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もーも姉になってえーりかのあられもない姿をスニーキングしたーイヨー!(CV:デザトリアン)

二日酔いになるほど飲んだくれてもプリキュアの時間が来るとスパッと起きる。
数年ぶりに子供向けアニメで完全調教されてる石川さんですこんばんわ。

バーローの人だと思っていた月影さんが実はムーンライトらしいという事で普通にビックリしてしまいました。
というか正直なところ御歳も大分だろうに、ローティーンレベルの声を当ててもさほど違和感のない
久川さんはやはりすごいと思いました。
声優ネタで言うならえりかママの声が氷醒さんなのもグッド。この時間帯に彼女の声が聞けると
なんだか嬉しくなってしまいます。こたけー!

今週はもも姉にスポットが当たる=えりかのモヤモヤやムシャクシャが
眺め放題という超弩級の御褒美回
で最高と言わざるを得ませんでした。
デザインを見られて赤面してしまうえりかマジ最高! 人の中心にいて皆を引っ張るポーズを取っているのは
自分の一番誇りたい所に自信が持てない現状の裏返しなのかもしれませんな。

そして姉妹は逆が然り。
自分の夢をかなえるという、えりかにはまだできるかどうかも分からない大業を果たしている
ももかにすれば、そのせいで失い、取り返すことも出来ない「まとも」をえりかが
たくさん抱きしめている事にコンプレックスがある。
ラーメン屋に続きなかなか深いところを捉えていて相変わらず教育的で面白いです。

今週は戦闘シーンでもブロッサムがまさかの活躍。
でも大友視聴者の大半は
「そこはおしりパンチだろJK…」
と嘆息したに違いない。この変態どもめ! ただし俺含む!

んで、こころの種が姉妹揃って収納されていましたが、なにやら次回はついにつぼみが
砂漠の使徒の毒牙にかかってしまいそうな予感が…いいねその展開、どんどんやってくれたまえ!

んで、またしでも食玩に手を伸ばして300円のラムネ付フィギュアを買ってみたんですが
ビックリするくらい出来がよくて食いかけのラムネ噴出すほど感動しました。
塗りの精度、特にブロッサムのが異常。これが300円で買えちゃあ美少女フィギュアメーカーも
立つ瀬がないってくらい。CMで流れてるキュアドールよりリアル頭身に近いのも絵描きにゃうれしい。
惜しむらくはマリンとの身長に大差がないことですが(注:マリンも出来はいいです)
手頃なんてもんじゃない優良コスパ具合に大友冥利につきました。これはみんな恥を忍んで買え。
フレプリ知らない俺もピーチは買うわ。
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CDが壊れそうです

ハトプリのCD大回転中。
よすぎる。よすぎて付録DVDとアイマスのMS春に手が伸びてないくらい。
そして今週の番組もますます面白くてもはや困るレベル。

人として最終手段の身内買収でファッション部をムリクリ成立させるえりかが黒かわいい。
でも裏表なくて単純に必死だからズルい感じが不思議としない。
というか前からこうやって部を維持し続けてきたんだろうなぁと思う。番組開始でもいきなり部員辞めてたしね。

そして速攻で終了してしまった誤爆恋愛にバリ凹みするつぼみがたまらん。
ヘタレると眼鏡かけちゃうところがさらによい。
まだ序盤とはいえ、ハトプリのいい感じなところは二人共に見せ場を分けている所だな。

うさぴょんに頬ズリかます会長がヘブン状態すぎて、ありがちだけど萌えた。
でも桑島さん、そこはもっとキャピって欲しかった! アンタのキャピ声は国宝級の威力があるというのに!
ここ数年意欲的に難儀な役に挑むことに定評がある彼女ですが、それに対して売れっ子当時の
キャピキャピバカ声を極力出さないようにしてる気がします。なんかあるのかね。

身体能力に秀でた会長を媒介にしたせいなのか、今週のデザトリアンはスキがなかったですね。
あまりに秀でていたせいでコブラージャまでブチのめされててサイダー噴きましたが。
しかしなんで素材がオヤジの銅像よ。まあうさぴょんヌイグルミだと第二話とかぶっちゃうか。

