スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仕切り直しのスイッチが欲しい

冬コミ新刊は不満の残る出来ではあるものの入稿し、年末に向けてまったりとしている。
(ヴァイスシュヴァルツのフリー大会に参加して楽しんでたりはするけど)

絵や漫画を描く余裕は、今現在でもあるといえばある。
ただそこまで気持ちを持っていくのにえらく手間がかかる。

結局の所、絵を描くという行為が全般的に遅い所に問題がある気がする。
ズバズバと手を速く進められない。落書きと分かっていても完成に見切りをつけるのが遅すぎる。
そうして自ら生産効率を落とし、新作を発表しない事でより一層ネガティブになっていく。
美術の授業でやっていたクロッキーには絵描きのトレーニングとして、偉大な意味があったんだなあと痛感する。

あともうひとつ、絵を描かない事に強いストレスを感じているのもあるといえばある。
執心時はもちろん、普通にゲームをやっていたり、エロゲーで股間のレイジングハートをエクシードモードに
している時やメシを食っているときでさえも「あーコレから何十分使うなら下書きくらいできるな」
とか考えてる。正直病気に近い気がする。

んで、そういうことの全ての原因がやっぱり仕事にあるんだなーと改めて実感したのが
よりにもよって今日クリスマスですよガッデム。サンタクロースもげろ!

公休日に出勤して、一時間ぽっちとはいえ自主的に残業もして、なぜ退勤時に
「この忙しいのに何帰ろうとしてるのお前?」みたいな視線を食らわされないといけない?
その上俺らのシフトメンバーが原因とも分からないような節電の不注意の全責任を
俺の監督不行き届きみたいにあてつけられないといけないの?
(相手の口調も明らかに
「こういうミスがあるくせに今お前は人よりさっさと帰ろうとしてるんですけど分かってます?」
 みたいな空気)
なんでそんなに自分主観、しかも今その瞬間の事しか考えられないの?
なのになんで文句や説教をたれる時は必ず「みんなもやっていることだから」「みんなのために」
などと歯の浮くような理論武装を持ち出してくるの?

と他にも色々、自分の職場の嫌味ったらしい部分が凝縮されたような休日出勤を久々に味わいまして、
日本で一番交尾が盛んな日に外出する気も失せるくらいげんなりしております。
上記の嫌がらせ言動が全て店長によるものだから、なかなかたいした職場だと思う。
明らかに人手が足りてないのみんな分かってるくせに、仕事が残ってしまうと全部
前のシフトの奴等のサボリの残滓だと陰口して回るこの険悪さ。
いっそ週6出勤確定でもいいから、せめて気分よく、次の日のやる気も出るような雰囲気を
保ってくれないかねと言いたい。店長の理不尽なテンションに合わせて仕事するのだるいお。
「コンビニ以下のサービスを提供するな」が口癖なのに、接客のテンションと口調が
誰よりもコンビニ以下のお人では無理があるかもしれんけどね。

ニュース番組でふと「やねだん」のドキュメンタリーを見た。
正直うそ臭いくらい理想の互助労働が成立・成功してて感動してしまった。うらやましすぎる。

コレに比べてウチの職場はだめだなぁと思う。
他人の仕事を補完するために動く事が叶わず、それができたとしても感謝もされない。むしろ嫌悪される。
皆が皆、自分ひとりのペースだけで仕事をする方が気楽で正確だと思っている。
他人に対する評価がその場その時のものでしかも持続せず、ミスともいえないような
些細な気障りひとつで全てが崩壊する。
一番仕事をするのが遅い奴の仕事を手伝うと「ペースが乱れるので手を出さないで下さい」と
その遅い本人から言われる。誰も彼も身勝手でほんと、列記するほどにつまんねえ職場だなあ。

さーて文字書くだけ書いたらテンション上がってきたし、CGのペンイレでもするかー。
スポンサーサイト

政のことを考えるのはさっぶいぜえええ

今日の寝酒はラム酒、バカーディでござる。キツいけどうめえ。
アテは母親の持ち物からパチった「大学スルメ」なるおつまみスナック。
ゲロ吐きたくなるほどあまじょっぱい伸しイカなんだけど妙に後を引く。

バイトの休憩中に早朝のニュース番組を見ていることが多い。よく政治の話をする。
そんな中、最近思ったことを。

・自民党ってあたまわるいよね
モラトリアム法案だかの議決の時に、自民党員が結託して全議席ボイコットしたという事件があったはず。
政治的な意図としては
「一大政党の俺らを差し置いて可決される議論なんて許されないし、価値もないよプギャー」
というアピールなのかも知らんが、ニュースの視聴者はもちろん支持層にも不愉快な話だと思う。

