのものじゃありませんか!
素晴らしいビジュアルだと思う反面、女がこうまでバッサリ行ったって事は失恋をした可能性もあるとも。
今回の舞台設定的に十分ありえるところですし、今回はストーリーにも深いものがありそうです。

[律子]
トレードマークのエビフライをやめるだけでイメージが急激に変わるのはもはや律子の一芸ではありましたが、
キャリアウーマンスタイルをここまで直接的に進展させてくれるとは、相変わらずバンナムの紳士力は
俺たちの期待通りに先が読めません。
スーツ姿なのに胸が大きく開いてるとか、お前はどこの2D格闘の女性キャラなんだと。

[貴音]
この人と我那覇さんに関しては、まぁ今すぐ変えても仕方ないだろという感じなのでさすがに変化は少ないです。
でもなんかこう、胸を張ったポージングと頭一つ抜けた背の高さが、妙にスタンド使いっぽいというか
新手のDIO様のような風格を感じます。それでいて動きがどこかバカっぽくて笑ったけど。
横合いからツカツカ歩み入ってきて「お待たせしました(キリッ」て感じで入ってくるところとか。

[響]
我那覇さーんっ! 俺だーッ!!
チンコに正拳突きブチ込んでくれ―――ッ!!


とおもわず正気を失いかけるようなこの小動物っぷり!
くそっ、仕草の一つ一つがアホ可愛くて辛抱たまらんでごwざwるwヒョーーーーwwww
(興奮のあまりF91化する石川さん)

しかし胸が残念なことになってるように見える……!
やはり詐胸の設定からは逃れられなかったのか…。でもSP時代は間違いなく86である以上、断固として
石川さんは巨乳響も愛で続ける所存。

[亜美]
この子もあまり変わってません。その代わり背が凄まじく高くなってますね。
とはいえ亜美の場合、現時点では変化が少ない事自体が良い特徴の一つとなっていそうですしね。
口調が昔のまま、声色だけが大人っぽくなってる辺りはナイス下田と言わざるを得ない。

[真美]
えっ……誰この普通にかわいい子。
真美は? 不憫に定評のある真美はどこに消えたの!?
と思わず探したくなるほどの変化にビックリ。
スクリーンショットを見る限りでは、亜美と違ってPへの不信というか、懐かない感じが明確なのも気になります。
あずささんといい物憂げな貴音といい、デビューから半年後のスタートという設定は
一部のアイドルに影を落とす構成なのかもしれません。

[美希]
毛虫っぷりが当社比765割増になり、アメリカン度合いがさらにブースト。
キャラ的に今回も覚醒がある気がします。というかこのモサモサしたビジュアルは正直ツボからずれているので
覚醒Ver.も含みでお願いしたい!
Da系衣装がワイルドかつ露出度抑え目なのがかっこよくていいですね。

そして今回のMVPは、意外にも……

[いおりん]
おおおおおおおぉお!?!?!??
なんというセレブリティ!
従来のデコスケスタイルやSPの前髪パッツンを捨てた大胆な路線変更に見事射抜かれました。
正直、いおりんにかくもときめく日が来ようとは思いも寄りませんでした。

ソウルビート傾倒中

さて、世間では最終回がクソだとか言われて爆熱しているAngelBeats!ですが、これを機に
石川さんのアンテナがまた世間を向いてないことに気付いてしまいまして。だって



最終回が一番面白かった気がする



んだもの。
いやまぁ、ゲラゲラでもウルウルでもないんだけど、一番琴線に触れる話であった事は否定できなかった。
まぁそもそもAB自体が全体的に取れ高の悪い作品であったという前提で話してますけども。
格納の方にすこし続きを書くので閑話休題。

ヴァイスの方は、俺のアタマでは人様とパワー合戦、能力合戦は無理だと判断し黄色のソウルビートに
逃げ込んでおります。旧DCの動物メイドさんが実に使いやすくてよい感じ。あとは常にコレが手札に出せるように
回収ギミックを盛り込みたい。

アニメの話題で思い出した。アマガミSS観ました。
滑り出しとしてはまぁまぁ上等だと思います。作画がちょっとおとなしい感じですけど。
全体の顔見せも軽く済まし、映像として見てる分には及第点。
話もオムニバス形式なので、キミキスのときのようにねーよ改変でブッ叩かれる事もないでしょう。
(個人的には、摩央姉ちゃんがサックスとくっつきさえすればすんなり行ったと思うのですが)

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プロフィール

石川蔵人

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

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