マリンも新ワザで応戦など、相変わらず多芸です。これでパフュームとか使い出したら手がつけられん。
技に秀でていなくても、肝心要の心構えは誰にも負けないブロッサムもかっこいい。

来週はムーンライトの転生体と思しきもも姉と、バーローの正体?な子にスポットが当たるようで。
友人関係でライバルとか燃えるのう。武者震いがするのう。

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人生万事サイネリアの馬

寝不足で疲れてるのでお絵かきは中断し、日記だぜ日記。

<最近の面白い漫画>
・週刊少年チャンピオン
「ハンザスカイ」と「透明人間の作り方」が最近芽吹いた気がする。ペダルはもう看板だよね。
ハンザはさすが中二描写に定評のある佐渡川先生、チートな埒外者が新世界に食い込むために
足掻く様を分かりやすく熱く描けてると思う。佐渡川作品の場合、生半可なギャグは
入れないほうがずっと作品にのめり込めるからラブコメ要素は極力排して欲しい。
性的な意味ゼロで、女の先輩に顔面正拳突き入れちゃうような内容になることを期待。
透明人間はもうそろそろ終わりなんだろうけど、短編に必要なビビッドな感情表現が上手で
ある意味単純なテーマなのにすごくのめり込んだ。ミキさんのキモさマジ喪女級!

・D.C.2 I.F.
電撃G'sでやってた、卯花つかさ先生による同名原作のコミカライズ。
ヴァイスシュヴァルツ効果でD.C.に多少興味が湧いたので、安価で済む漫画から導入。
小恋が俺のどツボすぎて生きているのがニガいので今度ゲームもプレイすることにした。
幼馴染で控えめで巨乳で天然エロなんてアマガミの橘センセイだったら
出会って3分で脳内妊娠させてる
レベルだな!
あとおっぱいでかい子は白い服かセーターを着るに限るな!

なにげに卯花先生の作風はギャグにシュールの風が吹いているので昔からツボだったりする。
オリジナルの漫画ってまだ描いてないんだっけ?

<リトルバスターズ! the4コマ>
石川さんのプッシュするギャグ作家、笹桐ゆうや先生の長期連載となった同じくG'sのショート。
これは連載中から好きだったのを最近ようやく単行本買った次第。
荒っぽいんだけど愛嬌があって、さりげなくひねりの聞いているギャグが好きだ。
原作におんぶしておらず、知らない人でも純然の4コマとして結構楽しめるのもいいね。
はやくエクスタシーの方も始めちゃって下さい、応援してまっしゅ!(えりか風に

・おせん


おせん坊―――ッ! 俺だァ―――ッ!!
煮干の吸い物作ってくれ――――ッ!!!



そんなわけで今一番はまっているのがこの「おせん」。
料亭の和食を通じて料理のあり方や伝統への目付け、こだわりなどを描くわりと大人向けの作品。
作者はきくち正太先生。講談社系の雑誌を漁ってて「なんじゃこのヒョロヒョログネグネの絵は」
なんて思った人は結構いるんじゃないでしょうか。自分は先日までそうでした。

しかし読み始めてみるとコレが実に粋で鮮やかで面白い。
おなじ食の漫画でも、最近の美味しんぼのようにとりあえず昔ながらの物だからいい、手間がかかるから
礼賛すべしという雰囲気は漂わせておらず「ひとえにものの道理においてこれが最上だから、
ここは手間をかけとくといいんだよ」
という作者のメッセージが軽妙に綴られている。
また、美味しんぼとさらに違って思想色が思いのほか薄く、どこか一方を貶す事で
本懐を見栄えさせるようなミエミエの手法が少ないのも心地良い。
(巻末後書きではわりと辛辣な気もしたけど)

カネがないのでまだ3巻までしか読んでないけど、風呂吹き大根の話とお茶漬けの話、
ホウボウの話がスゴイ好き。
古くて地力では生き残れないから保護してあげなきゃいけない「カビの生えた伝統」ではなく
古代の時点で結論を出しているから今なおコレが最高という「カビの生えない伝統」のよさを
分かりやすく紹介する、イナセで愛嬌たっぷりでちょっぴり色っぽいおせんさんの魅力を
どうぞ一読おためしくだしやんせ。

