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カネをモゲ

えー、ごぶさたしております。
まどかのWSカードも公開され始めたというにサボってすみません。来週のからちゃんと触れていきます。

何をこんなにほったらかしていたのかと言うと、モゲマスことシンデレラガールズに手を出してしまったためです。
いやーイイ歳こいてモバゲーに手を出すなんて思いませんでした。

ソーシャルゲームらしく典型的な時間つぶしのポチポチゲーなんですけど、やっぱり杏仁先生による
描き下ろしアイドル軍団はとても個性的で大変かわいらしゅうてのう。
僕の目当ては進撃の巨人(奇行種)こと諸星きらりさんだったので、早々に少々課金してゲットしました。
ほんと少々ですよ少々、5000円弱ですし。

世間で人気なのはたぶんこのギガース諸星さんと、ニートこと杏なんでしょうが、現在SRカードとして
絶賛配布中の彼女を入手するための課金比率があまりにも極道すぎてさすがに手を出すのは辞めました。
ヴァンガードの最強RRRだってもうちょっと良心的ですよ。
でも杏かわいいよね。全身でアイマスの新境地というか、ニコマス臭・2ちゃん臭を公式に持ち込んできてるし。
まったく愛想のない苦々しい営業スマイルとか微妙に汚らしいぬいぐるみとか萌えます。

100人以上いるという触れ込みのキャラですが、それぞれに個性的であざとくも、定型的なアクの強さを
持たないさっぱりした子もいれば、明らかに元ネタがわかる、どこかの業界でアイドルと言われた芸能人
そのまんまの子もいるし、ネタに走り倒したバラドルもいる。
(アイマスの世界でバラドルって、ノーマルエンド愛ちゃんくらいしかいないから新鮮だわー)
そういう子達を時間つぶしにポチポチ成長させ、レベルアップしてリアクション取ったらニヤリとする。
課金しなくても充分楽しめると思います。というか、課金するとなんか焦りが出て楽しくないかもしれない。

ヒマがあれば、これから始める人の為にダレずにプレイできるコツでも紹介しようかなーと。
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生フィルムはお姫ちんでした。

えっ、何が?

そうそう、アイマス2買いましたよアイマス2。
アイマス2にも色々あるって? 決まってんじゃないっすか、しゅー先生のコミック
「アイドルマスター2Colorful Days (1)」っすよ!

意外にもアイマスの公式コミックは全体的にストーリー色が強いのですが、本作は売れない765プロのメンバーが
はちゃめちゃな日常を繰り広げる、一話完結の完全コメディスタイル。他と比べてデフォルメの強い作画に
抵抗を覚える人がいるかもしれませんが、個人的には歴代でコレが一番アイマスの商業漫画として面白いと
思います。キャラのパーソナルもよく掴んでて、「俺の○○はこんな事言わない!」って感じがしない。
プロデューサーを登場させないのも大胆でいい手法。プレイヤーの投影であるプロデューサーの登板はどうしても
作家のオリジナリティに加えてエゴまで付いて回ってしまうので、この手の作品には辛いところ。

何よりも個人的に、収録されてる響メインの話がたまらぬのです。
元気とヤル気とミョーな責任感があり、でもアホの子&不憫属性により上手く行かず、さらに天然でちょっとエロい
アイマスユーザーが響に持つイメージをかなり多く括って一話に凝集しつつ、アイドル全員しっかり出している。
作画もコミカルな中でこなれてて、同人レベルの安い作家をムリクリ抜擢しましたって感じがないのも素晴らしい
(誰とは言わないが)

どーもアイマスコミックの多くは成長物語が高めた自分をぶつける「競い合い」ではなく、他人を押しのける
「戦い」
になってしまってるものが多い中、ちょっとカオスな日常をほのぼのと楽しめる良作です。オヌスメ。

他にもAB4コマ2巻とかGA4巻とか色々良作買って満足な月末。

さすがあざとい

初音さんが箱が黒い方のアイマス2に出演ですよ。マジかよ糞箱レイプしてくる。

写真を見る限りだとあくまでアイマス2のキャラデザに合わせ、ややアニメっぽさを削いだ感じの
シャープな顔立ちに。たぶんDIVA版をそのまま競合させたらつくりもの感が半端なかったと思うので
コレでいいんじゃないでしょうか。

ただ現時点でのゲスト参加曲がワールドイズマインというのはさすがに古いと言うか引っ張りすぎじゃないのかなあ。
まぁ僕がそんなにこの曲に熱意がないというのもありますが、もっと別の曲でもいいんじゃないかなあ。