なぜ議会を放棄する。
お前らは国民の総意とやらを持って選出していただいた、日本の神経の脈絡たる国会議員だろう。
それがテメーラの意にそぐわない法案に劣勢を強いられているからって放棄していいのか。
否定するならちゃんと全員出席否決に投票し、支持層から捏造した法案否決嘆願書でも何でも
持って来いよと言いたくなる。
こういう姿勢を見ているとつくづく、日本の政治家はポストに就くまでがゴールであり、
政治家としての活動は単なるボーナスステージなんだなぁと感じる。

・まあ政治自体どうでもいいよ、俺に関係ねえし
話は大きく転換して、先日うすらでっかい液晶テレビを買った際に、今流行の
エコポイントについて説明を受けた。
簡単に言えば政府が特定の家電新製品に買い換える市民のフトコロを支援する制度なのだが、
これがまぁーまた「国家的サギじゃねーかwww」と言いたくなるほど
めんどくさく、非効率的な制度なのである。

店頭だと「○○○○○点=実質○○○○○円分の値引きでさらにお得!」なんて銘打たれてるが
実際店頭で払う金は売価と一緒であり、エコポイントによる控除額は
しかるべき手続きを成した後に、数ヶ月のブランクを待たされた上、特定の店舗でしか使えない
ギフト券やビール券などで立て替えられるんだと。
(そしてその手続きが鬼のようにめんどくさい)
当然「なんで?」って店員に聞いたらさもメンドくさそうな顔で(よっぽど同じ質問受けてきたんだろうな)
「政府が直接国民や企業に金銭を支給する事はできないので、金券類で充当するのが最大限の方法」
なのだそうだ。

この話を聞いて、この制度つぶれればいいのにと思った。
経済効果はあったとか言って期間延長とかしてるけど、正直な所ポイント獲得した大半のユーザーは
手続きも待ち時間もめんどくさくて投げ捨ててると思う。
リピーターのない愚策マジお疲れ様ですとしか言いようがない。
そういえばエコポイントの説明を店頭でしている事は殆どない。その場でのキャッシュバックじゃないと
最初からばれてしまったら、めんどくさすぎて誰も買わなくなるのが分かってるからだろう。
さすがデンキヤはプロだ。

で、ここまでエコポイント日記して何が言いたいのって話だが、つまるところ
「エコポイント程度のことにもわずらわしい建前を何重にも挟まないと動く事もままならないような
 鈍重な政府のやってることなんて、俺ら小市民には関係がない」
ということである。

政治なんてものは民と直結してて初めて意味がある。
直結しているという事=福利がでかいという事ではない。
福利の多寡より先に、必要とされる福利にどれだけ早く手を届かせられるかという事に眼目がある。
毎月の入院費がかかる患者に対して高額医療費の還元が数ヶ月かかるのに
税金や健康保険の納付が一期でも遅れれば督促状をポストにねじ込んでくるようでは市民もおっきしない。
(あ医療費と国税を一緒くたにするのはやや的外れだが)

エコポイントなんて公共企業の一環として扱えばいいじゃない。
店頭では割引価格で買わせて、新設の公的機関が店舗から販売証明でも買い上げればそれで済む話。
それなのに「政府は仕事シテマスヨー」「個人情報守ってマスヨー」感を出すために無駄な手順を踏む。
国家予算の増額とかもどうでもいい。どうせ払った税金は二度と帰ってこないの分かってるから。

そんなわけで政治不信なんてものはワリと手近な所から来てるんじゃない?という
石川さんのグチでした。さーてPSPやろ。

なんとか…ならなかったけどなったことにした

えー、じつは石川さん、冬コミ受かってます。
新刊を出せるの確定するまでは告知するだけご迷惑なので黙ってました。
というわけでようやく氷柱本リリースです。
正直な所7割がた不満というか反省しか残ってないような出来なのですが、見かけた方は
どうぞお手にとってくんなまし。ピクシブの方にサンプル上げてますー。

PSP2とかQBとか色々買ってるんだけど全然やってなかった。
でもこれでようやく時間ができる…せめてSJクリアしないとよゥ。
そもそも、日記に穴を開けてる理由も
「同人誌が完成してないor絵をアップしてないのに日記だけ執筆してどうする」という、
よく考えたら何を引け目を感じることがあろうかって理由なので(要は理由になってないって事)
どんなにぐだぐだでもまず執筆する所からはじめないといけないなあと再認識しました。

次回の日記では珍しく、政治のことについてでも話してみようと思います。
つーても別に友愛されるようなことは言いませんよ(笑)
そこら辺のことに全然関心ないし。
プロフィール

石川蔵人

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。