<警察のご厄介になりました>
指紋取られました(笑)
なんでしょう、石川さんは一足先に非実在青少年関連でマッポにケツ穴掘られるのかと思いきや
世田谷の一家殺人事件の調査協力としてお前の指紋を寄越せといわれました。
昭島も一応東京都だしねーとか言いつつ、親指にアルミ粉みたいのつけてペタリコン。
まぁこんなところでウダツの上がらない若ハゲ掴まえて指紋取ってるようじゃあ、正直絶対犯人は
捕まえられないよなー、刑事のオッサンだらしないノーネクタイだったしなーとか思ったのはナイショだ。

<そしてきょうはハトプリCDの発売日だ!!!!>
ヒャッハー! 眠いからひと寝入りしてからショップにダッシュだ!

シュレディンガーの箱の中には猫耳美少女(ボニータ)が股おっぴろげてカモンカモン

巷では「非実在青少年」などとゆうものが今ホットな話題のようで。
この辺の規制関連については日々ホットな展開を見せていますが、正直ここまで来るとむしろ
「あれ? 法律って国会議員で徒党を組めばわりと好き勝手増やせるんじゃないの?」
という気さえしてきました。
だれかそろそろ40歳くらいに片足突っ込んだオッサンが
「高度経済成長期、団塊世代(笑)のエロビ目当ての購買意欲に支えられたビデオデッキのように!
 不況の現代にまた、エロに対する特需効果を見込みましょう!!!!!!」
とかいったスパイシーな法案を丁寧に整備してくれないかと思ってしまう。

しかしすごい字面だな非実在
多重人格とか幻想種といった、一周回ってむしろ俺らキモオタの領分に踏み込んでる語感だもの。
仮にも立法力を武器にしようってんならもっと考えろと言いたくなる。

石川さんもこれには反対というか、これに対して大手を振って賛成の名乗りを上げている人間は
「自分は現実と妄想の区別をつける生活能力も責任感もない異常者です」と宣言してるようなものだから
お近づきになりたくはないですね。

石川さんはこれでも社会常識にはそれなりに神経を使う方で、こういうものの取り締まりは
しっかりやるべきだと考えてたりします。例えばレイプ・拉致監禁を扱う作品に対し
そいった犯罪行為を助長・礼賛するような作風はかなり刺激が過ぎるし、規制というか隔離されるべきだとは思う。
ただそれは、作品の方から受け手の理性やコトの可能性に対し積極的に挑発しているからであり、
「少女に見える架空人物が肌をさらしていると目の毒」
「目の毒にやられた青少年が犯罪予備軍になりうるから危険」
といった可能性の側から作品や受け手に対して挑発的な姿勢をとる事は、表現の自由や正当性に
モロに抵触すると考える。
それはむしろ今回の表題ではないが、天下の往来ですっぱだかの美女がビチョビチョの股を拡げて
歩いてるようなもので、今回は
「そりゃあコレ犯せば犯罪だろうけど、女の方ももう間違ってるだろ色々と!」
という加害者?の姿勢に対し、しょっぴく警官が
「んーでもやっぱレイプはイクナイ! みたいな?(笑)」
と開き直ってるようなもの。裁きの境界線を引くなら片殺しはダメだろうに、そんな事分からなくても
法案を国会に持ち込めるとは恐れ入る。日本は思っていたより自由なんだなぁ。

すでに何度か言及してきたことだが、そこまで目くじら立てたいならもう免許作ってくれよと言いたい。
最低ラインを20歳から上に引き上げてくれてもいい。厳罰化してくれてもいい。そのかわり
「やってはいけないこと」と「まぁ許す」ことの線引きをしっかりしてくれと。
お上の自分ルールでいつでも捕まえていいなんて国家からの脅迫と同じで、余計に社会に波風が立つわ。
ぶっちゃけ石川さんはエロが好きだ。未だにエロマンガ家になりたい人だ。
そのために免許が必要なら発布したその日に取りに行く。