この辺、「アイマス2参加のために新曲を用意しました!」っていうサプライズを用意しにくい
ボカロ文化の泣き所かもしれません。
普通の企業キャラならそれくらいしてきてもおかしくないですが、ボカロ曲はなんせ腕の覚えしかない素人が
無責任に作り上げて適当にアップしているもの
なので(※制作姿勢と品質は別物だとは言っておきます、いちお)
企業の方から「コレを公式に」という太鼓判を押すのが難しい。取り上げられなかった有象無象のボカロPが
アンチになりかねない。

話は変わるが、ボカロPで本気で売る曲を作る志向がある人は、そろそろ何とか自分の立ち位置を明確にして
いかなければならない
時期なのかもしれないとも思う。
理由は上記の通り、せっかく売れるレベルの水準になって久しいのに肝心の作曲者達のポジションが中途半端な
おかげで、企業やメーカーが個人の才能に対してオファーしにくい部分が強くなってきたのではないかと思うからだ。

本屋とかで「『神曲を唄ってみた。』の本を作ってみた」とか「『~~を踊ってみた。』の人たちに聞いてみた。」
みたいな本が一般書籍として結構出回っている。内容は表題字のごとく。

盛り上がってはいるんだろうけど、その中に「本気」の人がどれだけいるんだろうと不審に思う。
ウケてるから、たまたまうまくノれたからと言う理由で狂奔してはいないか。
全てが狂奔であったなら時を待たず風化していくであろう。ただ、狂奔が本物の才能を掘り起こす確率も
ゼロではない。ブームで自分の才能や人脈を掘り当てる事ができた幸運な人は、それを長生きさせ、果ては
ライフワークにまで高める意識があるだろうか。

アート業界での本気の示し方は
「専門学校に入って有名事務所へのコネを作ること」でも
「誰もやってない事を見つけて、もしくはムリクリ導き出して悪目立ちでもいいからとにかく最先端になる」
ことでもない。もっと穏やかに、そしてかなり狂ったところまで行ってないといけない。
「活動していない時の自分はオマケ」「活動でいい成果を出すために日々の生活を整え、活動を支えていく」
くらいの事でないと、楽しく、そして血肉に変わる成功はできない。

相当に流行っている反面、まだボカロには「流行らなくなったらもういいや」感が残っている。
それを覆して更なる根付きを見せるためにどんな事件がおきるか、楽しみではある。

more...

このゲームやってる時はいつもこんな気分になる

アイマス2、めんどくさっ!

more...

ニュータイプとかGNドライブとかアイドルとか大変だね木星も

さて、最近アイマス界隈ではお通夜ムードだそうなので茶化し、じゃなかった
現状石川さんなりに思うところや推察などを書いてみようと思います。

・竜宮小町ェ……
亜美、伊織、あずさ、律子がプロデュース不可能と公式断言されたそうですね。
PVと新曲が超カワイイだけに確かに残念です。おそらく、ジュピターの存在は実は軽微な改悪扱いで、
多くのプロデューサーが悲嘆に暮れているのはこの一点に尽きるんじゃないでしょうか。
実際ゲームボリューム的にこれを改善と表現する事は不可能だし(トータル攻略ヒロイン減ってるしね)
今まで仲間として一致団結でやってきた765プロのアイドルたちに差異が付くのはきつい事です。
しかし悲嘆に暮れているだけでは芸がありません。せっかくなので「どうしてこうなった…」のか
推察しようと思います。

まず中の人について。
下田さん、釘のひと、若林神、ちあキング。言うまでもないですが。
さてこの4人、実はある程度共通する事情が透けて見えるのです。つまり、大人の事情

釘のひとは押しも押されぬトップ声優。そこらじゅうから引っ張りだこで、彼女の履歴からすれば
アイマスはあくまでいちコンテンツに過ぎません(コンテンツ自体は履歴最高クラスにでかいでしょうが)。
ちあキングは歌手として本格的な活動の道筋が立つなど、メジャー化が進行中。
神も最近アニメに名前を連ねるようになり、仕事の場所が広がった印象を受けます。
よーするに、少なくともこの3人はアイマス一本に以前ほど時間を割いてられなくなったのだと思うのです。
さすがにこの3人以外は正直なところメジャーとは言いがたいでしょうし。

