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いいコト思いついた お前 俺の右手にハイタッチしろ

三鷹で主催されたヴァイスの非公認大会「ハイタッチカップ」に参加してきました。
世間では三種対抗トライアルが始まってると言うのにノンビリしているといわれそうですが、正直に言いましょう。



めっさ楽しかった!



大会コンセプトは
「ハイタッチやよいの4積みと自動発動の義務化をレギュレーションにして、その回数と試合点で競う」
とゆうひたすらアホな企画なのですが、これがまた予想外にヒートいたしまして。

秘訣はずばり回収能力プレイヤー同士の延命
ハイタッチの発動は舞台登場時だけなので、プレイしてハイタッチした後はいかに速く控え室に落として
すぐ回収するかにかかっていました。大体のメンバーはプレゼントと扉回収、前向き春香さんのIwantに
賭けていましたが、石川さんは逆にダンスレッスンで爆走
ハイタッチでドローした低レベルのキャラでハイタッチを圧殺し、手札のレベル平均を高めてから
一気にダンスレッスンで回収タッチ圧殺回収タッチ圧殺……というオシリスの天空竜も真っ青の
バカコンボに成功し、一試合たった18分を4試合というスプリントレースの中で
一試合最高17タッチ、1ターン最高7回、累計38回というアホのようなフィーバーに成功しました。

そして、試合結果を早々に出してはハイタッチの回数が稼げないので、バトルではコストを得つつ
いかにダメージを与えないかがキモになり、必然的にサイドアタックの応酬に。
扉トリガーのドローだけを願ってカードをめくりソウル2トリガーを引いてしまったら相手に謝る
というこれまたバカな展開。
相手が回収用の手札を持っていなさそうならハイタッチを倒してあげて、控え室に送って差し上げるという
譲り合い精神の塊のようなプレイで白熱しました。

ただこれでもトップにはなれず、5位という微妙な成果に。
でも景品としてあさばひろむさんのサイン入りハイタッチやよいを頂けたので超嬉しかったです。
(そもそもハイタッチやよいの絵はえらくかわいくて大好きなのよ)

今回の大会で分かったことは、ダンスレッスンの回収能力マジぱねえということ。
回収対象はもちろん、プレイ自体にも色以外の条件が存在しないためスタンダード構築でも十分活躍できる。
控え室は潤ってるけどコストがヤバくて回収能力を発動できないという状況もバッチリ助けてくれます。
最低レベル1以上のキャラを確実に回収できると考えれば、条件付パンプ助太刀のキャラなどを仕込んだデッキで
物凄いブースターになりそうです。
コレに気付けただけでもオモシロだけでなくいい勉強になりました。次回があるなら行きたいですね。

しかし、上記の内容でみんな激しく競い合っていたため、手が速くなるわハイタッチ連発だわで
試合中総員ハァハァ息切れしながらプレイしているというヤバすぎる絵ヅラになっていたのは
こっそり笑いを誘いました。
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装甲悪鬼プリキュア

「鬼に遭うては鬼を斬る! キュアムラマサ!」
「仏に逢うては仏を斬る! キュアギンセイ!」




そんな血生臭いプリキュアだったらテレビ朝日の株買ってでも見る。

それはさておき、貯めていたAngelBeats!をヴァイスのデッキ構築がてら流し見。
確かに中盤、天使ちゃんが単なる殺戮者を辞めて以降からけっこう面白くなる。
ただそれでもやっぱり、この作品自体がアニメに向いてないのは変わらなかった。
まあ原作者が全然ゲーム畑の人なんだから仕方ないっちゃ仕方ない。

おモロいモロない以前によく言われるキャラの多さも、ゲームという媒体でなら苦にならない。
プレイヤーの気分と進め具合でいくらでもキャラを踏まえ覚えつつ話を読み進められるし
限られた尺の故に一人一人がうすっぺらくなる事もない。
アニメからゲームになる際にクソゲーかするのはよくあるというか世の常だが、本作に限っては
ゲームにするとさらに伸びる内容だと思う。
まあさすがに花澤香奈がいるしエンジェルビーツエクスタシーにはならないだろうケド。
かといって、アニメにした事ですべてが失敗しているわけでもないしね。
接近戦のアクションシーンが妙に上手かったり、わりとダイナミックな構図で絵を描いたりして
本作特有な感じのする絵はけっこう見せている。
ギャグが寒い点については弁護しないが。

あとなるほど天使ちゃんはかわいい。
ユイのギターをかっさらってポテポテ逃げる姿に俺の股間がハンドソニック。

さておき、境界線上のホライゾンの新刊もちゃんと読んでます。相変わらず凄まじい分厚さと
それを気にも留めさせない時間泥棒っぷり。義経ちゃんマジ義経!
俺やっぱりロリババア属性あるな。おっと黒子おまえじゃねえ、すわってろ。
お前はロリババアじゃなくてババア声のロリだ。
しかし、本当に川上さんは話の整合もさることながら、仕入れてくるネタの量と幅が半端じゃない。
一人の人間の頭の中でここまで大量のパズルピースを整頓しながら出来るものなのか。
(それが出来ている事は過去のシリーズで何度も証明済みだしなあ)

口幅ったいながらも個人的な解釈としては、まずたくさんの歴史を読み解いて、その中で
「あれ、意外とこの指導者たちは時代超えて同じような問題抱えて同じように解決してるな」
みたいな共通点から世界情勢を束ねて歴史再現の種にしてるんだと思う。
で、その辺の収斂作業が楽しくてたまらんのだろうなあとも。
設定厨の石川さん的にはこういう面白さがすごくよく分かります。
歴史再現という行為とその遵守のために人まで殺す歪んだ世界で、唯一いい加減である
「解釈による事件の同一化」という概念はその擦り合わせから生まれたギミックなんじゃないかと。

世の中何がどうなるか分からないもので

この俺がハートキャッチプリキュアを撮り貯めてしまうという。
さりとて絵を描きまくってるわけでも大泉くんを終わらせてるわけでもなし、ほんとーに
時間を浪費してるとしか言いようがない。

そして世間一般ではコミケの当落でヒャッハーのようですね。
自分も夏から秋口にかけて雷刃ちゃんの本を出す予定なのですが
延期しないように出すためにどれくらいの短さにまとめるか考えるだけで時間が…。
部屋があまりに汚すぎて作業をする集中力さえ沸かないのが問題な気がする。
差し迫った作業終わらせたらまずは片付け&模様替えかなあ。
プロフィール

石川蔵人

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

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