話の角度が代わるが、TASPOが制定されたのは、近年規制系の条例で数少ない善行だと思う。
なにせアレのおかげで自重してくれる人が増えた。
正確に言うなればTASPO順応型の自販機によるところが大きいのだが。
人間、抜け道ができたらそこを使いたがるもの。TASPOがあれば堂々と自販機で買えるし、自販機で買えるなら
年齢確認の可能性が残る店頭販売を避けてくれる。万一親のTASPOパクって使ってるバカがいても
周囲の誰にも責任が伝播しない。接客業にとってはいい事尽くめ。
だから酒はもちろん、エロもとっとと免許作ればいいんだけどな。
免許証の通称はもちろんTINPO。ここはわりとマジで。

エロがより徹底して社会的に恥ずかしいものであれば、進んで買おうという人は減る。
タバコのバッシングの結果、禁煙・嫌煙が進んだように、認められてても嫌われるのならば
やめていく
人は少なくない。まぁタバコは周囲に害をもたらすという被害者意識もあるが。
よって酒の方が需要が長生きするのは当然。なんせ味が多種多様でうまい。
美味という需要がある以上どうしてもタバコよりアドバンテージがある。

そこへきてエロなんて「むしろない方が犯罪が起きる」なんて意見すらあるくらい、需要の塊だ。
それに対してTINPOという免許を持ち、自身の性欲需要に対する管理意識が
しっかりしてる方がよっぽど社会的に健全だといえるだろう。
そしてTINPOの親族貸与の回避率はTASPOの比ではあるまい。
借りる方は目先のエロに負けるガキで、貸す方は社会倫理に反するクズと来るのだから。
こういうところにおいてエロが素晴らしいのは、一切のかっこよさ、ハクのつかなさにある。
タバコを吸ってる俺悪ぶっててカッコイイなんて思うバカは後を絶たないが、
二次元にチンポをしゃぶらせる俺エロぶっててカッコイイとは(たぶん)ならない
店頭では従業員に対しTASPOの貸与を強要し傷害事件を起した、なんて非実在キチガイもいるが、
TINPOの貸与を強要してまで店頭でエロ本を買いたい奴はさすがに少ないだろう。
むしろそこまで必死だと何か急を要する病気の気がするので、貸してあげる方が情けか?

そういうわけで非実在青少年にカウンターを打ち込みたい政治家の方、おわしましたら
ぜひTINPOの導入をお願いしたい!
署名するする。草案生成に参加するする。モデルケースにもなるなる。
多少コミカルに脚色してしまったが、石川さんの言いたい事はぶらしてないつもり。
規制に対してまじめに考えるというのは本来こういう事だと思う。臭いものに対して蓋するだけで
全てが成ったと思うような奴こそ政治家になってはいけないのではないだろうか。
ウォシュレット制作のために社員のアナルを借り受けたTOTOの努力は本当に偉大だ。

拒否された○ーメン!

そんなわけでプリキュアですよ!
とか思ってたらOPが劇場版の宣伝用に挿し換わってていきなりガッカリ。
ニチアサキッズタイムのこれは本気でうざい…。

えーっと今週はなんだっけ。
○ーメンで商売するお父さんが最近遊んでくれなくて不満で体が疼いちゃう男の子の話だっけ
(だいたいしかあってない解釈)

なんかコッペさまの秘密がまたムダに増えたような……胸毛の中身どうなってるんですかっていうか
サラッと腕伸びてません!? どんどんキモくなって行くのに不思議な威厳がたまりませんね。
それにしてもシプレとコフレも元気に動き回っててかわいいなぁ。

とりあえず一ヶ月見た総括として思ったのは、えりかはいわばリア充なんだなぁと。
元気一杯前向きにシャキシャキ生活してて、それが周囲にもエネルギーを与えて華やかに生きている。
つぼみは色々と後ろ向きな分、寝起きやファッションなど生活面でも緩みが見られる。
でも裏返せばそんなえりかだからこそつぼみのような平穏な普通人に親しみを覚えて気安さを求め、
つぼみもえりかのように華やかな隣人と親しくなることに喜びと、自分がひと皮剥ける充実感とを
得られるわけで。よく計算されているというか、生々しい関係ではあります。