ゲーマガ増刊号によると、アイマス2はグランドデザインを変更するにあたり
担当声優さんとも今後の行く末を入念に話し合ったと坂上Pらがインタビューで答えています。
その時にこういった大人の事情が展開し、デザインの変更に伴う竜宮小町組の縮小化ではなく
小町組を縮小せざるを得ないならいっそデザインから変更した方がいいのではないかという遠謀があった。
アイマスの足跡的に、これくらいには声優が第一に扱われてても違和感はないです。
実際ひとりの芸能人にかけるにはかなり大きく長い仕事でしたから、こだわりもいたわりも強いでしょう。
それを今後もより以上にやっていくという展望に、たとえアイマスへの思い入れが強くても、売れ線が見えてきた
人たちなら、本人の希望や仕事人としての責任感などもあいまって、引き止められてもいられない。

「亜美は?」って話ですが、コレは大人の事情ではなくグランドデザインの変更に伴う事情だと思います。
亜美との差別化を計りソロデビューした真美。とはいえ、あまりにも亜美と違ってはとかち本来の面白さが失せる。
かといって二人とも似たような展開を個別ルートで、しかもアイマスのようなロングスパンのゲームでは
共通部分が多いほどだれてくる。
ならば真美というキャラには「ロリ急成長」というテーマを任せ、亜美には従来どおりの「騒がしいロリ」という
役割を残し、かつ亜美のボリュームを削って下田さんの負担を調整し、かつキャラ性を拡げよう…というのが
狙いじゃないかなーと。
で、事情優先で縮小せざるをえなかったメンバーを固めて、より今後の仕事を回転させやすいように
竜宮小町というくくりをつけたんじゃないかな、と考えています。

重ね重ねいいますが、これは大人の事情による止むを得ない劣化であり、
アイマス2にとって必要な改変では絶対にありえません。できることなら回避して欲しかったです。

・ジュピター(笑)
えーとまず言っときますわ。
ぼくコイツらに期待せざるを得ません(笑)

いやいやいや冗談でもなんでもなくて! PVを観るとなんかすごい、新しい可能性を感じます。
ダンスは相変わらずのアイマスっぷりで微妙にダサいというかテンポが噛み合ってなかったりするのですが、
体に厚みと幅があり、脚が長くて上背のあるれっきとした男性がバク中とかハイキックやってるのを見て
「うおぉぉ!」となってしまった事を否定するほど僕も嘘つきではありません。
ゲームの映像の中で、女の子アイドルたちには色々な意味で似合わないアクションをやれるというのは、
PVが大きな割合を占めるアイマスという作品において大きな可能性の提示と言えると思います。

ただ、それ以上にいくつかアレな点があるせいで、トータルとしてはやはりマイナス要因ですかね。
まず、メンバーの予想図が旧態然とした961的悪役のままという代わり映えのなさ。
アイマスのストーリーは大体において昔話クラスのベタベタが多いですが、新機軸の冒険に乗り出しておいて
根幹が一新されてないのでは残念。

あと、男性アイドルが女性アイドルと真っ向きって鎬を削りあうのは無理があるということ。
同じアイドルでも完全に棲み分けが出来ている舞台なので、いくらなんでも。
CDチャートで競い合うという設定もあるから全くの無理というわけでもありませんが、それだとアイマス本来の
舞台の上での勝負感が薄れますし、かといってジュピターと765エンジェルがオーデで争うのはもっと無理。

どうせならこの棲み分け空気を利用して、黒井社長のこすい搦め手には同意しないまま男性のトップに君臨する、
心身ともに本物の頂点である方がずっと面白い気がします。
それならチャート上だけでの競争でも頂点になるし、現場で戦わなくても説得力は残る。
しかしそんなカンペキな奴等だとアイドルたちが惚れちゃってNTR来ちゃうんじゃあ……
という心配はむしろヤボ。些か危ういくらい765のPを信奉してるのが彼女たちですから。

しかしそれでも僕はジュピターに期待します。なぜなら冬馬のCVが寺島様だから!
スイマセン僕むさい30男のくせに寺島様の声を聞くとなんだかもう心のチンポがヒャッハーしちゃうんです。
PVの歌唱も相変わらずの美声っぷりでたまらぬ。

そんなわけでまた長々と書いてしまいましたが、まぁそう悪い事ばかりを悪い方に考えるのは誰も楽しくないから
自分自身を救える考えを目指そうぜという結論です。
プロフィール

Author:石川蔵人
基本的に何もやってません。消費者。

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