今回はジェラシーとエディプスコンプレックスが混ざり気味の、序盤としてはなかなか難しい話に
意欲的に取り組んでいた良作回でした。涙するデザトリアンに不覚にも。
キメ台詞が思いつかないことに悶えるえりかもナイス。

それにしてもえりかがラーメン好きってハマりすぎてますます萌える
流行りものが好きだからってオサレなものしか求めないのはつまらない、っていう雑食系の雰囲気が
絶妙に背伸びの出来ないガキっぽくて愛しい。
事件解決後に早速三浦くんの悩みをブチまけようとする空気の読めなさっぷりも最高。
やはりえりかはこうでなくては。

次回はついに新レギュラーのカメ子ちゃんが登場ですか。
そういえばフレプリといい、プリキュアは作品世界の中で妙に有名というか、地域密着型ですね。

えりか=魔王様ですね、わかります

東京じゃもうそろそろ上映終了の予感という噂を聞き、リリカルなのはの劇場版を観てきました。
その感想は続きの方にするとして、オモテでは相変わらずプリキュアの話ばっかりします(笑)

馬越さんの絵が素晴らしい。色々な意味でこの人にしか描けない。
アニメベルセルクのキャラデザやってたとは思えないわ。新キャシャーンはなんかそれっぽい、
というかクモジャキー様みたいなキャラいるしね(笑)

どれみの頃からそうだったけど、馬越キャラの「動画」にはデザイン上のテンプレートがない
どれみならどれみ、つぼみならつぼみの絵としてのデザインは確立しているけど、動かす上では
そのデザインにいっさい囚われず、好きなようにデフォルメ・コミカル表現をぶち込み
およそ美少女とはいえないようなお笑いビジュアルに容赦なく仕立ててくる勢いが大好き。
それでいて感情表現の限度とかは外さないからただのブサイクにはならない。本当にイイ仕事。

話は逸れるが、現行のアニメだとバカテスがその辺を理解せずしてもう一つのデキだったりする。
キャラデザは葉賀ユイさんのオリジナルを非常に似せて取り入れており、外見では現行でも
文句なしに一、二を争う出色だと思う。

が、(見たことある人は感じたと思うが)とにかく表情が硬い
なまじデキるスタッフと、デジタルの高密度演出が隣り合ってしまうせいなのか
作画が画面の邪魔をしないようにと言わんばかりにおとなしい。
アニメにする妙味を感じない仕上がりになっていると感じる。
形だけの弁護になってしまうかもしれんが、アニメ単品でのデキは良い。
(モブのいい加減さやシャフト一族っぽい背景演出はまぁ好き好きだろう、俺はイヤだが)
けど原作から期待していた人間にとって「アキや雄二、ヒロイン達はこんなにおとなしくないよ?」
って思ってしまった。だから録画はしてるけどあんまり集中して観てない。

どーもシャフト一族の作品に対しては斜に構えてしまうというか、グチっぽくなってしまうんだけど
彼らの作品は自分の腕を頼りにかたよった高品質を第一に作っている気がして楽しめない。
自分たちの技量に道を踏み外させないように作っているというか、遊びがない。
緻密すぎて勢いがない。勢いがないから「ここまで(orこんなこと)するか!(笑)」という感激がない。
ガンダムダブルオーも遊びのない作品だったけど、代わりに容赦がないデキだったので文句ないんだが
絶望先生もひだまりスケッチもバカテスも、密度を見れば結構スカスカしてるからなあ。
個人的にはシャフト一流の「注視しないと見落とす演出」は下の下で、
「注視したくなる雰囲気」を作り出す事が最上の演出だと思うので、やっぱり今後も馬は合わないのかもしれない。
でも繰り返すがやっぱり彼らの腕前は確かなので、それが錆び付く前に俺向きのスタイルで
新作がリリースされるのを待ってしまう。わがままですまん。

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プロフィール

石川蔵人

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

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